ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2015年9月

[2015.09.30]

研修・セミナー講師登壇

10月のオープンセミナーのご案内

 私が講師での販促系のオープンセミナーはないのかと、

聞かれることがたまにあります。

 

最近、自主主催のセミナーは開催していませんし、

どちらかというとクローズドのセミナーや研修が多いのですが、

10月は以下のようにオープンセミナーが3本ありますので、

ご案内いたします。

 

 

[三井住友銀行グループ]  SMBCコンサルティング主催セミナー

集客・販売促進の考え方と進め方

2015年10月13日(火) 10:00~13:00 

https://goo.gl/TN5kXq

 

[三井住友銀行グループ]  SMBCコンサルティング主催セミナー

発注者が一目でわかる「売れない広告」「売れる広告」

2015年10月13日(火) 14:00~17:00 

https://goo.gl/IhIccb

 

[みずほフィナンシャルグループ] みずほ総合研究所主催セミナー

『売れる広告を作る!』 レスポンス広告作成術(入門編)

2015年10月16日(金) 18:30~20:30

http://goo.gl/a1kTX2 

 

東京近郊の方は、比較的参加しやすいと思いますので、

ご検討ください。

 

また、申し込み時、備考欄に「講師紹介」と記載していただくと、

少し割引になるはずです。

 

 

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[2015.09.29]

07 ブランディング

日本理化学工業 大山社長インタビュー (後篇)

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「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司著/あさ出版刊)の

冒頭に掲載されたり、カンブリア宮殿など各メディアにも取り上げられている

日本理化学工業株式会社の大山社長にお話しをお伺いしました。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて、

「消費者を幸せにするブランドづくりで働く社員も幸せに」をテーマに、

2回にわたって記事に掲載していますが、

後篇では、同社が障害者を現場に受け入れ、

働く幸せを追求する会社を目指すようになったいきさつを中心に、

掲載しています。

 

■障害者雇用が気づかせてくれた「働く幸せ」の存在

■ひとりの人間としてどう働く? 障害者から学んだシンプルな思考

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat98/vol2-28.html

 

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[2015.09.28]

(財)BM協会 講座・イベント

『第2回 骨太ブランド・ストーリー講座』 開催を終えて

 一昨日の土曜日は、『骨太ブランド・ストーリー講座』の

第2回目が開催されました。

 

講師は、(財)ブランド・マネージャー認定協会理事を務め、

現在も第一線のコンサルタントとして、

ブランディングに携わる水野 与志朗氏です。

 

自ら関わった数々の事例を通して、ブランディングの現場を

生々しく語る臨場感溢れる特別講座です。

 

前回も大変好評だったのですが、

今回は、「ブランディングと営業」というより現場よりのお話し。

ブランド・マネージャーと営業担当の関係を、生の声でお届けしました。

予想どおり骨太の話しが聞けました。

 

なかでも、エリア別で売上責任を持つ営業部長側と、

ブランド別で売上責任を持つブランド・マネージャーを

マトリクスで考えるといった内容は、私もそうでしたが、

思わず大きく頷く方々も多く見受けられました。

 

土曜日のお昼の時間帯にも関わらず、

お集まりいただいた参加者のみなさん、

誠にありがとうございました!

 

水野さんもいつも素晴らしい講義をありがとさうございます。

また、ゲスト講師の松井さんも遠くからご参加ありがとうございます。

 

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[2015.09.25]

研修・セミナー講師登壇

販促会社の営業研修 (3/5) 報告

 隔週で5回にわたり、元リクルート系の販促会社の

営業研修を実施していますが、本日は、3回目でした。

 

本日は、第1回目で触れた3C分析を与件企業として、

現在、取引しているクライアントに置き換えて作成してもらいました。

 

毎回、発表とディスカッションは、活発に行われており、

与件企業の特徴がかなり浮彫りになりました。

 

今回の後半では、レスポンス広告の着手条件としてお馴染みの

「SEDブリーフ」の講義、そしてメッセージ開発にも触れました。

 

ということで、宿題は、3C分析で対応してもらった与件企業の

「SEDブリーフ」とメッセージ開発です。

 

次回の発表とディスカッションは、現場の営業対応さながらの

内容になることでしょう。楽しみです。

 

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[2015.09.24]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.62

 ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.62 】

 

 ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■ブランドは一夜では築かれない

 

ブランド構築は根気のいる仕事です。

成果を上げるためには長期にわたって、

一貫性を保つことが必要になります。

 

確かに市場や社会情勢は変化します。

だからと言って、ブランドの本質的な特徴を変えてはいけません。

なぜならば、ブランドは人々の頭の中で単純にして絞り込まれた

“何か”を表わしているからです。

 

ブランドの特徴を変えた場合、ユーザーはそれを同じブランドとは

認識しないでしょう。

そしてユーザーはそのブランドから離れてゆきます。

一貫性を保つためには、ブランドの境界を

はっきりと限定する必要があります。

 

何年ではなく、何十年にもわたる一貫性を伴った境界の設定によって

ブランドは構築されるのです。

成功は年単位ではなく、何十年単位で測定されるのです。

 

出典:『ブランディング22の法則』 アル・ライズ/ローラ・ライズ・共著

Amazon →  http://goo.gl/z8JKUI

 

 

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[2015.09.18]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.61

 ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.61 】

 

 ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■ブランドの価値は営業の人間力で決まる

 

ブランド戦略にとって営業はとても重要なポジションです。

ブランドは商品の中にあるのではなく、顧客の心の中にあります。

価値説明をしっかり行わなければ、顧客の心には届きません。

商品の価値を顧客に伝達することができるのが、実は営業なのです。

 

営業が大切なもうひとつの理由は、ブランドを代表して

顧客と接触する「人間」だからです。

ヒトは他の人とは違う、自分だけの特別な事情を

抱えていると思っています。

顧客が持つさまざまな「思い」を汲み取り、的確に解決策を示すことも、

営業の重要な仕事です。

 

ブランドが価値を訴える先は顧客という「人」です。

だからこそ、「人」である営業担当の仕事が重要なのです。

ブランドの価値は営業の人間力で決まるのです。

 

出典:『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』  阪本 啓一 著

Amazon →  http://goo.gl/yY3ghQ

 

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[2015.09.17]

(財)BM協会 講座・イベント

ブランディングと営業

 第1回目、今年の4月に開催され好評を博した

「骨太ブランド・ストーリー講座」の第2回目が

9月26日(土)に開催されます。

 

今回は、「ブランディングと営業」という興味深いテーマでの講座となります。

 

講師は、ブランディングも、営業も、

どちらのテーマでも本を出されているほどの専門家の水野与志朗さんです。

 

9月26日(土)開催です。

 

私も参加します。今から楽しみにしています。

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/honebuto/

 

みなさまのご参加お待ちしています。

 

 

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[2015.09.16]

研修・セミナー講師登壇

販促会社の営業研修 (2/5) 報告

 隔週で5回にわたり、元リクルート系の販促会社の

営業研修を実施していますが、本日は、2回目でした。

 

本日は、第1回目で触れた3C分析を自社に応用したものを

作成してきてもらって、それを発表してもらい、

ディスカッションしていきました。

 

みなさん、とても積極的で、質問や意見も多く、

今回も、当初予定していたところまでは、進みませんでしたが、

みなさんが一番聞きたがっていた、

以下の内容を講義しました。

 

・レスポンス広告とは何か?

・レスポンス広告を手掛ける前に知っておくべきこと

・レスポンス広告に必要な4要素

・オファーの種類

 

宿題として、まずは、与件企業の3C分析と、オファーに踏み込んでもらいます。

 

来週から、いよいよレスポンス広告の真骨頂に入っていく予定です。

 

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[2015.09.15]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.60

 ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.60 】

 

 ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■「ブランド」は経営戦略の切り札です。

 

企業の経営資源としてよく取り上げられるのがヒト、モノ、カネです。

この経営資源に「ブランド」が追加されつつあります。

 

成熟した現在の日本ではモノや価値観が多様化しています。

商品の選択肢が増え、微妙な差異や「好み」を

重視したこだわりの消費が行われています。

「ブランド」という考え方が、注目を集めている理由もまさにこの点にあるのです。

 

「ブランド」は自他を区別する差異にその源泉を持っています。

そして企業と消費者を長期的に、結び付ける役割を担っているからです。

そのため、ブランド戦略の成否が企業の業績や存在そのものを

左右するようになってきました。

「ブランド」の価値は、それほど高い位置づけになっているのです。

 

出典:『地ブランド 日本を救う地域ブランド論』 

         博報堂、地ブランドプロジェクト 著

Amazon →  http://goo.gl/AFzZ2F

 

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[2015.09.14]

(財)BM協会 講座・イベント

ブランド・セッション/[ゲスト] 株式会社ミルボン 竹淵氏

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先週の土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会と、

中央大学ビジネススクールの共催セミナーとして、

第3回ブランドセッションが開催されました

 

【「重要顧客」からお客さまニーズを発見する】というテーマに基づいて、

田中教授による株式会社ミルボンのご紹介の後、

ゲストの竹渕氏によるブランドのもたらす効果についてや、

「物語ブランディング」のプロセス、

新製品の成功事例の発表をお伺いしました。

 

そして、ワークショップでは実際に物語を作成する

体験をしていただきました。

 

2チームに分かれて、同じブランドの物語を

異なるプロセスで構成し、比較していきます。

 

短時間とはいえ、物語が生み出すプロセスは、

実際に私も見学させていただきましたが、

とても役つフレームになっていました。

 

 

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[2015.09.11]

01日常のコメント

映画 『バケモノの子』

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今月も、映画を観にいった。

 

『バケモノの子』のというタイトルとアニメということもあり、

子供だましの映画かもしれないというように

期待値を下げて、映画を観ることにした。

 

ところが、驚いた。涙が止まらなかった。

 

誰でも多かれ少なかれ抱えている心の闇。

それは、幼いころのトラウマが影響しているのだろう。

カウンセリングなどで使われている

インナーチャイルドというものかもしれない。

そこから目を背けることなく、正面から向き合うのは、

とても苦しく、難しいこと。

 

とくに悲しかったわけでもなく、

ものすごく感動したわけでもないのだが、

なにか心の奥深くに届くものがあったようだ。

 

嗚咽になるぐらい泣いてしまった。

 

もし、周りに人が誰もいなかったら、

しばらく収まりがつかなかっただうろ。

 

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[2015.09.10]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.59

 ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.59 】

 

 ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■ブランド戦略の中で価格を考えるとき、お金だけ考えてはいけません。

顧客は、ブランドを購入する際にお金だけを払っているわけではありません。

そのブランドを贔屓にしているという気持ちも支払っています。

贔屓にしているとはブランドロイヤルティにほかなりません。

 

顧客はブランドから得られるベネフィットが価格に見合うものかどうかを

厳しくチェックしています。

ブランドの価格を設定する際に、ブランドを作る側は、

価格に見合った価値があると考えていると思います。

同時にそれは、ブランドを作る側が、価格と同等かそれ以上の価値を顧客に

提供する責任を負うということなのです。

そのため、自分が設定した価格とその責任とのバランスに自分自身が

「納得」できるかどうかを考えてほしいのです。

もし納得できなければ、商品を作り直す、サービス内容を練り直す

覚悟を持ってほしいのです。

 

参考:「もっと早く受けてみたかったブランドの授業」 阪本 啓一・著  

Amazon →  http://goo.gl/yY3ghQ

 

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[2015.09.09]

05 広告・販促の学び

完売しました! 【チラシ広告厳選事例 徹底分析集】

 【チラシ広告厳選事例 徹底分析集】が

在庫30セット残っていたので、

特別にお求めやすい値段(ほとんどタタキ売り状態)で、

販売をしてきました。

 

おかげさまで、1ヵ月半で完売しました。

ご購入をいただいた方々、ありがとうございます。

 

内容は、動画や他の教材もついていて盛りだくさんということもあり、

すぐに消化しきれないかと思いますが、

じっくり時間をかけて知識を習得し、

ぜひ、実践していただければと思います。

 

実践結果などの報告をお待ちしております。

 

ビジネスの成功をお祈りしています。

 

【チラシ広告厳選事例 徹底分析集】

http://www.koukoku-ya.jp/sed_cs/

 

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[2015.09.08]

03書籍など

「見込客」を「成約客」に育てる"お礼状"の書き方・送り方

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 【やっぱり基本が大事!】

著者仲間で、お世話になっている山田文美さんの2冊目の新刊

『「見込客」を「成約客」に育てる“お礼状”の書き方・送り方』が、

先日発売されました。

 

山田さんは、地域商店のコンサルタントとして

商売人に深く向き合った支援をされています。

 

なによりも、ご自身で宝石店などの商売も長くやられていて、

集客などかなりの量稽古をされているので、真の実践者といえるでしょう。

 

そんな山田さんが、「お礼状」という古くから使われている方法を、

実際のマーケティングのステップごとに、どのように使い分けていくのかを、

実践者ならではの視点で、丁寧に、分かりやすく、

事例をふんだんに交えて、解説していただいています。

 

BtoCはもとより、BtoBでも応用できますし、

高額商品の商売やビジネスこそ、活用していくべきなのでしょう。

 

やっぱり基本が大事です。

 

弊社でも、応用し活用していきたいと思いました。

 

 

山田さん。良い本をありがとうございます。

 

 

キャンペーンもやっているようですので、この機会にぜひ!

http://goen.moo.jp/

 

 

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[2015.09.07]

01日常のコメント

書道家の叔母の個展

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書道家の叔母の個展に、昨日行ってきました。

 

銀座鳩居堂画廊という、この世界ではかなりブランド化されている画廊で、

2フロアを約1週間にわたって展示しているとのこと。

 

こちらは、「母」という文字。

ある学者さんは、星雲そのものだと言っていました。

とても力強く、文字の域を超えていますね。

 

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こちらは「慈」

 

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[2015.09.04]

07 ブランディング

日本理化学工業 大山社長インタビュー (前篇)

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 「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司著/あさ出版刊)の

冒頭に掲載されたり、カンブリア宮殿など各メディアにも取り上げられている

日本理化学工業株式会社の大山社長にお話しをお伺いしました。

 

この会社の、社内教育、組織作り、仕組み作りなどを

中心にインタビューをさせていただきましたが、

想像以上にシンプルな仕組みや考え方が根底にあり、

大変感銘を受けました。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて、

「消費者を幸せにするブランドづくりで働く社員も幸せに」をテーマに、

2回にわたって記事に掲載していきますが、

前篇では、以下について掲載しています。

 

■消費者に「届く」商品作りでブランドを確立

■潜在的なニーズを掘り起こし、ターゲットの心に「響く」商品作りを

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat98/vol1-23.html

 

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[2015.09.03]

研修・セミナー講師登壇

「自社ブランド構築グループコンサルティング(第4回)」 JAGAT主催

本日は、公益社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)様にて

「自社ブランド構築グループコンサルティング」の全6回のうち、

第4回目が開催され、コンサルタントの1人として参加してきました。

 

このグループコンサルティングには、印刷会社5社、

経営幹部10名にご参加いただいています。

 

第4回目の今回は、ブランドアイデンティティ、ブランドプロミスを

明確にしていくための作業を徹底的に行いました。

 

5社それぞれ、価値が明確になった会社と、

もう少しブラッシュアップが必要な会社とに分かれましたが、

概ね固まってきたと思います。

 

それにしても、同じ印刷業で、しかも同地域であっても、

これだけ価値が違ってくるということは、当初よりある程度は

想定していたとはいえ、深堀すればするほど、

明確になってくるものだと改めて思いました。

 

以前、温泉旅館業のみ10数社参加で、

グループコンサルティングを実施した時も、同様に思いましたが、

その時は、BtoCで地域が違うということもあり、

意識して深堀をしなかったとしても、

各社の価値は明確に違ってくることは十分に想像できました。

 

印刷業界は現状は、ネット印刷の台頭により、

価格競争のど真ん中にさらされているだけに、

今回のグループコンサルティングは、とても重要な試みではないかと、

改めて思いました。

 

次回は、明確になってきたブランドの価値を

どのように営業や販促につなげていのかといった、

直接売上にかかわるステップに入っていきます。

 

具体的なアクションに移っていくステップでもあります。

 

あと残り2回、しっかりと対応していきたいと思います。

 

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[2015.09.02]

(財)BM協会 講座・イベント

第36回 ブランディング入門セミナーを終えて

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本日の夜は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第36回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

今回は、7名での開催でした。

受講生のみなさん、ご参加ありがとうございます。

 

講師は、東京本部でのブランディング入門セミナーで、

既に数回登壇している平手トレーナーです。

 

平手トレーナーは、ブランディングに関する講座はもとより、

最近では、企業研修やコンサルティングも多くやられているので、

具体的な事例を交えた熱心な解説もあり、

満足度の高い評判のトレーナーでもあります。

 

 

さて、このブランディング入門セミナーは、

ブランドって漠然としていて、つかみどころがない。

そう感じられる方にとって、まずブランドとは何かを知る、

予備知識的な2時間のミニセミナーです。

 

次回の東京会場は、以下の日程となっております。

ぜひご参加くださいませ。

 

【第37回】  2015年10月7日(水) 18:30~20:40

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

 

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[2015.09.01]

研修・セミナー講師登壇

印刷会社の営業研修の講師対応(第2回目)

本日は、新宿区にある、中堅印刷会社の第2回目の

営業研修の対応してきました。

 

前回(先月)は、事情があってサブ講師的な立ち位置で対応しましたが、

今回からは、メイン講師としての対応をしていきました。

 

前半は、前回お願いしていた宿題である自社の3C分析の

アドバイスを中心にさせていただき、

後半は、論理的思考(ロジカルシンキング)のなかでも、

ブレイクダウンの思考方法をワークを絡め、掘り下げていきました。

 

どんな職業でも、ブレイクダウンの考え方は大切かと思いますが、

とくに課題解決型や提案型営業職のケースでは、

欠かせない思考方法かと思います。

 

課題や論点などを整理しながら、ヒアリングをしていくなどの

コミュニケーションを図ったり、提案資料を作成するにあたり、

とても大事な思考方法だと考えていて、

最近の営業研修には論理的思考のなかでも、ブレイクダウンの部分は、

時間が取れれば、取り入れるようにしています。

 

弊社もほとんどの社員が、その1日研修を受けています。

 

次回は、具体的なコミュニケーションの部分を中心の

カリキュラムを提供していく予定です。

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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