ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2015年11月

[2015.11.30]

07 ブランディング

「そば・うどん店繁盛BOOK 第16集」 記事掲載

soba.jpg

 「そば・うどん店繁盛BOOK 第16集」に

(財)ブランド・マネージャー認定協会

眞邉光英トレーナーの記事が掲載されました。

 

そば・うどん店が進化するためのブランディングの視点というテーマで、

4ページにわたり分かりやすく解説されています。

 

 

ライン
[2015.11.27]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.73

12079286_1057197144320425_1216353966484419020_n.jpg

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.73 】

■カテゴリーを築くには既存ブランドが

他の競合ブランドの参入を歓迎する必要がある

 

あるカテゴリーの中の支配ブランドは、

市場シェアを根こそぎ奪おうと考えます。

しかし、支配ブランドは競合ブランドを迎え入れるべきでしょう。

なぜならば、競争が市場のパイを大きくしてくれるからです。

 

例えば、コカ・コーラにとってはペプシがあることで、

消費者には選択肢が生まれました。

コカ・コーラとペプシの競争は、消費者にコーラを意識させ、

一人当たりの消費量を上昇させることになったのです。

カテゴリー内に競争が存在しないときでも、

消費者は選択肢を持っています。

この場合コーラ以外の飲み物が選択肢となり、

消費者はコーラから目が離れていきます。

 

カテゴリー内の競争が市場のノイズを高め、

カテゴリーの売り上げを増大させるのです。

 

忘れてはならないことは、どんなブランドでも

市場を独占することはできない、ということです。

 

出典:『ブランディング22の法則』  アル・ライズ/ローラ・ライズ・共著

Amazon → http://goo.gl/z8JKUI

 

☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ライン
[2015.11.26]

07 ブランディング

ブランディングと営業~購買行動の変化と営業のパラダイムシフト~(後篇)

mizuno6(1).jpg

(財)ブランド・マネージャー認定協会の理事であり、

著名なブランドコンサルタントでもある水野与志朗氏に

久しぶりにインタビューを試みました。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて

「ブランディングと営業」という興味深いテーマでのお話しを、

2回にわたって記事に掲載していますが、

後篇では、以下について記載しています。

 

■旧態依然とした営業のロジック

■流通機構はどう変化しているか

■営業は変化できるか

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat102/vol4-1.html

 

ライン
[2015.11.25]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.72

12079498_1053648188008654_1817737993356109556_n.jpg

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.72 】

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」に、習ってはいけない

 

中国の古い兵法書に「孫子」の一節に

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

という大変有名な言葉があります。

 

この言葉をビジネス風に解釈すれば、ライバルのことを

よく調べたうえで、自社を知れば100回戦っても

負けることはないという意味です。

 

しかしこの言葉には、少々注意する点があります。

ライバルをリサーチし、自社でしていないことを

取り入れようとして、ライバルの真似をしてしまう点なのです。

特に悪い点を真似してしまうケースがあります。

つまり、敵を知ることが最初ではまずいのです。

 

まずは、自分のことをよく掘り下げてから、ライバルをリサーチすべきです。

ですから、「己を知り、敵を知れば百戦危うからず」

という順番で考え、実行してほしいと思います。

 

自社の良い点、悪い点をよく知り、そしてよく治めることが重要です。

 

出典:『小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略』 加藤 洋一・著

Amazon → http://goo.gl/2mJ87q

 

ライン
[2015.11.24]

04 マネジメント関連

世界一シンプルな企画書(問題解決能力向上)セミナーのご案内

 準備に5年間をかけ、満を持して提供する

問題解決能力向上のための新講座をご案内いたします。

 

問題解決能力とは、論理的に考える力を向上させることで、

「問題」を的確に押さえ、「解決策」を導きだしていく能力のことです。

 

これらの能力は、全てのビジネスパーソンに必要なことですが、

とくにコンサルタントはもとより、広告業界、印刷業界などクライアントに

マーケティング支援の必要がある企業での営業職にとっては、

押さえておきたい能力と言えるでしょう。

 

また、業界を問わず法人営業として、提案営業、ソリューション営業を担う

ビジネスパーソンにとっても、押さえておくべき能力です。

 

このような問題解決能力を鍛えるためには、しかるべきフレームが必要です。

そのフレームに沿って、繰り返しトレーニングし、さらには、成果物として、

とてもシンプルな企画書にまとめられるノウハウを持ち帰ることができる

講座カリキュラムの準備が整いました。

 

5年間の歳月をかけて、美容業界のメーカー、ディーラー(販売代理店)の

営業職を中心に、すでに100名以上に受講いただいた実績があります。

もちろん、その内容は実践され、好評を博していますが、

この度、他業界の営業職の方にも活用しやすいように、

カスタマイズをしてまいりました。

 

・アイディアがあるのに、それをうまく伝えられない。

・話が回りくどいと言われることがある。

・部下の育成を効果的に行いたい。

・魅力的な企画書で提案を通したい。

・クライアントの課題を明確にし、信頼関係を作りたい。

・クライアントの解決策を提示し、案件を獲得したい。

・改善すべき業務の問題点を的確に洗い出したい。

 

このような課題やニーズをお持ちの方にとって、

ぜひ体得していただきたい講座が、『世界一シンプルな企画書』セミナーです。

その名のとおり、とてもシンプルな課題解決メソッドで構成されています。

 

このメソッドとは、論理的思考(ロジカルシンキング)のエッセンスを、

5年の歳月をかけて、誰にでも分かりやすく噛み砕いて取り入れ、

実用新案も取得しており、A4一枚のシンプルな企画書に

解決のアイディアをまとめることが出来るといった優れものです。

要点を押さえた簡潔な企画書で、説得力も格段にUPすることでしょう。

 

講座は1日である程度体得できるように設計されています。

内容の一部をご紹介します。

 

・そもそも、考えるとはどういうことか?

・考える=分解すること。分解のテクニックは4つあり、3回行う。

・「おもてなし」を分解すると・・・。

・「問題」とは、どういう状態のことを指すのか?

・問題解決の4つのステップとは?

・論点を特定する際のキーワードは、「主語」「時間軸」「定量化」。

・決断に迷ったときの5つの判断軸とは?

・問題解決支援シートとは?

・A4一枚企画書の5W2Hとは?

 

 

たった1日の受講で、クライアントや社内にも、

大きなインパクトを与えることでしょう。

 

論理的思考を体得し、シンプルな企画書作成の極意を持ち帰るためには、

まずは「ベーシックセミナー」の受講をオススメします。

詳しくはこちら↓です。

http://www.is-assoc.co.jp/education/simple-kikakusho/basic.html

 

ライン
[2015.11.20]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.70

11781650_1040646632642143_1635955374245414158_n.jpg

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.70 】

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■CS(顧客満足)よりES (従業員満足)

傾いた企業ブランドを立て直すには、

CS(顧客満足)よりES(従業員満足)に

重点を置いた改革を行なうことも1つの方法です。

なぜならば、ブランドの価値を顧客に伝えるのは従業員だからです。

 

2005年頃のザ・ボディショップは業績が悪化し、

最盛期の2/3にまで落ち込み、社内では、

会議で向けられる自分の追及をかわすことや

経費削減のことばかりが話し合われていました。

こうした中、新任のCEOがブランド再構築のために行ったことは

「CS(顧客満足)よりES(従業員満足)」という方針をもとに、

さまざまな改革や処遇改善を行うことでした。

その結果、従業員の満足度が劇的に向上し、

それが顧客の満足度の上昇を呼び、業績向上、

そして給料の上昇と定着率の改善につながる好循環を生み出し、

見事ブランド再生を果たしました。

 

出典:『ブランド』  岩田 松雄・著

Amazon → http://goo.gl/1wuaza

 

ライン
[2015.11.19]

(財)BM協会 講座・イベント

カルビー「フルグラ」ブランド・マネージャーの登場

calbee.jpg 

【次回ブランド・セッション開催決定!】

(財)ブランド・マネージャー認定協会

中央大学ビジネススクール 戦略経営アカデミーとの

共催で開催している「ブランド・セッション」。

2016年1月23日(土)に開催される、

第4回の内容が決定いたしました!

 

■内容

中央大学大学院 戦略経営研究科 教授 田中 洋氏

「どのようなブランドなら強いブランドになるのか ~商品カテゴリーとブランド~」

 

カルビー株式会社 マーケティング本部

フルグラ事業部 事業部長 藤原 かおり氏

「日本人の朝食を変えるブランディング」

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/session/

 

第4回ブランド・セッション

日時:2016年1月23日(土) 16:30~19:30

会場:中央大学後楽園キャンパス3号館11階 31102号室

料金:一般 8,000円(税抜き)

2級資格取得者 5,000円(税抜き)

中央大学ビジネススクール 在校生・修了生 5,000円(税抜き)

 

 

ライン
[2015.11.18]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.69

11942077_1035891359784337_5936689569500326964_o.jpg

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.69 】

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■「絞り込む」「捨てる」ことで、心に刺さるブランドができる

ブランドを創るときには、価値の絞り込みを行なってください。

絞り込めば絞り込むほど、あなたのブランドの価値が

くっきりと鮮明になります。

 

例えば飲食店の場合を考えると、なんでもあるレストランと

ラーメン専門店のどちらを開業しようと考えますか。

レストランを始めれば、いろいろなお客さんが来てくれそうです。

しかしラーメンを食べたいお客さんは、

ラーメン専門店を選ぶのではないしょうか。

 

ブランド側から考えると絞り込みを行なうことで

お客さんが少なくなるという不安があります。

絞り込みを行うことは見込み客を「捨てる」ことを意味するからです。

逆に、お客さんからすると絞り込まれたブランドの方が、

その特徴がはっきりします。

絞り込みを行なうことによって、あなたのブランドが顧客に

しっかり届くようになるのです。

 

出典:『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』 阪本 啓一・著

Amazon → http://goo.gl/yY3ghQ

 

 

ライン
[2015.11.17]

(財)BM協会 講座・イベント

第38回 ブランディング入門セミナーを終えて

12208544_1077755035597969_2545797652393684178_n.jpg

先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第38回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

今回は、9名での開催でした。

受講生のみなさん、ご参加ありがとうございます。

 

講師は、東京本部でのブランディング入門セミナーでは、

おなじみでの横山千恵子トレーナーです。

 

横山トレーナーは、受講者の満足度が高く、

安定したトレーナーということもあり、

今回もみなさん満足いただけたようですが、

本格的な知識の習得のためには、やはり次のステップアップの

ベーシックコースの受講が必要となります。

 

ブランディング入門セミナーは、

ブランドって漠然としていて、つかみどころがない。

そう感じられる方にとって、まずブランドとは何かを知る、

予備知識的な2時間のミニセミナーです。

 

次回以降の東京会場は、以下の日程となっております。

ぜひご参加くださいませ。

 

【第39回】  2015年12月8日(火) 18:30~20:45

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

ライン
[2015.11.16]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.68

11200787_1032246376815502_5812914546004491785_n.jpg

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.68 】

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■売り手目線のマーケティング「4P」からお客様目線の「4C」へ

多くの会社では、自社の商品やサービスを

お客様目線で見ることができません。

しかし、会社側の目線は売り手目線になってしまい、

せっかく良い商品やサービスを作っても、その特徴やベネフィットが

お客様にうまく伝わらないことがあります。

商品やサービスのベネフィットを上手に伝えるためには、

売り手目線からお客さま目線にシフトチェンジする必要があります。

 

目線をお客さま目線に変える「マーケティングミックスの4C」

という考え方があります。

4CとはCustomer value(お客さまにとっての価値)、

Customer cost(お客様にとってのコスト)、

Convenience(お客様にとっての利便性)、

Communication(お客様とのコミュニケーション)です。

 

自社の商品やサービスのベネフィットをお客様に伝える際には、

この「4C」を軸に考えなくてはなりません。

 

出典:『小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略』 加藤 洋一・著

Amazon → http://goo.gl/2mJ87

 

ライン
[2015.11.13]

研修・セミナー講師登壇

第21回東京ビジネス書出版会議報告

12234885_858193527612853_5329529266259378710_n.jpg

本日は、第21回東京ビジネス書出版会議でした。

 

今回は、主催者側を入れて、20名以上の方々にご参加いただき、

会場はいっぱいの状態で、企画プレゼン者は7名でした。

 

「子供向けイベントの作り方」

「プロジェクトの立ち上げ方」

「企業ブランディング」

「集客の心理術」

「下請企業からの脱却方法」

「店舗ビジネスのための売上アップのための管理法」

「士業のための病院経営ノウハウ」

 

といったテーマでした。

 

毎回同様、今回も厳しい指摘などがあったかと思いますが、

プロフェッショナルの方々だからこそのメッセージと

受け止めてもらえればと思います。

 

次のチャレンジをお待ちしております。

 

次回、第22回東京ビジネス書出版会議の日程は未定です。

決まりましたら、このブログでもご案内しますね。

 

 

ライン
[2015.11.12]

研修・セミナー講師登壇

印刷会社の営業研修の講師対応(第4回目)

 本日は、新宿区にある、中堅印刷会社の第4回目の

営業研修の対応をしてきました。

 

前半は、前回お願いしていた宿題である

マインドシェア獲得ステップについて、クライアントまたは、

自社の事業にあてはめたものを作成してもらい、

具体的に気になるところなどをアドバイスしていきました。

 

中盤は、ロープレを中心として、営業アプローチ方法と、

コミュニケーション方法をトレーニングしました。

 

ある若手社員には、私が厳しめに対応したこともあり、

意気消沈してしまった場面もあったので、

フォローしていったつもりですが、その日は、

あまり状態が変わらなかったようです。

 

私自身、気になりましたが、あまり気にしすぎると、

的確なアドバイスができなくなる可能性があるので、

自分のバランス感覚を信頼しながら対応していきたいと思いました。

 

後半は、レスポンス広告とその表現セオリーについてお伝えしました。

 

今回の宿題は、そのセオリーに沿って、

クライアントの課題を解決するストーリーと、

具体的な制作物のラフ案の作成です。

 

次回は、いよいよ最終回なので、この宿題の発表と

アドバイスにほとんどの時間を割く予定です。

 

参加者だけでなくマネージャーからも、今回はかなりヘビーな宿題だと言われ、

提出内容のレベル感を落として欲しいといった要望をもらいましたが、

私としては妥協はしませんでした。

 

次回まで約1ヵ月あるので、しっかりと組み立ててもらいたいです。

 

提出物が具体的になればなるほど、アドバイスも具体的になります。

各人がご自身のために、ぜひ、しっかりと踏み込んでもらえればと思います。

 

 

ライン
[2015.11.11]

07 ブランディング

ブランディングと営業~購買行動の変化と営業のパラダイムシフト~(前篇)

mizuno4.jpg

(財)ブランド・マネージャー認定協会の理事であり、

著名なブランドコンサルタントでもある水野与志朗氏に

久しぶりにインタビューを試みました。

 

今回は、食品メーカーなどの営業から、ブランド・マネージャーを

経験している水野氏だからこその「ブランディングと営業」という

興味深いテーマでのお話しです。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて

2回にわたって記事に掲載していきますが、

前篇では、以下について記載しています。

 

■ソリューション営業の必要性 

■ソリューション営業とブランディングの関係

■ブランドマネジメントと営業活動

■日本企業のブランド・マネージャーの課題

 

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat102/vol3-8.html

 

 

ライン
[2015.11.10]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.67

11889664_1027652867274853_648283247841255091_n.jpg

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.67 】

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■既存カテゴリーに「新しい言葉」を加える

消費者の記憶にあなたのブランドをとどめてもらうためには、

「新しいカテゴリーの最初のブランド」になることです。

 

では、新しいカテゴリーはどのように作ればよいのでしょうか。

1つの方法として、既存のカテゴリー名に新しい言葉を加えることで、

新しいカテゴリーを創ることができます。

 

例えば、IBMが作ったコンピューターというカテゴリーに、

アップルは「パーソナル」という言葉を加えて

「パーソナル・コンピューター」という新しいカテゴリーを作りました。

この新しいカテゴリー名が消費者に広く認知されることによって、

あなたのブランドも消費者に認知されるようになるでしょう。

そのためには、パブリシティをはじめとする

コミュニケーション戦略を進めて、

新しいカテゴリー名を広めていく必要があります。

 

出典:『戦略的パブリシティ』  水野与志朗・著  

Amazon → http://goo.gl/Un8erB

 

ライン
[2015.11.09]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 トレーナー認定コース(第12期)を終えて

11248692_1074799542560185_8340346524348342914_n.jpg

一昨日、昨日の土日の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第12期トレーナー認定コースでした。

 

一昨年から、東京と大阪会場で年3回開催していますが、

今年は、2回目のトレーナー認定コースとなります。

 

今回は、協会のトレーナー志望の参加者が4名でした。

 

このトレーナー認定コースは、講師としての

コミュニケーションスキルを中心に、トレーニングする講座です。

ベーシックコース、アドバンスコースの両方を参加されている方が、

ほとんどですので、知識は既にあるかと思いますが、

アウトプットすることにより、さらに知識が深められるということでも好評です。

 

トレーナーは、すでに全国で50名となりましたが、

今後も益々増えていくのでしょう。楽しみです。 

 

 

さて、トレーナー志望のみなさん、

2日間本当におつかれさまでした!

 

プレゼンテーション力、ファシリテーション力を身につけて、

ブランド・マネージメントの知識体系(型)を伝えられるように、

しっかりと試験の準備をされてくださいね。

お待ちしております!

 

次回のトレーナー認定コースは、来年4~5月頃の開催予定ですが、

未だ正式に公開しておりません。

希望される方は、協会宛にお問い合わせいただき、

日程確保をオススメいたします。

http://www.brand-mgr.org/school/trainer.html

 

ライン
[2015.11.06]

研修・セミナー講師登壇

「自社ブランド構築グループコンサルティング(最終回)」 JAGAT主催

 昨日は、公益社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)様にて

「自社ブランド構築グループコンサルティング」のいよいよ、

全6回の最終回が開催され、コンサルタントとして参加してきました。

 

このグループコンサルティングには、印刷会社5社、

経営幹部10名にご参加いただいています。

 

今までの講義としては、第4回目まで、

自社の取り巻く外部環境、および内部環境を分析し、

自社の強みを抽出して、自社の価値を見出すといった、

ブランディングの中核を取り組んできました。

 

第5目の講義では、アプローチ編ということで、

見出した価値を、いかに顧客に浸透させ、売上アップにつなげていくか、

具体的なブランディング活動の設計について取り組んでもらいました。

 

そして、最終回である昨日は、これらの集大成として、

以下のツール作成を宿題とし、全社に発表してもらいました。

 

■ブランドアプローチマップ

・顧客獲得のプロセス(工程・手順等)を明記したもの

・自社を全く知らない「他人」を「顧客」にし、

 更に「リピーター」「ファン」に育成するための、

 全工程(全体設計)と全手順(詳細設計・具体的施策)を示した設計図

 

■ブランドチラシ

・自社の価値を、A4サイズ1枚で表現したツール

・顧客がチラシに気付いてから、購入を決断して行動に移るまでの

 心理プロセスにおいて、無理なく消費者心理を購買行動まで

 移行させる構造となっている

・様々な場面で活用できる万能チラシであるが、初回面談時に、

 短時間で的確に自社の価値を伝えるツールとして活用する

・このブランドチラシを読むだけで「プロの営業トーク」ができる

 

 

今回は、最終回ということもあり、朝から晩まで丸一日かけて、

上記ツールの宿題の発表(プレゼン)が行われ、

1社約1時間かけて、アドバイスを具体的にしていきました。

 

かなり具体的になっている会社と、具体性にはもう一歩の会社もありましたが、

みなさん一定の成果物を持ち帰れたと思います。

 

2社ほど、既にこのツールを実践で活用し、成果も確認しているといった

スピードが速い会社もありました。

 

私としては、このようなスピードが大事になってくると思います。

 

じっくり練り上げることも必要な部分ですが、

完成度の高さよりも、6~7割できたら、

実践し仮説検証を繰り返していくといった方法の方が、

成果を出しやすいでしょう。

 

ブランディング、マーケティング、プロモーション、セールスの施策を進めるには、

仮説の段階で、6~7割できたら実践し、

その後、PDCAを回していくといった考えが、

大事なマインドではないかと考えています。

 

受講者のみなさん、6ヵ月間、大変おつかれさまでした。

 

ぜひ、実践した結果の報告をお待ちしております。

 

 

ライン
[2015.11.05]

(財)BM協会 講座・イベント

BM協会 第5回公開シンポジウム後の懇親会模様

12115685_765479940228420_5729472266725130011_n.jpg

 (財)ブランド・マネージャー認定協会主催

第5回公開シンポジウムは、延べ4時間半の時間を費やしましたが、

おかげさまで、無事に終了することができました。

ありがたいことです。

 

その後、会場の東京国際フォーラムの近くで懇親会が行われ、

約60名の方にご参加いただくことができました。

 

協会の関係者はもとより、トレーナー、卒業生、

今回のシンポジウムで協会を知った方も含めて、

マーケティング、ブランディングマインドの高い方に

お集まりいただきました。

 

協会顧問、評議員、理事、アドバイザーの方も、

ほとんど参加していただきました。

受賞者は全員ご参加いただいたこともあり、

シンポジウムの興奮もさめやらぬ、あちこちで、

ブランド談義で大変盛り上がりました。

 

写真は、最後の〆ですが、みなさんとってもテンションが高く、

私も含めた主催者側も圧倒されてしまいました。

 

みなさん、本当にありがとうございます。

来年もぜひ、一緒に盛り上がりましょう。

 

事務局やスタッフのみんなも、本当におつかれさまでした。

ありがとう!

 

ライン
[2015.11.04]

(財)BM協会 講座・イベント

BM協会 第5回公開シンポジウム報告/パネルディスカッション

DSCF4462.jpg

(財)ブランド・マネージャー認定協会主催

第5回公開シンポジウムの後半は、1時間30分近くかけて、

協会顧問の田中先生をはじめ、評議員、理事、

アドバイザーが参加されディスカッションが行われました。

 

その内容とは、今回の事例コンテストについて、どのような意義があるか?

実際に最終審査ではプレゼンを行って審査したわけですが、

その際に立ち会ってどのようなポイントで評価をしたのか?

そして、受賞された3社の事例を聞いてどのように感じたのか?

潮流はどのようなことなのか? などのコメントをいただきました。

 

また、リ・デザイン(再定義)はどのような業種業態でも可能なのか?

どのような視点を持って取り組むのが望ましいかなどの議論も交わされ、

その際の取り組むポイントにも踏み込んでいきました。

 

これらの議論を踏まえて、モノが溢れ、同質化しつつある市場において、

価値をリ・デザインする視点がブランディングに求められているということを

強く思った次第です。

 

関係者のみなさん、参加者のみなさん、

長時間にわたり、ありがとうございました。

 

みなさんにとって、ビジネスが飛躍するヒントを持ち帰っていただければ、

うれしい限りです。

 

※写真の向かって左側から2番目が私です。

 5回目とはいえ、毎回身が引き締まる思いです。

 

 

ライン
[2015.11.02]

研修・セミナー講師登壇

中央大学ビジネススクール【MBAエッセンス講座】にて登壇決定!

今年に引き続き、

来年も中央大学ビジネススクール【MBAエッセンス講座】にて、

「確実に販売につなげるレスポンス広告作成術入門~実習と事例で学ぶ~」

のテーマでの登壇が決定しました。

詳しくはこちら↓です。

http://goo.gl/C7ch66

 

2016年2月6日(土)で、少し先ではありますが、

オープンセミナーとして5時間かけてのレスポンス広告系の講座は、

現在、こちらでしか開催しておりませんので、

ご興味のある方はぜひご検討ください。

 

ちなみに「岩本講師の紹介」と入れていただければ、

20%割引になりますので、この機会にぜひ!

 

1

プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

ブログ内検索

 

 

バックナンバー

 

コメント一覧