ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2015年12月

[2015.12.28]

04 マネジメント関連

2015年イズ・アソシエイツの納会

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本日は、弊社(イズ・アソシエイツ)の納会でした。

 

今年の納会も昨年と同様に、

お手伝いしているクライアント様よりいただいた

商品サンプルを景品として、ジャンケン大会をしました。

 

マーケティング支援の仕事をしていますと、

おかげさまで、1年間でいろいろなサンプルをいただきます。

今年は、とってもスピリチュアルな景品が多く、ひいている社員も数名いました。

でも個人的には、欲しいものが多々あり、

ちょっと興奮気味になってしまいました。(笑)

 

写真は、その後、みんなでカードゲームをしている場面です。

終始笑い声が絶えないようでしたが、

残念ながら私は用事があり、途中で帰りました。

 

ということで、年内は、本日が仕事納めです。

 

 

今年も一年間、お世話になりました。ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

みなさま、良い年末年始をお過ごしくださいませ。

 

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[2015.12.25]

07 ブランディング

営業職からブランド・マネージャーへ(前篇)

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サンスター(株)でOra2(オーラツー)等、

複数の製品のブランド・マネージャーを担当し、

中長期ブランド戦略立案、ブランドのリニューアル、

新製品・改良品の導入等を牽引し、同社の売上アップに貢献されたという実績。

そして、その後、格安航空会社(LCC)エアアジア・ジャパン(現バニラ・エア)に移り、

営業/マーケティング部長として日本のLCC事業立ち上げに携わるという実績。

さらに、現在、既存のやり方にとらわれない新しいサービスの立ち上げと

マーケティングを行うことを目指し、フロンディア(株)を設立して独立された

伊藤 恵理子さんにインタビューを試みました。

 

伊藤さんは、大学の法学部を卒業して、入ったのが銀行の営業職で、

元々はマーケティングを担当されていなかったのですが、

あるきっかけから、マーケティングの面白さにのめり込み、

数々の実績を出していきます。

 

そんな伊藤さんのキャリアだからこそといった

ブランドの成功と失敗を生々しく語ってもらいました。

 

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて

2回にわたって記事に掲載していきますが、

前篇では、以下について記載しています。

 

■マーケティングとの出会い

■留学、そして消費財メーカーへ

■ブランドを守り育てることの難しさ

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat104/vol1-24.html

 

 

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[2015.12.24]

01日常のコメント

イズ・アソシエイツよりクリスマスカードのご送付

イズ・アソシエイツより、

日頃の感謝を込めて、メリークリスマス!!

 

コチラ↓からクリスマスカードをご覧いただけます!

http://www.is-assoc.co.jp/card201512/

 

今年も色々とお世話になりました。

 

来年も皆さまのお役に立てるよう、

スタッフ一同、日々努力していく所存です。

 

【年末年始休業期間のお知らせ】

12月29日(火)~1月4日(月)

新年は1月5日(火)より業務を開始いたします。

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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[2015.12.22]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.81

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.81 】

■人々に与える感動の面積を増やしなさい

消費者に商品・サービスを通して、喜びや感動を与えることで

ブランドとして認知されるようになります。

では、その感動はどこから生まれるのでしょうか?

それは、従業員が会社のミッションや理念、社是といったものを

忠実に実行するところから生まれます。

手抜きをせず、妥協を許さずに仕事をするところから生まれるものです。

皆さんにも、自分では当たり前だと思って実行した行為がとても感謝され、

かえって恐縮してしまった経験があると思います。

この感動の量を目に見える形にすることができます。

それは、「感動を与えた人数」を横軸に、

「一人あたりの感動の量」を縦軸にとります。

すると、「感動を与えた人数」×「一人あたりの感動の量」

=感動の面積となります。

この面積を広げていくことで、ミッションや理念が実現されていくのです。

 

出典:『ブランド』  岩田 松雄・著

Amazon →  http://goo.gl/tWB8OU

 

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[2015.12.21]

04 マネジメント関連

【満席御礼】 世界一シンプルな企画書(問題解決能力向上)セミナー

 12月に入ってからご紹介差し上げた

【世界一シンプルな企画書(問題解決能力向上)セミナー】は、

たくさんのお問い合わせや、お申し込みをいただきまして、

おかげさまで、あっという間に満席となりました。

ありがたいことです。

 

お申込みをいただいたみなさま、ありがとうございます。

 

現在、ベーシックセミナーとトレーナー育成セミナーを

セットで受講いただける方のみ、キャンセル待ちを受け付けております。

 

ご興味のある方は、以下↓よりお申込みください。

http://www.is-assoc.co.jp/education/simple-kikakusho/basic.html

 

現時点で先着2名様までは、受講できる可能性が高いですので、

早めにご検討くださいませ。

 

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[2015.12.18]

(財)BM協会 講座・イベント

第4回ブランド・セッションのお知らせ

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4年で約5倍の売上をあげた「フルグラ」。

その立役者であるカルビー株式会社 藤原かおり氏をお招きして、

その神髄をお話しいただく予定です。

 

藤原氏は、先日「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2016」において、

「ベストマーケッター賞」を受賞され、今とても注目されている方です。

 

会場は、いつもの中央大学です。

田中洋教授からは、

「どのようなブランドなら強いブランドになるのか~商品カテゴリーとブランド~」

というテーマで、無印良品とロクシタンといったブランドについて、

お話しいただける予定です。

 

ここのところ急に申し込みが増えていて、

席が埋まりつつありますので、ご興味のある方は、

お早めにお申込みくださいませ。

 

中央大学ビジネススクール 戦略経営アカデミー

(財)ブランド・マネージャー認定協会 共催

【第4回 ブランド・セッション】

http://www.brand-mgr.org/session/

 

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[2015.12.17]

04 マネジメント関連

鎌倉新書様が東証マザーズに上場しました

10年以上前から、ちょくちょくお会いして、つい最近まで、

(財)ブランド・マネージャー認定協会のトレーナー資格も

保有しているなど、親しくさせていただいている清水社長と、

3ヵ月ぶりにお会いして、ランチをしました。

 

その清水社長率いる鎌倉新書様が

12月4日に東証マザーズに上場しました。

 

出版業界という典型的な斜陽産業でもあり、

かつ葬儀業向けというニッチな市場向けでもあるにもかかわらず、

強みを活かしつつ、たった数年で見事にビジネスモデルの転換を図っていき、

創業以来ほぼ増収増益を果たし、

上場までこぎつけたことは、本当に素晴らしい経営手腕だと改めて思いました。

 

今日は、その清水社長と事務所近くで、

弊社のクライアント企業の社長と3人でランチをしました。

 

清水社長は、ベンチャー企業系の経営者によくある

目がギラギラしている感じが全くなく、むしろ真逆で、

いつもながらひょうひょうとしていました。

 

この2~3年は、情報交換というよりは、

経営全般のことをいろいろと教えていただいていますが、

今回も、大きな学びをいただきました。

 

最近は、TAKEばかりなので、

早くしっかりGIVEしなければと思う今日この頃です。

 

いずれにしても、ありがたいことです。応援しています。

 

 

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[2015.12.16]

07 ブランディング

子どもの2人に1人が履く「瞬足」ブランド誕生への道

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介していきます。

 

国内シューズメーカーであるアキレス株式会社が

2003年から発売を開始し、現在では子どもの2人に1人が履く

驚異のブランドへと成長を遂げた「瞬足」。

 

今や圧倒的人気を誇る「瞬足」の開発には、ターゲットを深く洞察し、

ニーズをとことん知り尽くすこだわりがあったわけですが、

その開発経緯をご紹介しています。

 

記事はこちら↓です。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/syunsoku-branding

 

 

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[2015.12.15]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.80

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.80 】

■突破口を開くために強い商品を見つける

ブランディングをする際に、何をブランディングするかが重要です。

個々の商品やサービスあるいは会社そのものをブランディングする

といったことが考えられます。

会社をブランディングする「企業ブランディング」の場合、

とてつもない予算と膨大な人的資源が必要です。

ですので、自社の商品・サービスをブランディングすることをお勧めします。

ブランド戦略は小さな会社の場合、全社を挙げて

取組まなければならないほどのパワーを必要とします。

そのため、最も顧客に支持されている自社商品でなければなりません。

社長の中には、うまくいっていない商品を何とかしたいためにブランド化を

考える方もいますが、弱い商品はブランドになれません。

小さな会社の場合、すでに支持されている商品の

価値をさら高めていく方が、ブランドを築くための突破口になります。

 

出典:『小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略』 加藤 洋一・著

Amazon → http://goo.gl/2mJ87q

 

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[2015.12.14]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 第60期ベーシックコースを終えて

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一昨日、昨日の土曜日と日曜日の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第60期のベーシックコース(東京会場)が開催されました。

 

講師は、ベーシックコース初登壇の河野トレーナーが務めました。

今回も優秀な3人のトレーナーにフォローしていただきました。

 

とくに今回のメインの河野トレーナーは、

熱く受講者に向き合ってもらったようで、

みなさんその熱がしっかりと伝わったようです。

 

今回は、キャンセル待ちの方が続出するほどの

お申し込みをいただき、定員の15名の方々にご参加いただきました。

ありがたいことです。

受講生のみなさん、2日間おつかれさまでした。

 

また、河野トレーナー、そしてフォローしていただいたトレーナーのみなさん、

大変おつかれさまでした。いつもありがとうございます。

 

 

東京会場のベーシックコースは、年内最後の講座となりました。

まだ受講されていない方は、このコースは体系化された

大変好評で人気の高い講座ですので、

来年こそは、ぜひ、受講をご検討くださいませ。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会

ベーシックコース(ブランド・マネージャー認定協会2級資格取得講座)

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

・第61期 2016年2月13日(土)・14日(日) トレーナー:小澤 歩

・第62期 2016年4月15日(金)・16日(土) トレーナー:島田 良

 

とくに第61期は、既に席が埋まりつつありますので、お申込みはお早めに!

 

 

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[2015.12.11]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.78

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.78 】

■強いブランドは何らかの「イノベーション」から生まれる

ブランドは、よいイメージを持っているという理由だけで

強くなれるわけではありません。

ブランドの中には、何らかのイノベーションによって

生み出された商品やサービスがあります。

 

ここでいうイノベーションは、技術革新だけを

指しているのではありません。

さまざまな技術的、マーケティング的な革新を

顧客のためになるように結合させたものです。

そうして生み出された商品・サービスが、

すべてブランドになれるわけでもありません。

イノベーションによって生み出された

商品サービスがブランドとなるためには、

イノベーションの意味が忘れ去られる必要があるのです。

そして、ブランドの名前だけが消費者の記憶に残るという状態になった時、

初めて強いブランドとなります。

 

出典:『ブランド戦略・ケースブック』  田中 洋・著

Amazon → http://goo.gl/ThFJoq

 

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[2015.12.10]

研修・セミナー講師登壇

印刷会社の営業研修の講師対応(最終回/第5回目)

本日は、新宿区にある中堅印刷会社の第5回目の営業研修でした。

5ヵ月にわたり対応をしてきた最終回です。

 

前回までお伝えしてきた、レスポンス広告とその表現セオリーとして、

クライアントの課題を解決するストーリーと、

具体的な制作物のラフ案の作成をみなさんに宿題を出していました。

 

前回、その宿題の内容をみなさんに伝えた時は、

かなりヘビーだと言っていましたが、

みなさん概ねしっかりと作成してくれたようです。

 

約4時間の研修で、7人が参加しているので、

全員の内容について、深く踏み込みきれない部分もありましたが、

ポイントに絞ってフィードバックやアドバイスをしていきました。

 

みなさん今までの内容を振り返りながら、

知識の習得をされていたようです。

あとは、実践トレーニングですね。数をこなすことです。

 

今回で最後となりますので、今後は、

みなさんの実践の成果を期待しています。

そして、応援しています。

 

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[2015.12.09]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.77

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.77 】

■変わり目がチャンス!

変わり目はビジネスの転換期だけではなく、

普段の業務の中にもたくさんあります。

たとえば、電話の切り際、来店・来社されたお客さんの

お見送りの最後、開店直後や閉店間際など、

お客様対応のはじめと終わりです。

これらのタイミングはビジネス・マナーや基本動作が

試される時なのです。

 

ビジネスの80%は固定客によって成り立っています。

しかし、ちょっとしたことで離れていってしまいます。

変わり目こそ、チャンスなのです。

 

業務の中の「変わり目」を書き出してみてください。

それぞれにどのように対応するかを考え、基本動作として

身に着くようにレッスンしましょう。

そして「変わり目に注意」という意識を持ち続けることが大切です。

現代のお客さんはしっかり見ています。そして固定客になってくれます。

 

出典:『気づいた人はうまくいく! ―ビジネス・チャンスの見つけ方57』

    阪本啓一・著  

Amazon → http://goo.gl/DH67k6

 

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[2015.12.08]

(財)BM協会 講座・イベント

第39回 ブランディング入門セミナーを終えて

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本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第39回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

師走のお忙しい時期にも関わらず、

満席の12名のご受講者の方に

お集まりいただきました。

 

受講生のみなさん、ご参加ありがとうございます。

 

講師は、東京本部でのブランディング入門セミナーでは、

おなじみでの守山トレーナーです。

 

守山トレーナーは、先月のベーシックコースのトレーナーも務め、

受講者の満足度が高く、安定したトレーナーということもあり、

今回もみなさん満足いただけたようです。

 

また、守山トレーナーは顔も広く、ご自身のお知り合いなど、

毎回、たくさんの方をご自身の講座にもお誘いしてもらっています。

ありがたいことです。

 

 

ブランディング入門セミナーは、

ブランドって漠然としていて、つかみどころがない。

そう感じられる方にとって、まずブランドとは何かを知る、

予備知識的な2時間のミニセミナーです。

 

次回以降の東京会場は、以下の日程となっております。

ぜひご参加くださいませ。

 

【第40回】  2016年1月30日(土) 13:00~15:15

【第41回】  2016年2月20日(土) 13:00~15:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

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[2015.12.07]

(財)BM協会 講座・イベント

第27期 BMアドバンスコースを終えて

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(財)ブランド・マネージャー認定協会 第27期アドバンスコースの

合計4日間が一昨日と昨日にて、終了しました。

 

今回の受講者は少人数の開催となり、受講者同士は業種も近いことから、

お互いの情報に刺激を受けながらの濃い4日間になったご様子です。

 

“りっちぃ”こと上野律子トレーナーのもと、

いつものように、ブランド・ステートメントのフレームをもとに、

受講生のみなさんが実際に現場で取り組まれている業務を題材に、

プレゼン&ブラッシュアップを繰り返しました。

 

アドバンスコースの後半は、各自のテーマで作成してきたブランド・ステートメントを

プレゼンしてもらい、それを参加者全員でフィードバックをもらうので、

自分の発表はもとより、他者の発表からも多くの気づきが得られることもあって、

受講者のみなさんが真剣そのものです。

 

アドバンスコースは、1年半前のカリキュラムを改定後は、

アンケートの満足度の平均が9.5以上となっています。

今回は、人数が少ないとはいえ10点満点でした。素晴らしいことです。

 

次回の東京会場のアドバンスコースは、

2016年3月12日(土)、13(日)& 3月26日(土)、27日(日)の

4日間で開催されますので、ベーシックコース受講者の方は、

ぜひ、ご参加くださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/advance.html

 

さて、受講生の皆さん。お疲れ様でした。ですが、まだ終わりではありません。

1ヵ月後までに、試験課題を提出しないと、1級資格が取得できません。

お忙しいとは思いますが、試験課題お待ちしております。

 

 

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[2015.12.04]

07 ブランディング

ブランド要素とは? コカ・コーラを見ればわかる9つの要素

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介していきます。

 

ブランド要素とは、名称、ロゴマーク、キャッチコピー、キャラクター、

色、ジングル(音)など、

ブランドを構成するさまざまな最小単位のことです。

 

代表的なものとしては下記があげられます。

・ネーミング

・色

・ロゴマーク・ロゴタイプ

・ジングル・音楽

・キャラクター

・パッケージ

・キャッチコピー

・ドメイン(URL)

・匂い

 

ブランド要素はブランド構築の際に必ず考えるものですが、

それぞれが一貫性を持ってブランド・イメージを

伝えるものでなければなりません。

ブランド要素の重要性について、

コカ・コーラの各ブランド要素をもとに解説しています。

記事はこちら↓です。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/brand-element-cocacola

 

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[2015.12.03]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.75

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.75 】

■ブランドのロゴタイプは目にフイットするようにデザインすべきである。

ブランドのロゴタイプは、丸や楕円、正方形、長方形など

さまざまな形をしています。

ロゴは多くの場合、ブランドのシンボルである商標と、

独特な文字で表現されたブランド名の

組み合わせで作られています。

 

人間の目は、横に並んでついているので、

ロゴの理想的な形は横長型です。

大体の比率としては、幅2.25対高さ1の割合のロゴが

一番見やすいといわれています。

大切なのは、分かりやすさと読みやすさです。

読みやすさよりもブランド特性を表現するためのデザインに

重きを置くと、消費者が理解できなくなります。

また、視覚的なシンボルとしてのロゴの役割を、

過大評価しないでください。

 

例えばナイキの「スウッシュ」は、

今でこそ、それを見ればナイキとわかりますが、

消費者にそれを理解してもらうために

何年のも時間と何億ドルもの広告費をかけた結果なのです。

 

出典:『ブランディング22の法則』 アル・ライズ/ローラ・ライズ・共著

Amazon → http://goo.gl/z8JKUI

 

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[2015.12.02]

07 ブランディング

月刊「商業界」12月号に記事掲載

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月刊「商業界」12月号に(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の

「第1回ブランディング事例コンテスト」の受賞事例が取り上げられました。

 

事例特集「ブランド最前線」

価値のリ・デザインで新市場を生み出す

 

というテーマで、以下の受賞事例が掲載されています。

 

大賞:スプリング

準大賞:遠州男唄 濱松たんと

準大賞:りんごの木

 

また、協会評議員である阪本啓一氏のコラムと、

コンテスト審査員による評価ポイントも掲載しています。

 

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[2015.12.01]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.74

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ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.74 】

■自信のある商品やサービスだけを提供せよ

 

コーヒーのおいしさは、スターバックスが、

スターバックスであることの根幹です。

そのために、多少のコストをかけても、

それを維持するための努力をしています。

 

スターバックスの従業員にとって、おいしいコーヒーは誇りです。

誇りがあるからこそ従業員たちは、自信を持ってお客様に

笑顔で接することができるのです。

おいしいコーヒーを提供し、お客様に喜んでもらうことにより、

従業員たちは充実感を覚えます。

 

インテリアはコーヒーのおいしさを彩り、

コーヒーの香りを損ねるタバコをお断りしてます。

このような環境の中からは、ときどきびっくりするような

感動的なエピソードが生まれます。

 

自分たちが提供する商品やサービスを心から誇り、

お客様に自信をもっておすすめできることこそが、

ブランドづくりのスタートになります。

 

出典:『ブランド』  岩田 松雄・著

Amazon → http://goo.gl/1wuaza

 

☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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