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[2016.01.29]

研修・セミナー講師登壇

第22回 東京ビジネス書出版会議のお知らせ

 ビジネス書を出版したいと熱望している経営者やビジネスマンのために、

編集者へのプレゼンの場を提供しています。

 

2016年最初の出版会議、まだ企画プレゼンとオブザーバー共に

募集しております!

みなさまの参加お待ちしております。

 

当会は、ビジネス書を出版したいと熱望している経営者やビジネスマンのために、

編集者へのプレゼンの場を提供しています。

 

出版したいという方はたくさんいますが、

「出版社へのコネが無い」、「企画書の書き方が分からない」等の理由で、

実現はなかなか困難です。

 

いきなり出版社へ企画を郵送しても、

日々、山のように届く企画書の中で埋もれてしまいます。

数十万円~数百万円という料金で出版コンサルティングを依頼しても、

出版に至らないケースは山のようにあります。

 

当会は、あらかじめご用意いただいた企画書を、

その場で現役編集者へプレゼンすることでチャンスを広げることができます。

企画に対する編集者、参加者の意見を聞き、

様々な業種で活躍する方々の企画を見ることで

多くの学びを得ることができます。

 

※オブザーバーとして見学だけでもOKです

 

出版は、決して低い壁ではありませんが、

この会を通じて1人でも多くの方の価値ある知識や知恵、

ノウハウが一冊の本となり、世に出ることを願っています。

 

詳細は、以下のとおりです。

 

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[2016.01.28]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.87

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.87 】

■真のビジョンは、服従ではなく献身、

注意ではなく信頼へとつながるものなのだ。

企業には、核となる目的が必要です。

それは、単なるカネ儲けを超えた

企業の根本的な存在理由のことです。

核となる目的は、「人々を幸せにする」「世の中の役に立つ」

といったような抽象的なものでも構いません。

しかし、企業のビジョンは具体的なイメージにする必要があります。

なぜなら、社員全員で共有するものだからです。

「ビジョン」というと多くの場合、リーダー一人のイメージだったりします。

それを無理やり押し付けたとしても、

社員との間で共有することはできないでしょう。

本当のビジョンは、社員全員が共有する目的や

情熱の中から生まれてくるものです。

リーダーのやることは、こうして生まれたビジョンに輪郭を与え、

覚えやすく、刺激的なものにすることです。

 

出典:『ザグを探せ!。』 マーティ・ニューマイヤー著

Amazon → http://goo.gl/I0xqGE

 

 

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[2016.01.27]

07 ブランディング

営業職からブランド・マネージャーへ(後篇)

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サンスター(株)でOra2(オーラツー)等、

複数の製品のブランド・マネージャーを担当し、

中長期ブランド戦略立案、ブランドのリニューアル、

新製品・改良品の導入等を牽引し、同社の売上アップに貢献されたという実績。

そして、その後、格安航空会社(LCC)エアアジア・ジャパン(現バニラ・エア)に移り、

営業/マーケティング部長として日本のLCC事業立ち上げに携わるという実績。

さらに、現在、既存のやり方にとらわれない新しいサービスの立ち上げと

マーケティングを行うことを目指し、フロンディア(株)を設立して独立された

伊藤 恵理子さんにインタビューを試みました。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて

2回にわたって記事に掲載していきますが、

後篇では、以下について記載しています。

 

■ブランド拡張の成功。しかし、そこにも苦労が

■新しいブランドを立ち上げることは新しい文化を作ること

■ブランド・マネージャーは、わくわくする職業

■日本の生活文化を豊かにすることを目指して

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat104/vol2-29.html

 

 

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[2016.01.26]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.86

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.86 】

■伝えたいアイデアを、伝わったら喜ぶ人に伝える。

ビジネスには、核となるアイデアがあります。

そのアイデアを形にしたものが、商品・サービスです。

そのため、ビジネスはアイデアを広めることであると

言い換えることができます。

 

アイデアを広めるためには、そのアイデアを伝わりやすくすることです。

そのために、次の3つのことを検討します。

「ひとことで言えること」

「受け取った相手が何らかの得をすること」

「伝えたくなる面白さがあること」です。

 

マーケティングの本質はアイデアを広めることです。

ビジネスを育てるためには、マーケティングを上手に活用する必要があります。

伝えたいアイデアは、喜ばない人に伝わる必要はなく

喜ぶ人にだけ伝わればよいのです。

 

出典:『「たった1人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。』 阪本啓一著

Amazon → http://goo.gl/Os4FQn

 

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[2016.01.25]

(財)BM協会 講座・イベント

第4回ブランド・セッション報告

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 (財)ブランド・マネージャー認定協会の共済の

第4回ブランド・セッションが開催されました。

 

雪の予報で、交通機関などの心配もありましたが

沢山の方にご参加いただき、無事開催することができました。

 

冒頭では、田中洋教授より

「どのようなブランドなら強いブランドになるのか~商品カテゴリーとブランド~」

というテーマで、講義をしていただき、

その後、今回のゲストであるカルビー株式会社 藤原かおり氏より

「日本人の朝食を変えるブランディング」をテーマにお話を伺いました。

 

スナック菓子最大手メーカーであるカルビーは、

アメリカで主食の一つとして定着しているシリアルに注目し、

全く別の朝食マーケットで急激な成長を続けています。

 

1991年に、現在の「フルグラ」の先駆けとなる

フルーツグラノーラが誕生した当初は

期待ほどの業績が伸ばせない状況が続いていました。

そんな「フルグラ」が、4年間で約5倍の売り上げを達成し、

200億円近い売上を誇る強大なブランドへと変身した裏側にある

PR戦略などのお話に、ご参加されたみなさんも興味津々!

 

後半のグループディスカッションでは、更なる成功に有効な戦略案を出し合い

藤原氏にとっても新たな気付きを得られる時間となったようです。

 

共催のブランド・セッションは、今年度は最後の開催となりましたが、

来年度も数は少し少なくなる可能性はありますが、

継続していく予定ですので、機会があれば、

ぜひ、ご参加くださいませ。

 

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[2016.01.22]

研修・セミナー講師登壇

「社員をホンキにさせるブランド構築法」セミナー

 本日は、「社員をホンキにさせるブランド構築法」という

(財)ブランド・マネージャー認定協会著書の書籍と

同タイトルのテーマでのセミナーに登壇してきました。

私としては初のブランディング系のセミナーにて

講師を務めさせていただいたことになります。

 

みずほ総合研究所様主催のイブニングセミナーで、

通常は20名の参加者が集まりれば成功というところ、

おかげさまで、30名以上の受講者にご参加いただきました。

ありがたいことです。

 

今回は、ブランディング系といっても、

インターナルブランディングという内側のブランディングについての

内容ということもあり、企業の人事・教育系部署の

幹部やマネージャーの方に多くご参加いただきました。

 

受講後のアンケートも拝見させていただきましたが、

おかげさまで概ね良い評価をいただいたようです。

 

2時間のセミナーなので、あっという間に終わってしまいましたが、

受講者のみなさんには各々ヒントを持ち帰っていただいたり、

参考になったことがあったようです。

 

現在、私自身講師を務めさせいただくことは、

積極的にはやっておりません。

ただ、年に数回程度であれば、

今までお付き合いのある主催者様を中心に、

登壇させていただくこともあるかと思います。

その節は、よろしくお願いします。

 

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[2016.01.21]

研修・セミナー講師登壇

レスポンス広告作成術セミナー(中央大学にて開催)のお知らせ

  書籍 「確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術」は、

 2010年9月に出版以来、5刷と重版を重ねてまいりましたが、

 出版社からは、この手の本では珍しくロングセラーと言われまして、

 出版から5年半たった現在でも、平置きされている書店もあるようです。

 ありがたいことです。

 

※アマゾンはこちら → http://goo.gl/oIXiIz

 

 この書籍には、セールスエンジニアリングデザイン(SED)という

 販売につなげる広告表現方法が記載されておりますが、

 このノウハウを世に出してからは、セミナー登壇の依頼が

 受けきれないほど増えました。

 

 私も体ひとつしかありませんので、オープンなセミナーは、

 現在、ほぼお断りしているのが実情です。

 

 このようななかで、一部登壇させていただいているオープンセミナーがあります。

 そのセミナーが、2016年2月6日(土)に、中央大学ビジネススクール主催で

 開催されます。詳しくは以下をご覧ください。

 

 ■中央大学ビジネススクール【MBAエッセンス講座】

 「確実に販売につなげるレスポンス広告作成術入門~実習と事例で学ぶ~」

 http://goo.gl/C7ch66

 

 トータル5時間のオープンセミナーであり、

 会場が中央大学後楽園キャンパスとなりますので、

 学びにふさわしい場でもあるでしょう。

 

 さらに、講師紹介割引もありますので、

 以下のWEBからのお申込み時には、

 備考欄に「講師紹介割引適用」とご入力いただければ、

 定価の【20%割引】が適用されるようになっております。

 

 詳細、お申込みは以下からお願いいたします。

 http://goo.gl/C7ch66

 

 この機会にぜひ、ご参加くださいませ。

 お待ちしております。

 

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[2016.01.20]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.85

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.85 】

■ブランドよりもカテゴリーの話をする

消費者が、ブランドよりも先に興味を持つのはカテゴリーです。

その次にカテゴリーの中のブランドに興味を示します。

この順番を間違えてはいけません。

例えば、あなたが外食しようと考えたとき、和食にするか洋食か、

それとも中華(カテゴリー)にするかを考えて、

そのあとお店(ブランド)を決めませんか。

同じように、あなたのブランドを知らない消費者に、ブランドの話を

聞いてもらうためには、まずカテゴリーの話から始めます。

ブランドの話はそのあとです。

カテゴリーに興味を持っている消費者に対してのみ、ブランドの話をします。

興味のあるカテゴリーだから、消費者はブランドの話も聞く気になるのです。

これが消費者にメッセージをすんなり受け入れてもらうためのプロセスです。

 

出典:『戦略的パブリシティ』  水野与志朗著

Amazon → http://goo.gl/2Eo89Y

 

 

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[2016.01.19]

05 広告・販促の学び

顧客のライフステージを把握できることが重要 Part2

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型2

顧客のライフステージを把握できることが重要 Part2

 

 効果的に成果を上げるためには、顧客のライフステージを把握

 できる情報を的確に集める必要があります。また、収集するだけでなく、

 費用対効果的に活用できなければ意味がありません。

 顧客情報の項目も多ければいいというわけではありません。

 

 代表的な顧客情報の項目をまとめたのが下記の表となります。

 情報を活用するためには、コストや労力の無駄にならないように

 必要な範囲で当てはまる項目を選ぶことが大切です。

 

 下記の表には、業種や商品・サービスによっては、

 必要のない情報もあります。

 

 たとえば、勤務先情報は、一般的な小売店などには必要ないでしょう。

 そのような必要のない情報まで集めると、無駄に労力がかかり、

 効率性の面でマイナスです。

 

 ■顧客情報の代表例

 

 【本人情報】:氏名、住所、電話、メールアドレス、年齢、性別、職業、学歴、

 未婚or既婚、家族構成、生年月日、趣味、購読雑誌、購読新聞、

 生活習慣、住居形態、身長、体重、3サイズ(バスト、ウエスト、ヒップ)

 年収、クレジットカードの種類

 

 【勤務先情報】:社名、業種、職種、役職、所在地、電話

 

 【商品・サービスの購入履歴情報】:購入日、品名、個数、単価、

 金額、商品の特徴

 

 【家庭の記念日情報】:結婚記念日、新築記念日

 

 【住居情報】:築年数、立地、建築規制等、建築規模、構造、間取り

 

 【家族情報】:氏名、年齢、性別、本人との関係、同居or別居、誕生日、

 職業、趣味

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.01.18]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.84

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.84 】

■それは「常に勝てる勝負をするため」です。

ビジネスは、自分の勝てる土俵で勝てる戦いをすることが肝要です。

このためには戦いの土俵を選ばなければなりません。

成功しているブランドは自分のブランドが勝てる土俵で戦っています。

この勝てる土俵を規定するのがポジショニング・ステートメントです。

その目的は、「常に勝てる勝負をするため」です。

ポジショニング・ステートメントを書くことにより、

「消費者にどのように受け入れられるべきか」を明確にします。

ポジショニングで大切なのは「消費者がはじめて見るカテゴリーの最初のブランド」

であることです。

既存カテゴリーの新ブランドではなく、新しいカテゴリーのユニークな

ブランドであることを明言するのです。

それによって、競合のいない自分が勝てる土俵が用意できます。

勝てる土俵にすべての力を集中し、その土俵以外では戦わない。

そうすることでさらに強力なブランドになっていきます。

 

出典:『ブランド・マネージャー』 水野与志朗著

Amazon → http://goo.gl/Jeb0h0

 

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[2016.01.15]

03書籍など

『BtoB マーケティング & セールス大全』 売れているようです。

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新刊『BtoB マーケティング & セールス大全』(同文舘出版)が、

文教堂浜松町店にて、5面陳+POP付となっています。

社員が撮ってきてくれました。結構売れているようです。

ありがたいことです。

 

Amazonはこちら↓から

http://goo.gl/ULZWWK

 

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[2016.01.14]

05 広告・販促の学び

顧客のライフステージを把握できることが重要

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型2

顧客のライフステージを把握できることが重要
 
 顧客のライフステージ、ライフスタイル、ライフシーンに応じて、それぞれの
 ニーズやウォンツにマッチした商品・サービスを、タイムリーに提供し
 つづける双方向型のコミュニケーション活動が重要となります。
 
 たとえば、ある温泉ホテルでは、顧客のライフステージごとに、「想い
 出に残るカップル旅行を楽しむ宿泊スタイル」「ご夫婦で大切な休日を過
 ごす宿泊スタイル」「赤ちゃんと安心して温泉旅行を楽しむ宿泊スタイル」
 「家族旅行を想い出いっぱいで楽しむ宿泊スタイル」
 「母娘で楽しむ宿泊スタイル」 といったメニュープランを用意しています。
 
 このことによって、カップルが結婚して、子どもを産み、その子どもが
 大きくなり、成人に至るといった成長のプロセスに応じて、長期的な関係を
 継続することが可能になります。
 
 それぞれのライフステージに合わせたメニュープランと特典を設定し、
 顧客に定期的かつタイムリーにアプローチすることで、効果的に成果を
 得ることができます。
 
※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』
 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋
 
 

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[2016.01.13]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.83

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.83 】

■これはうちだね、これは違うね

「独創性」、「革新性」、「差別化」という3つの言葉は

ブランドを構築する上で重要なキーワードです。

まじめな経営者は、自社の強みを創りだすための

あらゆることに努力を惜しみません。

しかし、小さな会社では、資金も人的リソースも限られています。

そのため、実行することにも限界があります。

自社の強みをつくり出すためには、何をやり、何を「やらないか」を

決めることが必要です。

この時にやることよりも先に、「やらないこと」を決めることで、

おのずと自社の強みが見えてきます。

自社でやることとやらないことを決める判断基準は、

「企業文化」です。

そのためには「これはうちだね、これは違うね」という自社らしさを

明確にすることです。

自分の会社は何を売っているのか、お客さんは誰かということが

社内で共有されていることが必要なのです。

 

出典:『繁盛したければ、「やらないこと」を決めなさい』 阪本啓一著

Amazon → http://goo.gl/5ahuXe

 

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[2016.01.12]

05 広告・販促の学び

顧客情報の収集方法(4)

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型1

顧客情報の収集方法(4)

 

 顧客満足度(CS)調査で有名な経験則に、

 「ほぼどんな商品・サービスでも、それに満足している顧客は60%にすぎず、

 残りの40%は何らかの不満を抱いている」という法則があります。

 

 この不満層40%を、さらに詳細に分析してみると、具体的に不満を

 「苦情」として企業にぶつけている顧客は、わずか4%にすぎないと

 いわれています。不満層のうち、96%の人は、心の中で疑問を

 抱きながら、不平・不満をいいません。ということは、これらの人は

 競合他社の商品・サービスに移っている可能性が高いわけです。

 

 この不平・不満を言わない人を「サイレント・マジョリティ」と呼びます。

 

 原因もわからないままに顧客を逃がしてしまうことは、会社やお店に

 とって大きな損失です。

 ある小売店では、顧客アンケートのチェックシートに「不満足」と

 選択されているのに、その理由が明確に記述されていないときは、

 確認のため手紙や電話で本音を聞き出すアプローチをしています。

 

 顧客満足度調査は、ターゲットに向けて、再度、来店や購買を

 促すために目を向けてもらうようにするアプローチ方法です。

 本音でじっくりとコミュニケーションを求める活動として重要です。

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.01.08]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.82

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.82 】

■生き残るブランドと消え去るブランドを決めるのは、企業ではなく消費者だ

アメリカ広告業協会によると、私たちが吸収できるメッセージの数は、

1日に100件未満だと言われいます。

それに対して、企業が発信するマーケティング・メッセージは、

その30倍にもなります。

氾濫するメッセージに対してヒトは、大半を頭の中から

閉め出すことで対処します。これが最も効果的な方法だからです。

便利そうなものや面白そうなものだけを取り込み、頭の中の“箱”に納めて、

ラベルを付けてしまいこみます。

この行動が、企業の競争の仕組みに大きな影響を与えています。

産業革命以降、企業は常に競合他社に対して

様々な方法で障壁を築こうとしてきました。

今日の競争の障壁は、消費者が作る“心の壁”です。

競合が築いた障壁ではありません。

消費者の頭の中につくる“箱”の中に入らなければ、

あなたの商品は選ばれません。

 

出典:『ザグを探せ!』     マーティ・ニューマイヤー・著  

Amazon → http://goo.gl/q1poax

 

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[2016.01.07]

03書籍など

『BtoB マーケティング&セールス大全』 明日発売!

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新刊『BtoB マーケティング&セールス大全』が、明日(1/8)発売となります。

共著、監修書含めて5冊目となりますが、

出版社より今回、初の重点販売商品に選んでいただきました。

ありがたいことです。

 

ぜひ、お近くの書店か、Amazon(http://goo.gl/ULZWWK)などで、

お求めくださいませ。

 

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[2016.01.06]

07 ブランディング

マクドナルドとモスバーガーの比較から見るブランドにおけるポジショニングとは?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、コラムをご紹介します。

 
 ポジショニングはフィリップ・コトラーが提唱した
 マーケティング手法であるSTPマーケティングの一つとして知られており、
 商品・サービスが 「顧客にどう位置づけされるか」を決めることです。
 
 今回は、マクドナルドとモスバーガーを比較することで、
 
「なぜ、モスバーガーが独自のポジションを確立できたのか?」
 
 を明らかにし、ブランディングにおけるポジショニングの重要性について
 解説しています。
 
 記事はこちら↓です。
 
 

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[2016.01.05]

01日常のコメント

新年のご挨拶

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あけましておめでとうございます。

 

年末年始のお休みは、いつもと変わらない親族との会合などの行事はあるものの、

基本的には、本を読んだりしてのんびり過ごしました。

 

例年と違う点は、より健康を意識していた点かもしれません。

朝、ウォーキングをしたり、ラジオ体操をしたり・・・、

年寄りくさい(?)ですが、もうそんな年齢になりました。(笑)

 

おかげさまで、飲み過ぎ、食べ過ぎといったこともなく、

風邪など体調を壊すこともなく、良い体調で年始を迎えることができました。

 

この年末年始では、さらにもう1つ健康を意識したことを始めました。

ちょっと今は内緒ですが、継続できていたら、

何かの機会にお知らせするかもしれません。

 

写真は、15年以上お付き合いのある弊社クライアントの寺院です。

本日は、増上寺をはじめ芝公園近くの寺院数ヵ所に、

年始の挨拶回りを兼ねて、お詣りもしてきました。

ぽかぽか陽気で、とても気持ち良かったです。

 

それでは、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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