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[2016.03.31]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.97

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.97 】

■どんな愚か者でも取引をすることはできるが、

ブランドを築き上げるには才能、信念、忍耐が必要だ

 

商品やサービスが氾濫する現代の市場では、

消費者は簡単に競合商品に乗り換えます。

しかし、ブランド・ロイヤルティを持った顧客は、

長くそのブランドを使い続けてくれるのです。

そのため、移り気な消費者を引き留めようとするのが、

数々のロイヤルティ・プログラムが存在します。

しかし、ロイヤルティ・プログラムの多くは

基本的に割引に基づいたプログラムです。

こうしたプログラムに参加した顧客は、

本当にロイヤルティを持ってくれるのでしょうか。

本当にブランド・ロイヤルティを獲得したいのなら、

まず企業側が顧客に対しロイヤルティを持ち、

それを示さなければなりません。

それを受け入れてくれた後、はじめて顧客はロイヤルティを返してくれます。

ブランド・ロイヤルティを高めるためには、ロイヤルティを

双方向にする必要があるのです。

 

出典:『ザグを探せ!』 マーティ・ニューマイヤー 著

Amazon → http://goo.gl/I0xqGE

 

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[2016.03.30]

01日常のコメント

映画 『エヴェレスト 神々の山嶺』

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先日『リリーのすべて』を観て、まもなく、

『エヴェレスト 神々の山嶺』を観に行いった。

『信長協奏曲』を含めて、今月は、3つの映画を観にいったこととなる。

 

 『エヴェレスト 神々の山嶺』は、小説の評判がそこそこ良かったらしいが、

映画の前評判は、あまり良い話しを聞いていなかった。

よくある話だが、私は小説を読んでいないので、

先入観なしでは見ることができたのは良かったのかもしれない。

 

ただ、鑑賞後の感動や、記憶に粘るものは正直あまり無かった。

男の人生の1つの生き方といったことでは、理解できたが・・・。

 

高度5,000mを超える場所での撮影ということもあり、

主演の阿部寛氏や岡田准一氏の演技には、

圧倒されたし、配役もマッチしていたと思ったので、

エンターテイメントとしては、それなりに楽しむことはできた映画だった。

 

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[2016.03.29]

02広告・販促の現場

「売り」につなげる会社案内

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弊社が企画制作に携わったクライアント様の事例の1つとして、

今回は、会社案内を紹介します。

 

会社案内と言いましても、下記をご覧いただけると分かる通り、

他社との差別化、自社の強み、顧客のニーズを読み取った上での

内容になっていると自負しております。

クライアント様からも大変好評をいただいております。

 

弊社(イズ・アソシエイツ)では、販促ツールに限らず

会社案内でも、このような「売り」をクリエイティブに

繋げるツール作りを得意としておりますので、

ピンと来た方は、ぜひ、お声がけくださいませ。

 
プラネット会社案内-2.jpg
 
下記にも、他のページをご紹介しています。
 
 

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[2016.03.28]

(財)BM協会 講座・イベント

第28期 BMアドバンスコースを終えて

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(財)ブランド・マネージャー認定協会 第28期アドバンスコースの

合計4日間が一昨日と昨日にて、終了しました。

 

今回の受講者は4名の開催で、いつものようにお互いの情報に

刺激を受けながらの濃い4日間になったようです。

 

“あゆすけ”こと小澤歩トレーナーのもと、

2人の優秀なトレーナーもアシスタントに入り、

いつものように、ブランド・ステートメントのフレームをもとに、

受講生のみなさんが実際に現場で取り組まれている業務を題材に、

プレゼン&ブラッシュアップを繰り返しました。

 

アドバンスコースの後半は、各自のテーマで作成してきたブランド・ステートメントを

プレゼンしてもらい、それを参加者全員でフィードバックをもらうので、

自分の発表はもとより、他者の発表からも多くの気づきが得られることもあって、

受講者のみなさんが真剣そのものです。

 

アドバンスコースは、約2年前のカリキュラムを改定後は、

アンケートの満足度の平均が9.5以上となっています。

今回も、4名で平均で9.75点でした。

素晴らしいことであり、ありがたいことです。

 

次回の東京会場のアドバンスコースは、

2016年5月21日(土)、22日(日)&6月4日(土)、5日(日)の

4日間で開催されますので、ベーシックコース受講者の方は、

ぜひ、ご参加くださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/advance.html

 

さて、受講生の皆さん。お疲れ様でした。ですが、まだ終わりではありません。

1ヵ月後までに、試験課題を提出しないと、1級資格が取得できません。

お忙しいとは思いますが、試験課題お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします。

 

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[2016.03.25]

07 ブランディング

『企業戦略を成功に導くインターナルコミュニケーション』(後篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

今号の特集 『企業戦略を成功に導くインターナルコミュニケーション』(後篇)

株式会社産業編集センター はたらくよろこび研究所

企画営業部 部長 相山大輔 氏

 

企業のブランドは、社員によって体現されていなければなりません。

なぜなら、その社員が企業ブランドのイメージと違う行動をとったならば、

ブランドイメージは一瞬にして壊れてしまうからです。

そのため、インターナルブランディングを通じて社員の中で育んでいく必要があります。

 

インターナルブランディングと、通常外部に対して行っているブランディングを

同時に行うことが効果的であると相山氏は語ります。

 

たとえば、会社の広告やCMなどは、社員も当然見るわけです。

CMを見た社員は、「CMの通りに行動しないとまずい」と考え、

CMを見たお客さまも、CM通りの行動を期待します。

そして、社員がその通りに行動していたならば、

お客さまは安心し、信頼感を覚えます。

つまり、二重の効果が得られるのです。

 

また、インターナルブランディングの成功ポイントと

失敗ポイントについてもお話しいただきました。

まず、失敗する会社として相山氏があげたポイントは、以下の2点です。

・会社の方針が社員の評価につながっていない

・人事や経営企画とコミュニケーション部門が連携していない

 

逆に、成功するポイントは、「トップがコミュニケーションの重要性を理解している」

とも語ります。

 

会社には、企業理念やビジョン、ミッションがあります。

ミッションに対して最近では、「バリュー」を多くの会社で重要視するようになりました。

 

「バリュー」とは、ミッションに対して起こアクションの指針となるものです。

会社の経営戦略やミッションなどは社員にとってみれば「他人ゴト」です。

この「他人ゴト」を「自分ゴト」にすることこそ、

相山氏が最も力を入れている点であると語っています。

なぜなら、社員は「自分ゴト化」しないと行動しないからです。

 

相山氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けします。

後篇は、インターナルブランドの成功のポイントや

ミッションバリューの「自分ゴト化」についてお話しいただきます。

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2016.03.24]

07 ブランディング

ブランド・アイデンティティはなぜ重要なのか?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、コラムをご紹介します。

全国200店舗を超える雑貨・飲食店【Afternoon Tea】の

ブランド・アイデンティティは「spice of a day」。

今回は、ブランド・アイデンティティとは、どのようなもので、

なぜ、重要なのかを【Afternoon Tea】などの事例を交えて解説しています。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/brand-identity

 

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[2016.03.23]

05 広告・販促の学び

顧客情報を活用する手順 Part2

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型2

客情報を活用する手順 Part2

 

 温泉ホテルにおける顧客情報の活用方法について、解説します。

 

 まず、今後の販売促進活動につなげていくために必要な項目が氏名、

 住所、電話、メールアドレスであることは、いうまでもありません。

 

 年齢、性別を加えた基本項目とともに、

 誕生日や家庭の記念日を販売促進につなげることを想定して、

 生年月日、結婚記念日といった情報も押さえておく必要があります。

 

 温泉ホテルの場合、今後のメニュープランを検討するためには

 家庭情報が必要になります。

 この情報は、紹介促進に活用することもできます。

 さらに商品・サービスの購入履歴情報として、

 来館頻度、時期、選択したメニュープランなどを、

 今後の顧客関係方針のために把握しておく必要があります。

 

 そのうえで、今後どのようなメニュープランを提案するのかという

 検討材料として、結婚や出産、そして子どもの年齢に応じて、

 データベースなどを活用しながら情報を細分化、整理します。

 

 細分化された情報をもとに、たとえば、小さい子どもをもつ母親には、

 「赤ちゃんと安心して温泉旅行を楽しむ宿泊スタイル」の

 メニュープランをを提供するというように、具体的な販促策を展開します。

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.03.22]

01日常のコメント

映画 『リリーのすべて』

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以前より定期的に映画を観にいっているが、

先日は、『リリーのすべて』を観た。

 

この映画は、主人公リリーの日記を元にして制作している。

1920年代頃の性同一性障害者として、

当時は稀な適合手術を受けた男性の実話。

 

心と身体が別々の違和感がある障害は、今だからこそ、

表面化、顕在化しやすい状態にあるかと思うが、

当時は、そもそも表面化するには、想像を超える

勇気がいることだっただろう。

 

そのあたりのことが、とても繊細に映像化されているし、

主人公夫婦が画家ということもあり、

何よりも映像がとても美しく仕上がっていた。

 

さすがに、私にとって共感性は薄いが(笑)、

良い芸術に触れるという余韻に浸れた映画だった。

 

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[2016.03.18]

(財)BM協会 講座・イベント

BM協会 資格更新制度開始

 (財)ブランド・マネージャー認定協会では、

皆様にご取得いただきました、2級資格ならびに1級資格は、

これまで一度の取得で永続的にお使いいただけるものでございましたが、

本年6月より毎年更新が必要となります。

 

更新制度開始の背景としまして、協会設立から8年目を迎え、

資格保有者も増加し、

「資格保有者の把握」と「知識・スキルレベルの向上」が

求められる様になってきたことが挙げられます。

 

講座で使用されるテキストなどの改訂や、市場動向の変化など、

ブランドを取り巻く環境が日々移り変わる中、

最新の情報を資格保有者の方へ情報提供していくために、

更新制度を新たに開始することとなりました。

 

今まで以上に有益なサービスをご提供してまいりますので、

新制度へのご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

2級資格、1級資格取得者の皆さまへ

資格更新制度開始に関する重要なお知らせ

http://www.brand-mgr.org/announcement/

 

 

一言で言いますと、資格者の信頼性を協会側で

しっかりと担保していきたいという思いからです。

どうぞよろしくお願いします。

 

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[2016.03.17]

07 ブランディング

ブランディングにおける各種ツール

 企業や商品のブランディングの支援をするにあたり、

売上につなげていくために、最近では、

以下のような各ステージにて進めることが多い。

 

・ブランドステートメント作成

・ビジュアルアイデンティティ作成

・インターナルブランディング支援

・エクスターナルブランディング支援

・販促支援

・営業支援

 

そのなかで、以下のようなツールも作成することが多いので、

改めて、各種ツールの目的と役割を言語化してみた。

 

■ブランド・ステートメント

・ブランドのルールブック。

・社員全員に、自社のブランドとは何かを理解させ、

 浸透させる(インナーブランディング)ために活用するツール。

・このインナーブランディングにより、社員はブランドを深く理解し、

 ブランドの価値に共感することができ、会社全体がブランドに合った

 一貫性のある行動ができるようになる。

 

■ビジュアルアイデンティティ

ブランド戦略のなかでも、視覚に訴えるコミュニケーション要素で、

ロゴマーク、色、キャッチコピー、キャラクターなどのブランド要素をはじめ、

ステートメントコピー、キービジュアルなどがある。

消費者にとって企業や商品に対するイメージは、

視覚的要素からも潜在的に作られている。

その会社や商品の表現手法(字体・色・デザイン等)を統一化することで、

イメージも統一され、好感度アップや他社との差別化を図ることができる。

イメージを統一することによって、

伝いたいイメージを効果的に表現することが重要。

 

ビジュアルアイデンティティは、以下の内容で構成されている。

・ロゴマークレギュレーション(マニュアル)

・書体設定

・色彩設定

・世界観マップ

・キャッチコピー

・キービジュアル

 

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[2016.03.16]

(財)BM協会 講座・イベント

2015年シンポジウムレポート

 昨年の(財)ブランド・マネージャー認定協会主催

公開シンポジウム開催レポートをアップしました。

 

以下のURLより、動画の下をクリックするとご覧いただけます。

http://www.brand-mgr.org/session/symposium.html

 

今年は、10月1日(土)に開催いたしますので、

ぜひ、今から日程を押さえておいていただければと思います。

詳細などは現在設計中ですので、

告知の準備が出来ましたら、ご案内いたします!

 

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[2016.03.15]

05 広告・販促の学び

顧客情報を活用する手順 Part1

 販促手法の種類~既存顧客向け・媒体活用型2

顧客情報を活用する手順 Part1

 

必要な顧客情報を精査したあとは、

集めた顧客情報を整理し、活用していきます。

その手順は次のとおりです。

 

 (1) メニュー開発、売れ筋商品を明確にするためなど、

       自店の商品・サービスの構成を整理する。

 

 (2) 販売促進に有効と思われる項目など、顧客関係方針に対応して

       選定した項目をグループ化する

 

 (3) 上の(2)のグループの顧客を、成人、結婚などのライフステージ別に

       細分化する

 

 (4) 上の(3)で細分化した顧客層のライフスタイルに応じて、

       具体的な販売促進策を計画する

 

 (5) 上の(1)から(4)の手順を踏み、定期的な生活提案を中心とする

       情報提供に活用する

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

 

 

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[2016.03.14]

07 ブランディング

ホワイトベルグの事例を交えて解説-マーケティングミックス(4P/4C)

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、コラムをご紹介します。

 

【マーケティングミックス】とは、製品・サービスを売るための、

マーケティング要素の組み合わせ(ミックス)のことをいいます。

今回は、マーケティングミックスでよく使用される【4P/4C】について、

【ホワイトベルグの事例】を交えて解説しています。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/marketing-mix

 

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[2016.03.11]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.96

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.96 】

■心が向かう方向を指し示すことがブランドを形作っていく

企業ブランドとは、その企業が扱う商品ブランドの

イメージがまとまったものです。

個々の商品ブランドについて消費者がイメージするとき、

自分の生活にどんな意味をもたらしてくれるのかを思い浮かべます。

この意味の中には夢や憧れも含まれます。

そのため送り手である企業は、商品ブランドの持つ意味を

はっきりさせなければなりません。

ブランドの持つ意味を考え抜くことは、ブランドのコアを創っていくことです。

その意味を掘り下げていくことによって、

送り手の実感と自信が商品に込められていきます。

 

企業ブランドを築くにあたり、経営のトップは商品ブランドの意味だけではなく、

社会とのかかわり方についても志を持たなければなりません。

志とは「心指す」と言う意味があり、心が向かう方向を指し示すことが

ブランドの形になっていきます。

 

出典:『ブランドのデザイン』 川島 蓉子 著  

Amazon → http://goo.gl/6kJwvp

 

 

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[2016.03.10]

05 広告・販促の学び

顧客のライフステージを把握できることが重要 Part4

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型2

顧客のライフステージを把握できることが重要 Part3
 
 エステサロンや美容室で、待合室にどのような雑誌を
 置くのがいいのかを確認するために、
 顧客が購読している雑誌の情報を収集することもあります。
 
 また、美容室やネイルサロンが福利厚生としてのサービスを近隣の企業に
 アプローチして成功しているという珍しい例もあります。
 このような法人需要を見越して営業アプローチを考えている場合は、
 勤務先情報が必要になることもあります。
 
 選んだ顧客情報の項目は、今後の販売促進などにつなげられるように、
 たとえば予定しているキャンペーンの目的別に仕分けし、
 業種や商品・サービスによっては、さらに情報を顧客のライフステージ別に
 細分化します。
 そして、必要情報がすぐに検索できるように整理しておくことが重要です。
 

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[2016.03.09]

(財)BM協会 講座・イベント

第42回 ブランディング入門セミナーを終えて

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本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第42回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

9名のご受講者の方に、お集まりいただきました。

 

受講生のみなさん、ご参加ありがとうございます。

 

講師は、おなじみの守山トレーナーです。

現在、パーソナルブランディング講座のメイントレーナーもされているなど、

安定感抜群の講師です。

 

「ブランディング入門セミナー」では、初めての方でも分かり易く、

まずは「ブランドとは」「ブランディングの重要性」など、

基礎知識を学ぶ前の導入のような内容をお伝えしています。

お気軽にご参加ください!

 

次回以降の東京会場は、以下の日程となっております。

 

【第43回】  2016年4月2日(土)  13:00~15:15

【第44回】  2016年5月11日(水) 18:30~20:45

【第45回】  2016年5月12日(木) 19:00~21:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

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[2016.03.08]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.95

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.95 】

■一流は「相手の幸せ」を探す

「ある人がブランド化されている」ということは、その人の思いが

他人に見えている状態です。

仕事をしていくうえで「お客様を喜ばせること」に

働く意義を見いだしたとすると、

「この人は今、何をされると最も幸せを感じるか」を

常に考えながら仕事をします。

この姿勢が「ブランド化」につながっていくのです。

 

お客様のためになることをしなければ、話を聞いてもらうことも、

商品を買ってもらうこともできないのですが、

「お客様のためになることをする」ということは、

自分のパワーを他人のために使っているとも言えます。

 

会社の場合も同じです。

会社の掲げる企業理念の多くは、社会に役立つことを訴えています。

企業理念がしっかりと体現され、それが理解されるならば、

強いブランドになります。

 

出典:『ブランド』 岩田 松雄 著  

Amazon → http://goo.gl/1wuaza

 

 

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[2016.03.07]

05 広告・販促の学び

顧客のライフステージを把握できることが重要 Part3

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型2

顧客のライフステージを把握できることが重要 Part3

 

■顧客情報の項目は次を勘案して選ぶといいでしょう。

 

 (1)ターゲット層を定義する項目

 年齢、性別、職業などの基本項目などがこれに当たります。

 

 (2)取扱商品・サービスの特性をアピールするために必要な項目

 たとえば、リフォーム会社では家族構成、築年数の項目が必要と

 なりますし、エステサロンでは体重、3サイズ、生活習慣の項目が

 必要となるでしょう。

 

 (3)販売促進に有効と思われる項目

 レストランや飲食店では、家庭の記念日情報をもとに、今後の

 販売促進に活用することもできます。家族への紹介促進を狙う場合は、

 家族情報が必要になることもあるでしょう。

 

 また、販売促進に必須な項目として、

 商品・サービスの購入履歴情報があります。

 

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[2016.03.04]

07 ブランディング

「香鶏」ブランドブック

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1年以上前から、「香鶏」という鶏肉のブランディング支援をしている。

 
すでにブランド・ステートメントと、
ビジュアルアイデンティティ(VI)まで完成しているが、
いよいよここから、ブランディングと売上をいかにつなげてくのかという
ステージに入っていく。
 
いわゆる販促と営業の領域に入っていくわけだが、
そのための大前提として大切なツールがある。
 
それが、「ブランドブック」である。
 
「ブランドブック」とは、以下の目的と役割がある。
・自社および商品の持つ様々な価値をまとめたブランドの総合冊子。
・顧客に対し、自社の強みを詳細にまで理解させ、価値を浸透させるために活用する。
 
 
その他、「ブランド・ステートメント」「ビジュアルアイデンティティ (VI)」なども
目的と役割を分かりやすくしておきたいと考え、
こちら↓にて、一度整理をした。
 

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[2016.03.03]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.94

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.94 】

■価格とは、顧客との「思いの摺合せ」

ブランドが設定した価格を顧客が納得するプロセスには

「顧客との思いの摺合せ」が必要です。

ブランドは顧客に提供する価値を創り、

それに見合うと考える価格を設定します。

ブランドの価値は、顧客を満足させるものでなければなりません。

それと同時にブランドは、価格に見合うだけの価値を

提供する責任を負います。

それに対して顧客は、ブランドが提供する価値を価格以上であると

得心したならば、喜んで支払ってくれることでしょう。

つまり、ブランド側が設定した価格を顧客が受け止め、

ブランド側が負う責任を認め、ブランド自身が納得した価格を

顧客も納得してくれるということです。

この顧客との思いの摺合せができれば、

価格を値引く必要はなくなります。

 

出典:『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』 阪本啓一 著

Amazon → http://goo.gl/yY3ghQ

 


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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