ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2016年6月

[2016.06.30]

研修・セミナー講師登壇

第24回東京ビジネス書出版会議のお知らせ

 第24回東京ビジネス書出版会議は、8月26日(金)に開催します。

 

すでに企画プレゼン枠はいっぱいになり締め切りましたが、

オブザーバー(見学)枠はまだ募集中です。

 

各業界で活躍する経営者や専門家の方々の書籍企画からも、

多くのことも得られるでしょう。

 

ココマッチの川島社長と共催で、私は議長として参加します。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/events/867389723367436/

 

※会場がいつもの渋谷から、神田小川町に変更になりましたので、ご注意ください。

 

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[2016.06.29]

07 ブランディング

刺激の設計-ブランド体験のためのルール(推奨規定・禁止規定)

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の躍進があるとはいえ、

国内テーマパーク来場者数1位と不動の人気を誇っている

【東京ディズニーランド】。

 

キャストと呼ばれるスタッフが、どのような【ルール(推奨規定・禁止規定)】で、

「夢と魔法の王国」という世界観を守っているかをご紹介します。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/brand-rule

 

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[2016.06.28]

07 ブランディング

『「この街でしか手に入らない価値」が集まる文房具専門店「カキモリ」の挑戦』 (前篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『「この街でしか手に入らない価値」が集まる文房具専門店「カキモリ」の挑戦(前篇)』

文房具専門店「カキモリ」代表  広瀬 琢磨 氏

 

東京の下町にある「蔵前」エリアは、いま注目のスポットとして人気を集めています。

2012年に東京スカイツリーが開業したことで、続々とハイセンスな

アトリエやカフェがオープンし、新しいトレンドの発信地となったからです。

その一方で浅草や合羽橋も近く、昔ながらの粋な風情も残されています。

そのため、外国人観光客にも人気のスポットとなりました。

 

2010年、蔵前に文房具専門店「カキモリ」がオープンしました。

カキモリが大事にしているコンセプトは、書くきっかけづくりです。

カキモリのオーナーである広瀬氏は、「私たちの考えに共感してくれる人

すべてがお客様だと思っています」と語ります。

カキモリの店内には、一つひとつ厳選された

ハイセンスな文房具の数々が並んでいます。

実際にお店に来店する顧客の多くは、デザインにこだわった文房具を

求める女性客だそうです。

 

カキモリの人気商品である『オーダーノート』は、顧客の好みに応じて、

表紙や中紙をカスタマイズできます。そのようなオリジナル商品の特徴は、

蔵前周辺の職人たちの手で作られていることです。

広瀬氏は、「跡を継ぐ人たちが出てくるように、職人技を活かした商品には

正当な対価をお支払いしています」と語っています。

このような地域を盛り上げようとする想いは、結果としてカキモリの

ブランド価値を上げることにもつながっているのです。

 

大量生産の文房具が出回る中クラフト感のある文房具を求める顧客が増えています。

その中で、地域の職人と手を組んだカキモリの取り組みは、

後継者不足の問題解決に対して成果につながる可能性があります。

カキモリが文房具づくりを発注している職人の中には、

子どもや孫の世代が仕事を手伝う姿も見られるようになりました。

広瀬氏も、「このままいけば、もしかしたら息子さんが継ぐかもしれません」と

感じる職人と出会うことができたそうです。

 

広瀬氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けします。

前篇は商品に込めるこだわりや、地域の職人たちと作り上げる

ブランド価値についてお話しいただきます。

 

公式Webサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2016.06.27]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 第63期ベーシックコースを終えて

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一昨日、昨日の土曜日と日曜日の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第63期のベーシックコース(東京会場)が開催されました。

 

講師は、協会ではお馴染みの守山トレーナーが務めました。

今回も優秀な3人のトレーナーにもフォローしていただきました。

 

また、今年に入って今回も含めて、毎回キャンセル待ちの方が出るほどの

お申し込みをいただき、定員16名の方々にご参加いただきました。

ありがたいことです。

 

受講生のみなさん、2日間おつかれさまでした。

 

また、守山トレーナー、フォローしていただいたトレーナーのみなさん、

大変おつかれさまでした。いつもありがとうございます。

 

ベーシックコースは体系化された

大変好評で人気の高い講座ですので、

受講をご検討中の方は、是非ぜひ、ご参加ください。

心強い学びの仲間もできますよ!

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会

ベーシックコース(ブランド・マネージャー認定協会2級資格取得講座)

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

・第64期 2016年8月6日(土)・7日(日) トレーナー:海野 康弘

・第65期 2016年9月16日(金)、17日(土)    トレーナー:平手 敦 

 

第64期は、既に席が埋まりつつありますので、お申込みはお早めに!

 

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[2016.06.24]

研修・セミナー講師登壇

BtoBマーケティングウェビナー(オンラインセミナー)配信のお知らせ

 以下のセミナーが、ウェビナー(オンラインセミナー)配信による受講も受付けております。

お申込みフォームからご希望の参加種別をお選びください。

 

 

 ■BtoB企業向け[無料]

 ・BtoBマーケティング「リードナーチャリング」見込客の購買心理を育てるには?

 ~「コンテンツ」と「データマネジメント」で「いいね!」をつくるには?~

 

 マーケティング部門が解決したい課題の一つが

 「見込客の購買心理を育てる」ことです。

 

 見込客から自社の製品/サービスに

 「いいね!」という評価をもらうためには、

 どのような「視点」が必要なのでしょうか?

 

 100分間で購買心理を高める「ヒント」を見つけてみませんか?

 

 セミナー詳細はこちら↓です。

 https://smp.landscape.co.jp/public/seminar/view/71

 

 

 

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[2016.06.23]

03書籍など

書籍 『「A4」1枚アンケート実践バイブル』

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岡本さんより、新刊『「A4」1枚アンケート実践バイブル』が届きました。

3冊目ということですが、同業者として、妬ましいくらい進化しています。(笑)

まさに「実践バイブル」です。

 

岡本さん、ありがとうございます。

 

 

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[2016.06.22]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.109

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.109 】

■消費者は欲しいから買うのであって、

そのためには「買う理由」を提示しなければならない

多くのマーケッターは、商品が売れないと価格を下げます。

安ければ、商品は売れるだろうと考えるからです。

しかし、消費者は価格が安いから買うわけではなく、

その商品が欲しいから買うのです。

 

QVCというアメリカのテレビショッピングのバイヤーは、

次のように話しています。

「価格は安ければその方が消費者にはありがたいけれど、

結局付随的な要素でしかないんですね。

価格が魅力的でも、商品そのものが突出した特徴を

持っていない限り、売り上げは芳しくありません」

価格のことよりも「商品の認知度を上げること」や

「製品そのものの突出した特徴にフォーカスすること」

のほうが大事なのです。

「価格が安ければ需要が生まれる」という経済学の教科書に載っている

アダム・スミスの言葉を、ブランディングの世界では

そろそろ忘れてもいいのではないでしょうか。

 

出典:『THE BRAND BIBLE マーケッター編』 水野 与志朗 著

Amazon → https://goo.gl/kMy62S

 

 

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[2016.06.21]

01日常のコメント

映画 『嫌な女』

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先週の 『殿、利息でござる!』に続けて、

2週連続、邦画を観に行った。

 

最近は、洋画の理解が難しく感じ、邦画を見る傾向にある。

歳をとったからだろうか・・・。

 

さて、 映画『嫌な女』の主人公の2人は、

真面目と自由奔放という対局な性格の従姉妹という設定となっているが、

もともと持っている性格ということもあるが、

やはり小さい子供の頃のせつない経験、寂しい経験、

悲しい経験が大人になっても無意識の部分で影響していることが多い。

トラウマになるほどでもなくても、それは誰でも持っている

自分では簡単にコントロールが効かないといった

心が揺さぶられることなのだろう。

 

自分や身近な人のことを照らし合わせてみると、

やはり、必ず何かしら影響をしていることがある。

だから、このようなストーリーは、何か無意識な部分でも

共感できるのだろう。

 

個人的には、結婚式をぶち壊すシーンが、すっきりした気分になったり、

2人の主人公が徐々に心を寄せ合っていくところが、何かホッとさせられたり、

ほのぼのとした感覚を味わうことができた良質な映画だったと思う。

 

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[2016.06.20]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ニュースレター

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型5

 ニュースレター 販売に結び付けるためにさまざまな工夫が必要

 

 ニュースレター=売り込みではない

 

 ニュースレターとは、自社発行の「手づくり新聞」のようなものです。

 「お店通信」「情報誌」「会報誌」「瓦版」など、呼び方はさまざまです。

 ニュースレターの特徴は次のとおりです。

 

 (1)売り込みが少ない、あるいはほとんどない

 

 商品・サービスの売り込みは、誌面上にはほとんどありません。チラシ

 などのセールスツールが必要な場合は、ニュースレターとは別に準備する

 か、クーポンを同封します。

 

 (2)受け手にとっての利益をもたらす情報に焦点を当てている

 

 美容室であれば、「髮を傷めないために自宅でできること」というように、

 髮の専門家だから伝えられる情報が求められます。話題はお客様の

 ベネフィットに焦点を当てて、店側の売り込みは極力抑えましょう。

 

 (3)専門家の立場からのアドバイスやお役立ち情報が多く盛り込まれている

 

 たとえば、「○○講座」「プロの裏ワザ教えます!」「間違いだらけの○○」

 「○○研究所」「トレンド情報」「素朴な疑問Q&A」といったタイトルを付け、

 これらに沿ったコンテンツを用意します。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.06.18]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.108

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.108 】

■心を持って商品を相手に差し出す、その結果として信頼を得る

資生堂の名誉会長を務めた福原義春氏は、

ブランドを次の8つに定義しています。

①会社やブランドについて歴史や物語があること

②研究や技術の蓄積があること

③高品質でそれにふさわしい価格設定であること

④人から人へ手渡しされるものであること

⑤ブランドのポジショニングを高めるために、

 マーケティングが厳しい自己規制を行っていること

⑥創業者、あるいは経営者の人間性が見えること

⑦伝統を大切にしながら、絶えざる革新を行うバイタリティがあること

⑧世界的であること

 

この中の「④人から人へ手渡しされるものであること」は、

心を渡すという意味が含まれています。

「心を持って商品を相手に差し出す」ことで、一人の心を打つことができます。

その結果、ブランドの信頼へとつながるのです。

 

出典:『ブランドのデザイン』 川島 蓉子 著  

Amazon → https://goo.gl/3gtrqY

 

 

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[2016.06.16]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ダイレクトメール(DM) 2

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型4

ダイレクトメール(DM) 受け手を安心させる、反応率を高めるためのコツ2

 

DMの上手な活用事例

 

ある美容室が新商品の発売にあたって、常連客向けに送ったDMの例です。

 この美容室は、年間の来店回数や購入金額などで常連客を「超VIP客」

 と「VIP客」2つに分けました。

 

 最初に「超VIP客」向けに、「モニターキャンペーン」を実施し、無料体験の

 特典を付けてDMを発送しました。特典がよかったこともあり、ほぼ全員が来店し、

 その後のリピート率も50%以上となりました。

 

 次に「VIP客」向けに、「新商品デビューキャンペーン」を実施し、

 特典として500円の割引チケット2枚と、「超VIP客」の声を集めた「お客様の声」の

 レポートを同封したDMを発送しました。その結果、6割以上の人が来店し、

 さらに8人の紹介客が来店しました。

 

 超VIP客の声のレポートを同封したことにより、VIP客の来店数が増えました。

 さらに割引チケット2枚を封入したことで、紹介客の促進効果がありました。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.06.15]

01日常のコメント

映画 『殿、利息でござる!』

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少し久しぶりに映画を観にいった。

といっても、3月末ぶりなので、2ヵ月半ぶりなのだが・・・。

(月によっては、毎週のように観にいくこともあるので、

少し期間が空いたように感じた。)

 

最近、もっとも好きな役者でもある阿部サダヲが出演している

映画ということもあり、あまり迷わずに観に行ったのが

『殿、利息でござる!』であった。

 

最初は、コメディ系の時代劇かと予測していたが、

実話が元となるなかなか骨太のストーリーだった。

 

幕府が重税を課し困窮しきっていた地域住民を

阿部サダヲ演じる主人公らが、知恵と男気で守っていくという話し。

 

やはり、阿部サダヲの演技は凄いなぁ。

コメディだけでなく、骨太のストーリーでもホントに良い味が出ている。

「奇跡のリンゴ」の時もそうだった。

 

やはり、映画はストーリーと演技の両輪だな。

またまた感動した。

 

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[2016.06.14]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.107

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.107 】

■ブランドも常にトレーニングして、鮮度を保つ努力が必要

ブランドは、消費者に対して継続的に

同じメッセージを発信し続ける必要があります。

しかし悲しいことに、同じ主張を続けていると

消費者に飽きられてしまいます。

このため、自己主張は変えずに表現方法を変えることで、

ブランドの鮮度を保つことが求められるのです。

これをディメンジョナライジングと言います。

アブサルート・ウォッカでは、ディメンジョナライジングのために

一貫した主張を元に、1300種類もの広告を用意しています。

世界中のマーケッターは、この広告の中から地域性や

現在の状況などに合わせて最もふさわしい広告を選ぶことができます。

アブソルート・ウォッカのブラントステートメントには、

「消費者の知性を見下すな。消費者を飽きさせるな」と書かれています。

非常に含蓄に富んだ言葉だとは思いませんか。

 

出典:『THE BRAND BIBLE マーケッター編』 水野 与志朗 著  

Amazon → http://goo.gl/7XmBNX

※『THE BRAND BIBLE トップマネジメント編』 との2冊セットとなります。

 

 

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[2016.06.13]

(財)BM協会 講座・イベント

第46回 ブランディング入門セミナーを終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第46回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

本日のトレーナーは、太陽のように熱い男

こはGこと木幡直人トレーナーです。

 

当講座はブランディングを学ぶ前の導入のような、

初めての方にも気軽に取り組んでいただける内容となっています。

実際にご受講された方からも

「ワークを通して他業種の方の意見に触れられて楽しい。」

「身近な例を挙げながら学んでいくので分かり易い!」

など、ご好評をいただいています。

 

今回のご受講者の皆様も、最初は緊張されていたようですが

講座が始まると、とても楽しそうな笑顔になられていました。

 

 「ブランディング入門セミナー」では、初めての方でも分かり易く、

まずは「ブランドとは」「ブランディングの重要性」など、

基礎知識を学ぶ前の導入のような内容をお伝えしています。

 

次回以降の東京会場のブランディング入門セミナーの開催は、

以下のとおりとなっております。

 

【第47回】  2016年7月7日(木) 19:00~21:15

【第48回】  2016年8月3日(水) 19:00~21:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

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[2016.06.10]

研修・セミナー講師登壇

ランドスケイプ×イズ・アソシエイツ 共催セミナーのお知らせ

  『BtoBマーケティング&セールス大全』を

 今年1月に出版してから、さまざまな企業、団体様から、

 講演、セミナーなどのご依頼もいただいております。

 

 ありがたいことですが、最近は、講師業はできる限り押さえていることもあり、

 せっかくの講師登壇のご依頼をお断りすることも少なくありません。

 

 そのようななか、BtoB系でのオープンセミナーとしては初の

 セミナー登壇が決まりました。

 

 しかも、無料です。

 

 

 以下、そのセミナーのご案内となります。

 

 【ランドスケイプ×イズ・アソシエイツ 共催セミナーのお知らせ】

 

 ■BtoB企業向け[無料]

 ・BtoBマーケティング「リードナーチャリング」見込客の購買心理を育てるには?

 ~「コンテンツ」と「データマネジメント」で「いいね!」をつくるには?~

 

 マーケティング部門が解決したい課題の一つが

 「見込客の購買心理を育てる」ことです。

 

 見込客から自社の製品/サービスに

 「いいね!」という評価をもらうためには、

 どのような「視点」が必要なのでしょうか?

 

 100分間で購買心理を高める「ヒント」を見つけてみませんか?

 

 セミナー詳細はこちら↓です。

 https://smp.landscape.co.jp/public/seminar/view/71

 

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[2016.06.09]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.106

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.106 】

■幸福の種を蒔く商売をやろう

商売は、複数のプレーヤーで顧客の「ごひいき」を

勝ち取ろうとするゲームのようなものです。

ゲームには「有限ゲーム」と「無限ゲーム」の2種類があります。

有限ゲームはスポーツや将棋など、勝者が決まれば終わりです。

一方、無限ゲームはゲームそのものを楽しむもので、

ゲームの存続が優先され、ときにルールを変えることもあります。

これまで商売は、競争相手に勝つことを目的とした有限ゲームの時代でした。

これからは「やっていること自体が楽しい、だからずっと続けていこう」という

無限ゲームの時代を迎えています。

経営環境がコロコロ変わる状況は、ルールが常に変わることを意味しています。

そこに新しいチャンスが生まれ続けていて、常に新しいゲーム展開が楽しめるのです。

勝つことのみを目的とする会社より、楽しく続けたくなる会社を

目指そうではありませんか。

 

出典:『繁盛したければ、「やらないこと」を決めなさい』 阪本 啓一 著

Amazon → http://goo.gl/5ahuXe

 

 

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[2016.06.08]

(財)BM協会 講座・イベント

ブランドイマジネーション・ワークショップ開催のお知らせ

ブランドの世界観は、こう作る!!

(財)ブランド・マネージャー認定協会主催

【第5回】ブランド・セッション開催決定

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会顧問の田中洋氏監修のもと

毎回、有名ブランドの担当者のお話からケーススタディを深める特別講座。

今年も開催が決定いたしました!

 

今回のテーマは「ブランドイマジネーション・ワークショップ

ロクシタンや無印良品のように、ある世界観をつくりだすブランド手法のことを

「ブランドイマジネーション」と呼びます。

こうしたブランド世界をつくる必要性は以前から認識されてきたものの、

その手法はまだ開発されていませんでした。

今回、田中洋氏(中央大学ビジネススクール)と講師 六角マリ氏の協力で、

ブランドイマジネーションの開発手法が考案され、

この手法をワークショップ形式で学ぶ機会をご提供します。

 

【第5回】ブランド・セッション

日時:2016年7月6日(水)18:30~21:30

講師:六角マリ(中央大学ビジネススクール客員教授)

テーマ:「ブランドイマジネーション・ワークショップ」

詳細・お申し込み

http://www.brand-mgr.org/session/brand-session.html

皆様のご参加、お待ちしております!

 

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[2016.06.07]

04 マネジメント関連

地方創生セミナー

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東洋大学白山キャンパスの記念ホールにて、

地方創生セミナーに参加しました。

地方創生担当の衆議院の先生のお話しなど、

今まであまり触れたことのない情報を得ることができました。

 

4時間近い地方創生の話しと、実際に起きている事例を

シンポジウムで聞くことができ、とてもためになりました。

 

それと、150名近くの方が参加されていましたが、

参加者のみなさんに(財)ブランド・マネージャー認定協会

チラシも配布していただくなど、告知ができました。

 

終了後も懇親会に参加させていただき、

普段はなかなか出会えないような行政や官の方々との

ご縁も拡がりました。

 

ありがたいことです。

 

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[2016.06.06]

(財)BM協会 講座・イベント

第29期 BMアドバンスコースを終えて

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 (財)ブランド・マネージャー認定協会 東京会場の

第29期アドバンスコースの

合計4日間が一昨日と昨日にて、終了しました。

 

今回の受講者は4名の開催で、いつものようにお互いの情報に

刺激を受けながらの濃い4日間になったようです。

 

“りっちぃ”こと上野律子トレーナーのもと、

いつものように、ブランド・ステートメントのフレームをもとに、

受講生のみなさんが実際に現場で取り組まれている業務を題材に、

プレゼン&ブラッシュアップを繰り返しました。

 

アドバンスコースの後半は、各自のテーマで作成してきたブランド・ステートメントを

プレゼンしてもらい、それを参加者全員でフィードバックをもらいます。

 

限られた時間内でいかに要点を絞って魅力や特徴を伝えられるか?

それに対して有益なフィードバックを返すことができるか?

ブランド・マネージャーにとって重要なスキルを、

相互ワークでトレーニングしていきます。

 

さらに、やってみて初めて気付いた課題や、他者の良いところを取り入れ、

ブランド・ステートメントを進化させることができるのです!

 

アドバンスコースは、2年前のカリキュラムを改定後は、

アンケートの満足度の平均が9.5以上となっています。

今回も、4名で平均で9.75点でした。ありがたいことです。

 

次回の東京会場のアドバンスコースは、

2016年8月27日(土)、28日(日) & 9月10日(土)、11日(日)

4日間で開催されますので、ベーシックコース受講者の方は、

ぜひ、ご参加くださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/advance.html

 

さて、受講生の皆さん。お疲れ様でした。ですが、まだ終わりではありません。

1ヵ月後までに、試験課題を提出しないと、1級資格が取得できません。

お忙しいとは思いますが、試験課題お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします。

 

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[2016.06.03]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ダイレクトメール(DM)

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型4

ダイレクトメール(DM) 受け手を安心させる、反応率を高めるためのコツ
 
DMの上手な活用事例
 
 ダイレクトメール(DM)は、ハガキや封書を直接郵送する方法です。
 個人に直接アプローチできる広告の一つですが、次のような利点があります。
 
 (1)特定の相手に的を絞って、効率的アプローチができる
 (2)定期化することで、顧客との関係を深めることができる
 (3)反応に対する効果測定がしやすい
 
 DMも広告の一つですから、警戒心を強める人も少なくありません。
 見せ方や送り方を間違えると、反応がまったく得られない場合もあります。
 
 少しでも反応率を高めるためには、受け手を安心させる必要があります。
 その工夫のポイントは次のとおりです。
 
 ・いかがわしい感じを与えないように注意する
 ・DMを送った理由をはっきりと示す
 ・特典を設けるなど、受け手に優越感を与える
 ・名前やサイン、添え書きなどで親近感を感じてもらえるようにする
 
 
※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』
 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋
 
 


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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