ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2016年7月

[2016.07.29]

(財)BM協会 講座・イベント

第2回 骨太ブランド・コンサルティング講座のお知らせ

 4月に第1回を開催にて、参加者から大変好評をいただいた

 骨太ブランド・コンサルティング講座の第2回目が

 9月に開催されます。

 

 第一線で活躍中のコンサルタント水野与志朗氏が、

 ご参加者の事例を瞬発コンサルティング!

 

 【第2回】 骨太ブランド・コンサルティング講座 9月7日(水)19:00~21:00

 

 「事例提供者」にとっては、自社のブランディングを

 優秀な外部の視点から評価してもらう機会として、

 「聴講者」は水野氏のコンサルティング視点や、

 軽快なトークをお楽しみいただき、

 そこから自社への応用ヒントを見出せることでしょう。

 

 詳しくはこちら↓です。

 http://www.brand-mgr.org/honebuto/

 

 席が埋まりつつありますので、お申込みはお早めに。

 

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[2016.07.28]

02広告・販促の現場

花屋さんのチラシ改善計画

 店舗系商売の販売促進 「販売促進事例」

花屋さんのチラシ改善計画

 

「どうしても胡蝶蘭を売りたい!!」

 

という花屋さんが新規集客のために実践した

チラシの改善についてご紹介します。

 

もともと店主さんがチラシを作っていましたが、

文章ばかりだったため、新たに作り直しました。

 

改善前と改善後の違いは一目瞭然で、

1年前と比較して、格段に進歩しましたが、

目標の反応まで、あともう一歩でした。

 

それでも、今回のチラシでは、反省点が明確になり、

ようやく先が見えてきました。

 

続きは、ぜひ下記よりダウンロードしてください。

 

【無料ダウンロードはこちら】

http://goo.gl/fyG0aq

 

※以下の情報入力でダウンロードできます。

 

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[2016.07.27]

研修・セミナー講師登壇

日本再共済連様主催 「第13回ブラッシュアップセミナー」にて登壇

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本日は、日本再共済連様主催の第13回ブラッシュアップセミナーにて、

「他業種から学ぶ、効果的な販売促進の仕掛け方」というテーマで、

3時間にわたり講義をしてきました。

日本再共済連の会員団体の広告宣伝、事業推進部門をはじめとした

約30名の方々に、熱心にご聴講いただきました。

 

講義は、事例紹介から始まり、「集客システム」作り、

効果的な販促手法、売れる広告の見せ方の3つの観点から、

高齢者向けの広告表現の注意点など、広告、販売促進手法について

具体例を交えながら説明しました。

また、4人1組のグループワークでは、「顧客の立場になって考える」、

「キャッチコピーを考えるプロセス」を参加者が実際に作成した後、

グループ内の発表など、後に実践しやすいよう演習を通じた

学びの場をつくりました。

 

参加者のみなさまからは、

「難しいマーケティング理論ではなく、実例に基づいた話が中心で

とてもわかりやすく、理解することができた。」

「より多くの方・万人受けと考えていたが、『ターゲットをしぼることが大切』

ということが印象に残った。」

などの感想をいただきました。

ありがたいことです。

 

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[2016.07.26]

07 ブランディング

100年企業に学ぶ愛されるブランドとは?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

現在、日本における創業100年を超える長寿企業は、

なんと全国に約2万6,000社。

100年企業である【虎屋】と【カルピス】が

どのようにしてブランドを守り続け、変革しているのか?

また、何を大切にしているかを紹介していきます。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/100year-brand

 

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[2016.07.25]

07 ブランディング

『「この街でしか手に入らない価値」が集まる文房具専門店「カキモリ」の挑戦』 (後篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『「この街でしか手に入らない価値」が集まる文房具専門店「カキモリ」の挑戦(後篇)』

文房具専門店「カキモリ」代表  広瀬 琢磨 氏

 

蔵前にある「カキモリ」のオーナーである広瀬氏は、

祖父の代から続く文房具店の3代目として生まれました。

そして、「商売するのであれば、社会を何かしら良くするものでないと意味がない」と

考え、起業する道を学生時代から志します。

 

社会人となった広瀬氏は、オランダの電機・家電製品のメーカーで

医療機器の営業を経験します。そして2006年に、

文房具サプライ系会社の代表として就任します。

広瀬氏の担当した会社は、BtoBの補充向け事務用品販売店でした。

しかし、その事業を経験したことで、BtoBの非販売の業界で戦うことは

難しいと実感したそうです。そして、「文房具屋が本来持っている

『人のつながり』や『歴史』を活かし、文房具業界で

何かできないだろうか、と気付いたのがカキモリのような形です」

と、広瀬氏は語ります。

 

2010年11月にカキモリを開店することにした広瀬氏は、

眼鏡量販店の「Zoff」など異業種を参考に、商品の見せ方を工夫しました。

さらには、内装にもこだわりを発揮し、プロのアートディレクターと設計士に

依頼しています。その結果、莫大なコストがかかりました。

ブランドにしっかりとコストをかけた経験のことを、

「はじめに後戻りできないようにコストをかけたことが

功を奏したと感じています」と広瀬氏は語ります。

 

開店した当初は、経営が立ち行かない状況だったカキモリですが、

東日本大震災が発生したことで状況が一変します。

広瀬氏は、当時のことを「モノづくりの背景に注目が集まるようになり、

人々のモノに対する考え方が変わった感触があります」と振り返ります。

そして、メディアに取り上げられたことをきっかけに、顧客が増えていくのです。

 

 

広瀬氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けします。

後篇はブランドのコンセプトを発見した経緯や

ブランドの世界観を守るための取り組み、

さらには今後の展開についてお話しいただきます。

 

公式Webサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2016.07.22]

03書籍など

「Directa Magaine」 創刊

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ファインドスターグループが発行する通販・ECビジネスに役立つ情報誌

「Directa Magaine」の企画制作を弊社が担当しました。

 

企画構成をはじめ、取材、編集、ライティング、デザイン、印刷など

延べ半年近くかかりましたが、ようやく今月創刊号を発行することができました。

 

第2特集では、高田靖久さんに「異業種の成功法則を取り入れる」という

テーマで、ご協力をいただきました。

 

他にも多くの方にご協力いただきました。ありがとうございます。

36ページの内容で読み応えがあるものになったかと思います。

 

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[2016.07.21]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.113

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.113 】

■魅力あるブランドはとても大切な財産である

ブランドがブームになっています。

猫も杓子もブランドを作ろうとしています。

ただ、ブランドを作ることは、ビジネスの最終目的ではありません。

あくまでビジネスを成功させるための手段なのです。

しかしその手段は、いつしか企業の資産になっていきます。

ブランドは、一部の消費者にとって欠かせないものです。

単に必要な機能を手に入れるだけではなく、生活を潤したり、

満足を得たりと実用面だけではないメリットを与えてくれます。

ブランドに対する消費者の信頼と愛情が、商品サービスの

購買につながっていきます。

消費者が消費をリードする時代、魅力あるブランドは

とても大切な財産です。

そしてブランドは創られるものではなく、しっかりとした戦略の元に

創ることができるものなのです。

 

出典:『お客の心を掴む吉川流ブランディング成功法』 吉川 祥一著

Amazon → https://goo.gl/vqET5q

 

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[2016.07.20]

(財)BM協会 講座・イベント

はじめまして! Me:iku です。

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この冊子は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

資格を取得された方に、ブランディングの今を伝える

年刊誌として創刊されました。

 

誌名の「Me:iku」は、“めいく”と読みます。

ブランディングの芽を育む、ブランドを作り上げる(make)

といった想いを込めて名付けました。

 

みなさまのお仕事に役立つ情報や、協会の活動報告、

成果を出された事例の紹介や、

精力的に活動されている認定トレーナーのご紹介など、

情報満載でお届けしてまいります。

 

今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。

 
 
 
 

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[2016.07.19]

06 販促ウエポン

「ネーミング募集」で商品を再生させる!!

 店舗系商売の販売促進 「最強の販促ウエポン」

「ネーミング募集」で商品を再生させる!!

 

せっかく良い商品を作っても、ターゲットに届かなければ意味がありません。

企業側が想定しているターゲットは、

果たして本当に、その商品のターゲットなのでしょうか?

 

企業目線でターゲティングしてしまったり、売り手側からの視点で

考えてしまったりすることが多々あります。

 

そこで、今回は既に販売していた商品のターゲットのみならず、

ネーミングまで変えることになった事例をご紹介します。

 

続きは、ぜひ下記よりダウンロードしてください。

 

【無料ダウンロードはこちら】

http://goo.gl/Ap9Gvr

 

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[2016.07.15]

(財)BM協会 講座・イベント

【第6回】公開シンポジウム開催のお知らせ

 (財) ブランド・マネージャー認定協会にて、

年に1度の一大イベントが今年も開催されます!

 

【第6回】公開シンポジウム 10月1日(土)13:00~17:30

 

毎年、多くの方からご好評をいただいている

人気ブランド・コンサルタント阪本啓一氏による

エッジの効いた「基調講演」をはじめ、

ブランディング事例コンテストで選ばれた

「大賞・準大賞の受賞事例発表!」

 

さらに、「パネルディスカッション」では、有識者とコンテスト受賞者による

ブランド激論など、密度の濃い内容で、ブランド構築の型の応用・活用方法と、

どのような効果を期待できるのかを感じていただけます。

 

学生から経営者層の方まで幅広くお楽しみいただけるイベントです。

 

早くに満席になる可能性もありますので、

早めにお席を確保していただくことをオススメします。

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/symp2016/

 

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[2016.07.14]

04 マネジメント関連

JTの経営理念とグルーバル化

 本日は、ある経営者の会に入っていることもあり、

日本たばこ産業株式会社の現役の社長の講演と、

その後に開催されている懇親会に参加してきた。

 

「JTの経営理念とグルーバル化」ということで、

JTの海外展開と大手グローバル企業の買収の話しを聞いてきた。

 

買収金額が1兆円とか2兆円とかのレベルの話しなので、

スケールが大きすぎて、実感のないところもあったが、

学ぶべきところは、意外にそこそこあった。

 

例えば、組織が大きくなることにより、役員自体も自分ごとに捉えることが

薄くなるところを、個々人がいかに主体性を持つのか?

という課題について短期間にかつ確実に準備をしていくところなどは、

組織が大きくなっても共通の重要なポイントなのだと、

改めて理解することができた。

 

また、リーダーシップの本質も、生の話しを聞くことにより、

より深く理解できたように思う。

 

その後の懇親会では、JTの社長をはじめ、

通常では、ほとんど会うことができない大手企業の役員の方々数名と

名刺交換ができ、コミュニケーションも図ることができた。

 

自分のフィールドの会合ばかりでなく、このようなアウェイの

フィールドにも定期的に参加する意味は大きいと改めて思った。

 

 

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[2016.07.13]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.112

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.112 】

■トップの性格こそが組織のカルチャーとなる

ブランディングには戦略も大事ですが、組織力も大切です。

経営者が「ブランドを作りたい」と言っていても、それが口だけのことならば

部下であるマーケティングマネージャーは、本気で取り組もうとはしません。

部下は上司の言動を見ています。

それに合わせて仕事のやり方や行動を決めています。

例えば、上司が仕事に対して疑り深ければ、部下も疑り深くなります。

課長が部長に対して従順であれば、部下も従順になります。

上司の仕事のやり方が部下に伝播するのです。

その意味では、組織の性格は経営者にかかっていると言えます。

ブランディングに対しても、経営者には

「万難を排してでもこのブランドを何とかしたい」

という、熱意と真剣さが必要です。

 

出典:『THE BRAND BIBLE トップマネジメント編』 水野 与志朗 著

Amazon → https://goo.gl/kMy62S

※『THE BRAND BIBLE マーケッター編』との2冊セットとなります。

 

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[2016.07.12]

研修・セミナー講師登壇

「BtoBの購買行動から考える 購買心理の育て方」セミナー報告

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本日は、日本最大のデータベースを保有する

データベースマーケティング・カンパニーの

株式会社ランドスケープ様主催のセミナーにて、

書下ろしのセミナーコンテンツを披露してきました。

 

テーマは、「BtoBの購買行動から考える 購買心理の育て方」。

次につながる良いご縁をたくさんいただきました。

ありがたいことです。

 

初のコンテンツということもあり、セミナーでの伝え方は、

反省点が多々ありましたので、次の機会にしっかり備えたいと思います。

 

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[2016.07.11]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.111

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.111 】

■マーケティングは人を喜ばせるための企て

広告媒体として、インターネットの活用が広がっています。

インターネット広告には、PPCやバナー、メール広告、

SNSの活用、コンテンツマーケティングなど

様々な手法があり、注目が集まっています。

広告効果が計測できることは、テレビや雑誌より優れている点です。

しかし、注目が集まっているからと言って、インターネット広告だけに

目を向けていればよいというわけではありません。

広告はあくまで手段なのですから。

広告媒体を考えるより先に、どうやったら人の心を

動かすことができるのかを考えることです。

マーケティングは人を喜ばせるためにあり、

「人が人のことを考える」ことです。

人の気持ちは永遠に存在するものの一つですから、

そこにマーケティングの原点があると思います。

 

出典:『ブランド再生工場』 関橋 英作 著

Amazon → https://goo.gl/oU3NnA

 

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[2016.07.08]

(財)BM協会 講座・イベント

地方創生フォーラム 人材育成講座のお知らせ

 ローカルファースト研究所と東洋大学PPP研究センターが創設した、

地方創生フォーラムでの人材育成講座にて、

(財)ブランド・マネージャー認定協会が協力します。

 

本年度はいよいよ、国を挙げて策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を

形にするための「実践」が始まる年です。

 

そこで、地方創生フォーラムでは、地域の自立に必要な

ブランディングの構築手法を体系化し、独自のフレームワークを提供している

(財)ブランド・マネージャー認定協会と協力し、

地方創生に役立つ「地域ブランディング」のスキルを身に

付けられる講座を開催いたします。

 

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平成28年度東洋大学PPP研究センター

地方創生フォーラム 人材育成講座

稼ぐ力と実践力を身に付ける!

地域ブランディング スキルアップ講座

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○第1回:ブランディングとは何か? -基礎知識の習得-

ブランディングを行う上で必須の基礎知識を、講義形式でしっかりと身に付けられます。

平成28年7月27日(水) 午前10時半~午後5時

 

認知度が上がり、お客様が自然に集まってくる手法ということで話題の「ブランディング」。

しかし、そもそも「ブランド」とは何でしょうか? どんなもので、何でできているのでしょうか。

地域ブランディングを行うにあたり必須である、マーケティング・ブランディングの基本知識を

身につけることができる、1日の集中講座です。

グループワークやディスカッションを盛り込み、単なる「座学」ではない、アクティブな学習を行います。

内容=ブランディングとは何か?/地域ブランドが認知される仕組み /ブランディングに必要な要素

/ 地域ブランドを守る / 地域ブランド構築のステップ/マーケティングとは / など

 

●講師:

(財)ブランド・マネージャー認定協会シニアトレーナー

ミント・クリエイティブ メディアプロデューサー/ブランドコンサルタント  守山菜穂子

 

●一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

日本で唯一のブランド・マネージャー、ブランド構築のプロフェッショナルを養成する専門機関。

2010年に一般財団法人化し、現在は40名以上の認定トレーナーによって、

全国各地で講座開催が行われている。

http://www.brand-mgr.org/

 

◆◆◆募集要項◆◆◆

・主催 東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

・運営事務局 株式会社ローカルファースト研究所

・協力 一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会

 

・募集人数 30人(先着順)

・対象 都道府県・市町村職員、コンサルタント、商工団体職員等

・参加費 20,000円

 (特別料金:地方創生フォーラム会員は15,000円

       東洋大学公民連携専攻修了生は10,000円)

※特別料金で参加される方は申し込みの際に必ず申し出てください

 

応募、詳細は下記ページをご覧の上、お申し込みください。

http://local-first.jp/seminar1607/

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

なお、以降、本年度のセミナーの開催予定は下記のようになっております。

第2回人材育成講座 9月28日(水)

第3回人材育成講座 11月30日(水)

第4回人材育成講座 1月25日(水)

 

地方創生セミナー「自治体個別相談会」 10月開催予定

地方創生セミナー「地域間連携マッチング」 12月開催予定

地方創生セミナー「次年度に向けた国の動き」2月開催予定

 

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[2016.07.07]

(財)BM協会 講座・イベント

第47回 ブランディング入門セミナーを終えて

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本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第47回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

本日のトレーナーは、すっかりお馴染みの

あっちゃんこと、平手敦トレーナーです。

 

平日のお仕事終わり、蒸し暑い夜ですが

本日も9名と、沢山の方にお集まりいただきました。

 

「ブランディングは今回、初めて学びます!」という方や、

「きちんと資格取得をしたいと考えて、様子を見に…」という方まで

ご受講目的は様々。

 

業種や立場も様々なので、共感したり刺激を受け合いながら

学びを深めていきます。

 

勿論、ブランディングは2時間で習得できるような簡単ものではありません。

 

当講座は、

・ブランド・マネージャー認定協会はどんなところ?

・「ブランド」とは、そもそも何なのか?

・「ブランディング」を学ぶメリットとは?

など、疑問や不安をクリアにしていただける場であり、

初めて学ばれる方にとっては基礎を学ぶための導入講座として

お気軽にご参加いただけます。

 

次回以降の東京会場のブランディング入門セミナーの開催は、

以下のとおりとなっております。

 

【第48回】  2016年8月3日(水) 19:00~21:15

【第49回】  2016年9月3日(土) 13:00~15:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

また、いち早く知識を習得されたいとお考えの方には

【ベーシックコース】からのご受講がオススメです!

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

 

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[2016.07.07]

(財)BM協会 講座・イベント

【第5回 ブランド・セッション】 ブランドイマジネーション・ワークショップを終えて

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ブランドの世界観はこう作る! ブランドイマジネーション・ワークショップ

【第5回 ブランド・セッション】が本日開催されました。

 

ブランドイマジネーションとは、ある「世界観」をベースとして展開する

ブランド構築の手法です。独自の世界観をもっている例としては、

ディズニーやロクシタン、無印良品などが挙げられます。

 

前半は、ブランドイマジネーションについてとワークのテーマである

シャンプーの動向について講師の六角マリ氏にお話いただきました。

 

後半はグループに分かれ架空のシャンプーブランドを構築していきました。

3グループ3様に、それぞれの世界観が徐々に作り上げられていきました。

 

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[2016.07.05]

02広告・販促の現場

顧客獲得に貢献する 事例集とは?

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写真は、弊社クライアントの株式会社プラネット様の事例紹介パンフレットです。

弊社(イズ・アソシエイツ)で作成させていただきました。

 

A4版×8ページで、A2版の両面といった仕様です。

 

先日、展示会で配布されたようですが、

かなり感触が良かったようで、顧客獲得にも直接的に

繋がったとのことです。

 

とくにBtoBの場合、事例集は顧客獲得に大きく貢献してくれるものです。

 

【事例集とは?】ということで、以下にまとめました。

 

■自社の商品・サービスがクライアント企業に導入・購入され、

 どのような実績を出しているかをわかりやすくまとめたもの。

■事例集を活用する目的は、新規顧客との商談の際、

 過去に同じような課題のある企業において、自社の商品・サービスの提案をし、

 その課題をどのように解決することができたか、どのような効果が出ているかを

 知ってもらい、導入・購入を促すこと。

■製品カタログと異なる点は、新規顧客が自社に導入した場合の具体的なイメージが

 しやすいことと、既に導入先があることによる信頼感も訴求することができること。

 

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[2016.07.04]

(財)BM協会 講座・イベント

第3回 パーソナルブランディング講座を終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の

新講座「パーソナルブランディング講座」の第3回開催でした。

 

前回、前々回と好評につき、時間を空けずに開催となりましたが、

今回も様々な業種の方にご参加いただきました。

 

受講生のみなさん、ご参加ありがとうございます。

講師は、東京本部の講座でおなじみの守山トレーナーです。

 

自らを一つの「ブランド」として自己分析・ビジネス分析を行いながら

ビジネスに有効な強いパーソナルブランドを作り

浸透させるまでのプロセスをお伝えしています。

これまで「自分」が生きてきた道筋を振り返り分析していく作業は、

ハードでありながらも、今まで気付けなかったことを自覚するチャンスでもあります。

その気付きが、貴方の強みになるかも知れません!

 

次回のパーソナルブランディング講座の東京会場は、

以下の日程となっております。

 

【第4回】   2016年10月29日(土)  13:00~18:00

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/personal/

 

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[2016.07.01]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.110

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.110 】

■市場シェアより私情シェア

資生堂では、ブランドを「顧客接点拡大ブランド」と

「顧客接点深耕ブランド」の2つに分けています。

「顧客接点拡大ブランド」は、

消費者の接点を広げていくことに重点を置き、

「顧客接点深耕ブランド」では、

消費者との接点を深く掘り下げていくことに重点を置いています。

 

「顧客接点深耕ブランド」の一つである「クレ・ド・ポー ボーテ」は、

発売されてから30年以上たつブランドですが、

高いリピート率を誇っています。

「クレ・ド・ポー ボーテ」では、テレビ広告を打たず、

雑誌のクオリティの高いグラフィック広告だけを行っています。

テレビ宣伝は8割の認知を得られますが、

雑誌は6割の理解を生むからです。

一人一人の顧客の心を掴んでファンにしていく。

市場シェアより顧客の私情シェアをとっていくことを

目指しているのです。

 

出典:『ブランドのデザイン』 川島 蓉子 著

Amazon → https://goo.gl/3gtrqY

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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