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[2016.10.31]

(財)BM協会 講座・イベント

第4回 パーソナルブランディング講座を終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の

新講座「パーソナルブランディング講座」の第4回開催でした。

 

毎回好評につき、継続開催をしている当講座ですが、

今回も様々な業種の方、6名にご参加いただきました。

 

当講座は、自己分析・ビジネス分析を行いかながら、

ビジネスに有効な強いパーソナルブランドを作り、浸透させるまでの

一連のプロセスを1日で習得します。

受講者のみなさまも、只今~自己分析中~

後半は、ビジネスにフォーカスし、ご自身の強みを

浸透させるまでを伝えていきます。

 

自分自身を客観的に見つめ直し、

更に第三者からのフィードバックを受けることで

今まで気付かなかった魅力に出会えるハズです!

 

次回のパーソナルブランディング講座の東京会場は、

来年の開催で、以下の日程となっております。

 

【第5回】   2017年2月25日(土) 13:00~18:00

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/personal/

 

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[2016.10.28]

03書籍など

書籍「定期借地が全て解決します」

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以前より住宅不動産業界の販促コンサルティングで

ご協力をいただいている岩宗繁樹さんが、

渾身の1冊を出版されました。

積水ハウスの営業マネージャーで活躍されていたころから、

お客様の相続対策、土地活用に対しての悩みや課題に

1つ1つ真摯に向き合ってきたからこその解決策が、

この1冊に凝縮されています。

オススメです。

 

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[2016.10.27]

07 ブランディング

終活ビジネスで新たな市場を開拓!

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

【ブランディング基礎】

今回は、ブランディングや新商品の企画において、

ターゲットを見つけるのに必要な考え方である

【セグメンテーション】と【ターゲティング】

について解説しています。

 

ブランド構築における「セグメンテーション」と「ターゲティング」の考え方!

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/segmentation-targeting

 

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[2016.10.26]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.125

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.125 】

■抜け目のない企業人は、すでにオタクがいる市場を狙う

あなたの商品・サービスを広めるためには、市場投入初期に受け入れてくれる

熱意あるユーザーとのつながりを持ち、口コミに載せてもらう必要があります。

そこで登場してくるのが「オタク」の存在です。

ご存じのように「オタク」は、特定の事柄に対して強い執着心を持っています。

例えば、おいしいラーメン屋ができたと聞くと、すぐに飛んで行って

その味を確かめたり、デジタル式模型機関車についての

あらゆる知識を仕入れて、同好の士に披露したがります。

彼らこそあなたが必要としている消費者です。

彼らは自ら進んであなたの商品・サービスに

関する知識を得ようとし、思い切って製品を購入し、

友人にそのことをしゃべってくれます。

比較的オタクの多い市場を見つけだし、

そこに的を絞ることが非凡なマーケッターの仕事です。

 

出典:『「紫の牛」を売れ!』 セス・ゴーディン 著

Amazon → https://goo.gl/U0NmKO

 

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[2016.10.25]

07 ブランディング

『メディアに引っ張りだこの「サルベージ・パーティ」のブランディング』(前篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『メディアに引っ張りだこの「サルベージ・パーティ」のブランディング』(前篇)

(社)フードサルベージ 代表理事 CMO  長田 敏希氏

株式会社ナカヤマ  平手 敦氏

 

よくテレビや新聞では、「フードロス」の話題が取り上げられています。

日本で捨てられている食品は、1年間で2,801万トンにもなるそうです。

そのうち、まだ食べられるにもかかわらず

捨てられているもの(=フードロス)は642万トンにも上り、

そのうち約半分の312万トンは家庭から出ているとされます。

 

こうした家庭のフードロスの問題に、楽しみながら取り組んでいるのが、

(社)フードサルベージの「サルベージ・パーティ」です。

同社は、今年度の(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の

「ブランディング事例コンテスト」で審査員特別賞を受賞しました。

 

「サルベージ・パーティ」は、参加者が持ち寄った「あまり物」を、

プロのシェフがその場で料理に仕立てるイベントです。

 

長田氏は、「サルベージ・パーティ」のネーミングについて、

「啓蒙のために広がりやすいネーミングにしよう、と

みんなで話し合って決めました。

家庭のフードロスを減らすための啓蒙活動として、

一般の方が合言葉みたいに使える言葉にしたかった」と語っています。

 

この「サルベージ・パーティ」が、審査員特別賞を受賞した理由の一つは、

時流にあったペルソナの設定があったからです。

 

ペルソナ設定について平手氏は、

「この活動を広げるためには、フードロスに対する意識の高い方だけではなく、

一般の方にも響かないと意味がありません。

ということは、もともとフードロスに興味のなかった方が、

ペルソナになるべきだろうという結論に達しました」と語っています。

 

長田氏と平手氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けしますが、

前篇はサルパの活動やブランディングについてお伺いしています。

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

https://goo.gl/HNsmPy

 

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[2016.10.24]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ニュースレター

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型5

ニュースレター 販売に結び付けるためにさまざまな工夫が必要4

 

ニュースレターの活用事例

 

ニュースレターは、基本的には来店したお客様に手渡ししていますが、

それ以外にも、通行人が取りやすいように店前に設置し、

時にはスタッフが、店前で配布しています。

このことによって、新規集客にも高い効果を出しています。

 

この事例では、ニュースレターを新規集客用に活用する際に

工夫していることがあります。

 

1つは、ニュースレターの最終ページの隅にステープラー止めで、

 「特別ご招待チケット」というクーポンを付けていることです。

このクーポンがなければ,既存客との関係性の強化はもとより,

新規集客は実現できないでしょう。割引にこだわる必要はありません。

期間や数量を限定した特典を用意することによって、

ニュースレターを見た人に「来店しよう」という動機付けができて、

行動に移してもらえるようになるのです。

 

もう1つは、ニュースレターのサイズ(判型)です。見やすさを

考えると、大きめのサイズがいいのですが、A5判という

コンパクトなサイズにしています。

 

A5判は、ハンドバックに入れて容易に持ち歩くことができるサイズで、

女性にとっては読みやすいし、友人や家族などにも渡してもらいやすく、

紹介促進にもつながりやすいといえるでしょう。

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.10.21]

研修・セミナー講師登壇

みずほ総研様主催セミナー報告

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みずほ総研様主催2時間のイブニングセミナー、無事終了しました。

テーマは、レスポンス広告。 

 

同社主催セミナーは、6回目となりますが、

今回もいつもの方法で、受講者の8割以上の方と

名刺交換できました。ありがたいことです。

 

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[2016.10.20]

07 ブランディング

終活ビジネスで新たな市場を開拓!

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

【終活】とは、「人生の終わりのための活動」のこと。

 

終活に関するビジネスも増えている中、

2009年からサービスを開始し、好調なのがイオンによる

【イオンのお葬式】

 

今回は、なぜイオンが終活にビジネスチャンスを見いだし

成功することができたのかを解説します。

 

終活ビジネスで新たな市場を開拓!

「イオンのお葬式」が独自のサービスでブランドを確立できた理由とは?

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/syuukatu-aeon

 

 

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[2016.10.19]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.124

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.124 】

■コンセプトはゴールを目指す最大の武器です。

ウォークマンやiPodのように、革新的な製品の根底には

しっかりとしたコンセプトが存在します。

コンセプトには、それまでの習慣や概念を一変させる

とてつもないパワーが秘められているのです。

世界中で、毎日のように新しいコンセプトが誕生し、

旧来の価値を葬り去っています。

コンセプト次第で、世の中の様々な商品や企業が

生きもすれば死にもするのです。

残念なことに日本企業の多くは、この重要な

「コンセプト」をあまり大切に扱っていません。

そのため、しっかりとしたコンセプトを作れず、

うまく使いこなせていないのです。

本当のコンセプトとは、企業であれば

理念やビジョンで示された目的を達成するための

「原理・原則」を端的に表した言葉です。

そして、「行動の指針」となり、「徳義」と「本質」を保ちながら、

全体を動かす「原動力」になるものです。

 

出典:『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?』

   江上 隆夫・著

Amazon → https://goo.gl/wqOZoh

 

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[2016.10.18]

01日常のコメント

映画 『永い言い訳』

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モックンの演技が好きということもあり、映画 『永い言い訳』を観に行った。

 

あらすじは、ここでは記載しないが、

男性が経験したからこそ分かる琴線がある。

 

女性監督がよくここまで、

ややこしい2人の男性の人間心理を描けたものだと感心した。

 

とくに40代の日本男性ならではといったところだろう。

(私は50代だが・・・)

 

最近、洋画をあまり見なくなっているのは、

邦画だからこその身近さはもとより、

人間心理にいたっては、時々自分の琴線に刺さってくる

なんとも言えない切なさや、ハラハラ感は、

文化・風習の違いがあると難しいのかもしれない。

 

 

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[2016.10.17]

研修・セミナー講師登壇

中央大学ビジネススクール【MBAエッセンス講座】に登壇!

2016年11月19日(土)に、中央大学ビジネススクール主催

【MBAエッセンス講座】にて、ブランディングから販促および営業活動に至るまでの

プロセスをお伝えする内容のセミナーに登壇することになりましたので、

お知らせいたします。

 

【MBAエッセンス講座】は、昨年1月に『レスポンス広告』で、

登壇した以来となります。

 

今回のための書下ろしコンテンツも、そこそこあります。

 

■中央大学ビジネススクール【MBAエッセンス講座】

『社員をホンキにさせ、販売につなげるブランド構築法』

 

講師紹介割引もありますので、

以下のWEBからのお申込み時には、

備考欄に「講師紹介割引適用」とご入力いただければ、

定価の【20%割引】が適用されるようになっております。

 

詳細、お申込みは以下からお願いいたします。

https://goo.gl/sCtSjs

 

みなさんのご参加をお待ちしております。

 

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[2016.10.14]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.123

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.123 】

■「固定客になりやすいお客様」があなたのお店を見つけるために、

「価値」を発信してほしい。

多くのお店や会社では、固定客で売上げのほとんどを賄っています。

固定客を増やすために、新規顧客が必要です。

そのため、割引チラシなどを配って、新規顧客を集めます。

しかし、割引で集めたお客様は、割引にしか興味がないのでリピート率が低く、

固定客になりにくいのです。

では、どうすれば固定客化しやすい新規顧客を集めることができるのでしょうか。

それは新規開拓のときから、あなたの商品・サービスやお店の

「価値観」を伝えることです。

顧客のすべてが、価格だけで、お店を選んでいるわけではありません。

「価値観」でお店を選ぶお客様もたくさんいます。

世の中にはあなたを必要としているまだ見ぬお客様がたくさんいます。

「価値観に共鳴するお客様」は、あなたのお店や会社の固定客に

きっとなってくれるはずです。

 

出典:『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』

   高田 靖久・著

Amazon → https://goo.gl/tfwSsC

 

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[2016.10.13]

(財)BM協会 講座・イベント

<ブランディング研修>無料体験セミナー」開催!

 ――――――――――――――――――――――――――――

(財)ブランド・マネージャー認定協会からのお知らせ】

社員のモチベーションアップにつながる

ブランド構築法が学べる

「<ブランディング研修>無料体験セミナー」開催!

――――――――――――――――――――――――――――

人材育成のためにブランディングの知識や技術を学ばせたいが、

・セミナーが良いか、コンサルティングが良いのか?

・本当に効果が見込めるのか?

・依頼先はどこが良いのか?

・費用はどれくらいかかるのか?

とお悩みの人事関係者の皆様へ向けた、

“無料”体験セミナーを開催する事となりました!

 

研修を検討されている方でしたら、

人事部以外の方でもご参加いただけます。

 

協会独自の「ブランド構築メソッド」はもちろん、

「チームブランディング(チーム力とブランド力を同時に

向上させる手法)」に関してもミニセミナーで解説!

セミナー後は具体的な研修メニューや、

質疑応答にお答えする説明会もございます。

 

当協会では、通常は無料セミナーを行っていませんので、

またとない機会をどうぞお見逃しなく!

 

詳細・お申込みはこちら↓から

https://goo.gl/9RzCNj

 

11月29日開催分は、告知24時間以内に満席となりましたので、

急遽12月2日に追加開催を決定しました。

こちらも残席わずかですので、お申込みはお早めに!

 

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[2016.10.12]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.122

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 『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.122 】

■凡庸さは常に失敗につながる

私たちは批判されることを嫌います。

批判されると失敗だったと思うからです。

もしもあなたが道を切り開いて進もうとするならば、

常識破りになるしありません。

しかし、目立った存在になると批判は避けられません。

批判を避けるためには凡庸で目立たないでいることです。

では、批判は本当に失敗につながるのでしょうか。

キャデラックCTSは、車の雑誌やディーラー、Webサイトで

こっぴどくたたかれました。しかし、飛ぶように売れています。

モノがひしめき合っている市場では、目立たないことは弱みです。

どのアイデアが失敗して、どのアイデアが成功するかは

誰にもわかりません。

しかし、確実に言えることは、凡庸さは常に失敗につながるということです。

賢明なビジネスマンは、うまくいかない場合もあることを承知のうえで、

この危険性を最小限に抑えようとします。

 

出典:『「紫の牛」を売れ!』 セス・ゴーディン 著

Amazon → https://goo.gl/6QB3Qp

 

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[2016.10.11]

01日常のコメント

ゴッホとゴーギャン展

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週末「ゴッホとゴーギャン展」を東京都美術館に観に行った。

 

6~7年前の「ダリ展」の時は入場制限で入れなかったのと、

今年5月の若冲展の時は、2時間近く並んだこともあり、

かなり込むことを予想していた。

だが、ほぼ並ばずに入れてしまった。

スムーズだったのは良かったけど、少し拍子抜けといったところ。

 

ゴッホは、学生の時から注目していた画家だ。

改めて作品をじっくり見たが、

やはり短命だったということもあり、

短期間に作品を集中して描いていたのだろう。

エネルギッシュな作品を見ることができた。

 

このエネルギーの強さでは、

長くは生きれないのかもしれない。

 

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[2016.10.07]

研修・セミナー講師登壇

11/11(金)ランドスケイプ×イズ・アソシエイツ 共催セミナーのお知らせ

 富裕層マーケティング。

富裕層が思わず買ってしまう「レスポンス広告」作成術とは?

 

株式会社ランドスケイプにて、講師登壇いたします。

前回(6月)は、BtoB向けセミナーでしたが、

今回のセミナーは、BtoCレスポンス広告の中でもっとも難しい

「富裕層」をテーマとしています。

 

経済力がある富裕層は、いったいどのような広告に

「ポジティブ」に反応するのでしょうか?

一方で、どのような広告には「ネガティブ」を示すのでしょうか?

 

ぜひ、2017年度の販売戦略策定にあたっての情報源として有効に活用ください。

 

 ■日時:11月11日(金)14:00~15:40(受付開始13:30)

 ■会場:東京オペラシティ15階

 

セミナー詳細はこちらから

https://smp.landscape.co.jp/public/seminar/view/124

 

 

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[2016.10.06]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.121

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.121 】

■価格の安い高いに関係なく客との接触頻度が高ければ

ビジネスチャンスは必ず発生する

小さな会社では、自社商品が高く売れないことに

我慢ができず、安売りに走ってしまいがちです。

こうした会社の広告予算は少額で、

小規模の販促活動しか行えません。

そのため、すぐには反応が出ない場合があります。

経営者の多くは、投資に比例して売上げが伸びることを期待します。

しかし、実際には販促活動を始めてしばらくは売上げが伸びず、

ある時点で突然爆発的に売上げが伸びるのです。

このような売上げの推移が理解されていないので、多くの場合

“売上爆発ポイント”の手前で販促活動をやめてしまいます。

たとえ小規模でも販促活動を地道に長期間続けることによって、

消費者との接触回数が“ある一定数”に到達すれば、

「これは高くても価値のある商品だ」という認知が

消費者の中に生まれます。

そうなれば確実に売上げにつながっていくのです。

 

出典:『小さな会社こそ、高く売りなさい』 竹内謙礼 著

Amazon → https://goo.gl/7GIq4f

 

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[2016.10.05]

(財)BM協会 講座・イベント

第50回 ブランディング入門セミナーを終えて

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本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の記念すべき第50回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

トレーナーは、千葉エリアと、東京会場では、

お馴染みの情熱派の木幡直人トレーナーです。

 

今回は、受講者8名の方々にご参加いただきました。

ありがとうございます。

本日も、楽しみながら学んでいただけたのではないかと思います。

 

当講座は、ブランディングについて

・興味はあるけど、どんな効果があるの?

・これまで自社で取り組んできたことは正しいのかな?

・社員に浸透させたいけれど、どうしたら良い?

…など、様々な疑問や課題を抱えていらっしゃる方に

まずは「ブランド」「ブランディング」の概要と、

そこから期待できる効果を簡単に

分かり易くお伝えする導入講座です。

 

次回以降の東京会場のブランディング入門セミナーの開催は、

以下のとおりとなっております。

【第51回】  2016年11月19日 (土) 13:00~15:15

【第52回】  2016年12月6日 (火) 18:30~20:45

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

勿論、2時間でお伝えできる内容には限りがあります。

具体的に活用するための基礎知識とブランド構築の型を

「いち早く取得したい!」という方には、

2日間のベーシックコースのご受講がおススメです!

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

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[2016.10.04]

01日常のコメント

映画 『君の名は。』

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映画 『君の名は。』を観に行った。

 

『シン・ゴジラ』と同じく、SNSで、

私と同じような年齢や立場の方々が、

次々に観に行き、感想をUPしていたこともあり、

とりあえず観に行くこととした。

 

とくに感動したということではないが、

後半は何度か、涙がこぼれた。

なぜか分からないが、やはりテーマ、物語、

主人公の二人の純粋さに惹かれたのではないかと思う。

純粋ではないからこそ、純粋なものに惹かれるのだろう。

 

あと、この映画の特徴は、二面性にあるのだと思う。

『陰陽』『男女』『夢と現実』『都会と田舎』などなど・・・。

常に、正反対のものが交互に表現されているところで、

物語に深みを増しているように感じた。

 

一度では、理解しがたいこともあるので、

機会があったら、もう一度、観に行って理解を深めてみたい。

 

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[2016.10.03]

(財)BM協会 講座・イベント

第6回公開シンポジウムを終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

 年に1度のイベント、 第6回公開シンポジウムを開催いたしました。

 

 約120名の方々にご参加いただきました。 ありがたいことです。

 

 当日は、阪本啓一氏の基調講演にはじまり、

 大賞、準大賞、審査員特別賞のプレゼンと、

 その内容についてのパネルディスカッション、

 さらに、「デジタル時代のブランディング」というテーマでの

 パネルディスカッションにもおよび、

 4時間30分にわたる濃い内容のイベントとなりました。

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 参加者のみなさんにとっても、持ち帰るものが

 多くあったようで、開催した甲斐がありました。

 

 運営側として、弊社スタッフの内12名が参加して対応しましたが、

 運営面でも課題があがったようです。

 近日中に反省会をして、来年に備えたいと思います。

 

 今回のシンポジウムの詳細は、昨年同様、

 レポートとして追って協会オフィシャルサイトにUPいたしますので、

 そのタイミングになりましたら、このブログでもご紹介いたします。

 

 来年も、秋に開催予定ですので、今年参加されなかった方も

 ぜひ、来年こそはご参加くださいませ。

 また、今年参加された方は、来年もよりよいイベントにしていきますので、

 リピート参加、よろしくお願いします。

 詳細は、このメルマガをはじめ、随時告知してまいります。

 

 また、協会卒業生の方は、ぜひ、コンテストのノミネートを

 お待ちしております。

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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