ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2017年4月

[2017.04.27]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-Eメール

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型7

(1) Eメール 手軽なアプローチだからこそ配慮すべきこと3

 

 前回 (http://www.koukoku-ya.jp/blog/2017/04/e-1.php)

 に引き続き、Eメールでのアプローチで配慮するポイントをご説明します。

 

 ポイント(4)

 配信元には、会社や店の名前を入れることはもとより、担当者の名前も入れる

 

 たとえば、フッダー(メール文の下部)などで、発行責任者、編集担当者などの個人名も入れておく

 

 ポイント(5)

 いつでも配信停止ができることと、その方法をわかりやすく明記しておく

 

 たとえば、「配信停止はこちらからお願いいたします。」というような文面を、

 本文の最後などに記述し、配信停止のURLに簡単にアクセスできるようにしておく

 

 

 あるオーガニック系のイタリアンレストランでは、来店したお客様の中

 から、メールアドレスを教えてもらえる人を募り、月に1回程度、Eメールに

 よってメッセージを送り続けています。

 

 配信する内容は、料理教室やアロマ教室などのミニイベントの告知、

 自宅でできるオーガニック料理、季節の料理としての新メニューの紹介などです。

 売り込みはほぼありません。

 

 この活動を始めてから約3年で、4000人以上のメールアドレスを

 自力で取得しました。そのうちの2割近くの人が、このEメールの配信が

 きっかけで再来店しています。

 

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2017.04.25]

(財)BM協会 講座・イベント

第33期 BMアドバンスコースを終えて

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(財)ブランド・マネージャー認定協会 東京会場の第33期アドバンスコースの

合計4日間が先週土日にて、終了しました。

 

通常のアドバンスコースは、2~3ヵ月ごとに開催されますが、

今回は前回の第32期がすぐに満席となったこともあり、

急遽1ヵ月後程度で開催する運びとなりました。

 

今回も受講者8名満席にての開催です。

 

前回同様、今回もメインは、“あゆすけ”こと小澤トレーナーと、

アシスタントトレーナー“こはG”こと木幡トレーナーのもと、

ブランド・ステートメントのフレームをもとに、

受講生のみなさんが実際に現場で取り組まれている業務を題材に、

プレゼン&ブラッシュアップを繰り返しました。

今回もお互いの情報に刺激を受けながらの濃い4日間になったようです。

 

アドバンスコースの後半は、前半終了後から2週間のインターバル期間中に、

自社(ご自身の携わる)ブランドの課題をテーマに、

ブランド・ステートメント作成に取り組んでいただき、その成果を発表していきます。

受講者同士はお互いに、第三者の視点からフィードバックをし合い、

新たな気づきが得られるだけでなく、

トレーナー陣からはコンサルティングも受けられるので

当講座の中でも最も内容の濃い時間となります。

 

ここ最近のアドバンスコースは、すぐに満席となる傾向があり、

席が確保できる日程は、直近でも以下の9月となります。

 

【第35回】 2017年9月9日(土)、10日(日) & 23日(土)、24日(日) ※残席1名

【第36回】 2017年10月21日(土)、22日(日) & 11月4日(土)、5日(日) 

 

すでに第34回は、満席となっております。

 

以降もまもなく満席となる可能性が高いので、

ベーシックコース受講者で未受講の方は、ぜひ、ご参加くださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/advance.html

 

さて、受講生の皆さん。お疲れ様でした。ですが、まだ終わりではありません。

約1ヵ月後までに、試験課題を提出しないと、1級資格が取得できません。

ご多用のことかとはは思いますが、試験課題お待ちしております。

 

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[2017.04.20]

研修・セミナー講師登壇

富裕層マーケティングセミナーのお知らせ

日本最大の法人・事業所・消費者のデータベース保有の

ランドスケイプ様主催にて、5月25日(木)に

【富裕層マーケティング。

富裕層が思わず買ってしまう「レスポンス広告」作成術とは?】

のテーマで講師登壇いたします。

 

レスポンス広告の中でもっとも難しい「富裕層」をテーマに

既に昨年より3回登壇していますが、毎回大変好評をいただき、

同テーマのセミナーに再登壇することとなりました。

 

毎回、満席での開催でしたので、ご興味のある方は、

早めにお申込みくださいませ。 なんといっても無料ですので。

 

セミナー詳細はこちら↓から

http://www.landscape.co.jp/seminar/20170525_3049.html

 

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[2017.04.19]

(財)BM協会 講座・イベント

第56回 ブランディング入門セミナーを終えて

本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会東京会場

第56回目の「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

トレーナーは、東京会場ではお馴染みの平手トレーナーです。

 

今回は、少人数での開催となりました。

お仕事後とお疲れのところにも関わらず、

ご参加いただきまして、ありがとうございました。

 

「そもそもブランドって何?」という根本の定義から

ブランディングを学ぶ前の予備知識が得られる

ブランディング入門セミナー。

 

座学やワークを通して企業目線だけでは見落としがな

顧客視点(実体験)の気づきだからこそ納得感が高まります。

初めての方でも分かり易く楽しみながら学べる当講座。

 

次回以降の【東京会場】の開催は以下のとおりです。

 

【第57回】2017年5月26日(金) 18:30~20:45  ※残席僅か

【第58回】2017年6月17日(土) 13:00~15:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

 

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[2017.04.13]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-Eメール

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型7

(1) Eメール 手軽なアプローチだからこそ配慮すべきこと2

 

 Eメールでのアプローチで最も気をつけなければならないのは、

 顧客にEメール配信への許可(パーミッション)を得ることです。

 これは、最低限の条件です。また、許可を得ていたとしても

 安易に活用すると、既存顧客から信頼を落としかねません。

 

 既存顧客との信頼関係を継続するためにも、

 次のような点に配慮する必要があります。

 

 ポイント(1)

 送信先は自社に関心をもつ人に絞り、そうでない人への配信は控える。

 

 基本的には、ホームページ上で登録された人、または店舗などで

 許可を得てメールアドレスを記載された人に送る。

 たとえば、名刺交換をした人などには、

 できればその時点で、メールを送る旨を伝えておくといい

 

 ポイント(2)

 継続して送信する場合は、相手の了承を得ておく

 

 名刺交換をした人などには、

 「このメールは、名刺交換していただいた方にお送りしています。

 今後、このようなお知らせが不要な方、配信先の変更など

 をご希望の方は、○○○」といった文面をメール内に入れておく。

 配信時ごとに相手の了承を得ておかなければならない

 

 ポイント(3)

 役に立つ情報やゲーム的要素を入れるなど、受信者にとって喜ばれる

 内容に工夫する

 

 ニュースレターと同じように、専門家の立場からのアドバイスや

 お役立ち情報を入れることや、イベントなどの情報を中心に入れ、

 売り込みはできるだけ少なくする

 

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2017.04.12]

01日常のコメント

サイン入り色紙

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あるご縁があり、メンタリストDaiGoさんから、サインもらいました。

最近は、パフォーマンスはあまりしないようですが、

話は上手いし、頭キレッキレですね。

 

 

※文字が全然読めないので、誰のサインか分かりませんね。(汗)

 でも間違いなく本人です。

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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