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[2016.08.29]

(財)BM協会 講座・イベント

【価値のリ・デザインとは!?】第5回公開シンポジウムレポート【後編】

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 (財)ブランド・マネージャー認定協会では、

協会の卒業生はもちろん、一般にも広くブランド知識を高めてもらうため、

定期的にシンポジウムを開催しています。

 

前回に続いて、昨年の第5回公開シンポジウムの模様をお伝えしますが、

【後編】では、有識者9名による「パネルディスカッション」では、

「リ・デザイン」をテーマに各人の見解を聞くことができました。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/symp2016b

 

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[2016.08.26]

研修・セミナー講師登壇

第24回東京ビジネス書出版会議報告

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本日は、第24回東京ビジネス書出版会議でした。

今回は、主催者側を含めて、20名の方々にご参加いただき、

 

企画プレゼン者は5名でした。

 

「終活 & 事業承継」

「確定拠出年金のすべて(個人型&企業型)」

「ペット信託活用法」

「インターナルマーケティング」

「損益分岐点の新しい見方」

 

といったテーマでした。

 

今回は、専門性がとがっていて、エッジの効いているテーマもありました。

ですが、厳しい言い方をしますが、

今回は、ここ数年でレベルが一番低かったかもしれません。

もちろん、企画が通るレベルのものはありません。

 

企画プレゼンの方のうち、ほとんどの方が

出版会議自体の参加が初めてのようだったので、

仕方がなかった部分もありますが、

もっともっとブラッシュアップして、再チャレンジしてください。

 

次回、第25回東京ビジネス書出版会議の日程は、11月15日(火)です。

 

以下のFBサイトのイベント覧に、後日UPされる予定です。

https://www.facebook.com/publishing.conference/events

 

【初めての方へ】

詳細については、上記イベントページの過去の内容をご覧ください。

参加希望の方は、少しお待ちください。

 

もしくは、info@koukoku-ya.jp にお問い合わせください。

 

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[2016.08.25]

07 ブランディング

『地方創生にブランディングは有効か?』 (前篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『地方創生にブランディングは有効か?』

株式会社ローカルファースト研究所 代表取締役 関 幸子氏

 

今の日本は、人口急減や超高齢化などの大きな課題を抱えています。

それに対して、政府が地方創生を掲げています。

株式会社ローカルファースト研究所の関氏は、

政府が「地方創生」を打ち出す以前から、

地方自治体に対して、地域活性化のための

産業政策を中心としたアドバイスを行っていました。

 

代表取締役である関氏は、もともと三鷹市役所の公務員だったそうです。

三鷹市に入庁し、最初に配属された図書館から

1989年に企画調整室に異動になります。

そこで東京都が主催する研究会に参加しました。

 

そして、参加した研究会の副座長から、

「これからの自治体は稼がなければいけない。

税金の下がる時代が来るから、それに備えなさい」

と教えられました。その3年後にバブルがはじけると、

副座長の言葉通りに景気が落ち込みはじめたのです。

 

経済課に異動していた関氏は「三鷹市産業振興計画」を作ります。

一時公務員を離れ、その中で計画した

「まちづくり株式会社」に社員として勤めました。

8年後、再び三鷹市に呼び戻されるのですが、今度は千代田区の区長から、

「秋葉原のタウンマネジメント株式会社をお任せしたい」と

オファーを受け、2008年に三鷹市役所を退職し、

「秋葉原タウンマネジメント株式会社」の専務取締役に就任しました。

しかし、その矢先に秋葉原で大きな殺傷事件が起き、

活動の場を失ってしまいます。

 

2009年、関氏は内閣府に1年間勤める傍らで、

「ローカルファースト研究所」を立ち上げました。

2011年の東日本大震災が起きたときには、

自治体の復興計画の手伝いをしていましたが、

経済政策の提案が土木中心の復興になることが多かったため、

なかなかソフトが生かされませんでした。

 

2014年に地方創生が始まり、ようやくローカルファースト研究所の本来の活動である

「稼げる地域を作ること」ができるようになったそうです。

 

この地方創生について関氏は、「ブランディングが重要である」と、語ります。

「その地域が何を持っていて何を持っていないのかを分析し、

それに郷土愛などを加えて、うまく融合させる手法がブランディングである」と語っています。

そして、「今の自治体や地域に足りないことは、冷静な目を持つところですね」と

自治体に対する厳しい意見も飛び出しました。

 

関 幸子氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けします。

前篇は、三鷹市役所に勤めてから現在に至る異色の経歴や、

地方創生にブランディングが重要な理由をお話しいただいています。

 

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2016.08.24]

研修・セミナー講師登壇

宣伝会議主催 【効果測定を基にしたプロモーション基礎講座】

 来月は、宣伝会議様主催セミナーに、続けて2本登壇します。

9月20日と、9月30日開催となりますが、

今回は、9月30日開催の【効果測定を基にしたプロモーション基礎講座】を

お知らせします。

 

精密さにこだわった完璧な分析よりも、最低限の善し悪しを判断し、

販促を改善したい方のための無理なくできるプロモーション改善の仕組みを

お伝えします。

私は、第1講座で、紙媒体を中心に効果測定を講義を担当します。

第2講座では、ビジネスパートナーでもあり

『お店の売上を倍増したいな お金をかけずにアイデアで勝負する![販促ウエポン100]』

の共著者でもある秋田氏から、イベントの効果測定。

そして、第3講座では、本門講師より、ソーシャルメディアでの効果測定について

の講義があります。

詳しくは、こちら↓です。

http://www.sendenkaigi.com/class/detail/koukasokutei.php

 

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[2016.08.23]

(財)BM協会 講座・イベント

【価値のリ・デザインとは!?】 第5回公開シンポジウムレポート【前編】

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 (財)ブランド・マネージャー認定協会では、

協会の卒業生はもちろん、一般にも広くブランド知識を高めてもらうため、

定期的にシンポジウムを開催しています。

 

【価値のリ・デザインとは!?】第5回公開シンポジウムレポート【前編】

今回は、昨年の第5回公開シンポジウムの模様をお伝えします。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/symp2015a

 

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[2016.08.22]

05 広告・販促の学び

リードナーチャリング。ホットリードづくりに必要なことは?

 日本最大の法人・事業所・消費者のデータベースを保有する

データベースマーケティング・カンパニーの株式会社ランドスケイプ様の

マーケティングブログに拙著「BtoBマーケティング&セールス大全」を

取り上げていただきました。ありがたいことです。

 

「リードナーチャリング。ホットリードづくりに必要なことは?」

http://www.landscape.co.jp/staff-blog/consulting/2726.html

 

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[2016.08.19]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.117

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.117 】

■経営品質は目標設定で決まる

楽天は現在の楽天タワーに入居するまでに、

4回引っ越しをしています。(※2008年当時)

引っ越しをするとき楽天は、常に現在の実力よりも

少し「背伸び」をしたクラスの物件に入居したそうです。

そのため、引っ越した当初はいつも半分くらいのスペースが空いていました。

実は、この空きスペースは「このビルが楽天の社員でいっぱいになるほどの実力を持とう」

という目標の“見える化”なのです。

会社の目標として、「シェア40%」「利益1億」「売上高100億」などを掲げることがあります。

しかしこれらの目標には、社員全員が「実感」しづらいという弱点があります。

その点、オフィスの空きスペースは誰が見ても理解できます。

経営において「いかなる目標を立てるか」がとても重要です。

さらにそれを可視化して誰が見ても分かるようにすることも大切です。

 

出典:『「気づいた人はうまくいく! ―ビジネス・チャンスの見つけ方57」』  阪本 啓一 著

Amazon → https://goo.gl/9XkzmB

 

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[2016.08.18]

研修・セミナー講師登壇

宣伝会議主催 【販売促進基礎講座】

 来月は、宣伝会議様主催セミナーに、続けて2本登壇します。

まずは、9月20日開催のお知らせです。

【販売促進基礎講座】 2016年9月20日開催

本講座は、企業の販売促進担当者が今までなかなか体系立てて教わってこなかった、

ものを売るためには結局どうすればよいのか? という疑問を解決する講座です。

実際、前任者から業務を引き継いだだけで、

体系的な知識が不足している担当者は少なくありません。

そこで本講座では、紙媒体からイベント・デジタルまで30種の手法から

販売促進の全体像を把握するというものです。

書下ろしのコンテンツも多数含まれています。

後半は、藤本 隆講師からは、コスト・クオリティ・スケジュールの

矛盾する3つの要求に応えるプロの進行術を身に付け、

戦略策定から実行までをこなす担当者に必要なノウハウを学ぶことができます。

詳しくは、こちら↓です。

 http://www.sendenkaigi.com/class/detail/sales_promotion_basic.php

 

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[2016.08.17]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.116

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.116 】

■アイデアとは古い要素の新しい組み合わせに過ぎない

ピーチメルバというデザートがあります。

19世紀のサボイ・ホテルの料理長であった

エスコフュエによって作られたデザートです。

その当時もっとも名声の高かったオーストラリアの

オペラ歌手ネリー・メルバがデザートに桃を注文した時、

エスコフュエは桃をバニラのシロップで煮てアイスクリームを上に載せて、

ラズベリーのピューレをかけて出しました。

このデザートに使われている桃も、ラズベリーのピューレも

アイスクリームも特別新しい素材ではありません。

しかし、桃をシロップで煮て、アイスクリームとピューレを加えるという、

それまで考えられなかった手法を取ったことで、ピーチメルバという

非常に美味しいデザートに仕上がったのです。

このデザートが、今もあり続けるということは、

ここにアイデアがあったということです。

 

出典:『ある女性広告人の告白』 小池玲子 著

Amazon → https://goo.gl/WF8XWb

 

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[2016.08.16]

04 マネジメント関連

アクセンチュア、コンテンツ事業が600億円規模に拡大

 備忘録としても記載しておきたい。

 

「エージェンシーの場合は、ブランドがクリエイティブの作業を社内に移したいと考えれば、

それは仕事を失うことを意味する」とタス氏は語る。

しかし、アクセンチュアのコンテンツ業務はほとんどの場合、制作会社のような役割を果たす。

たとえば、最近ではスタッフ25名を大手製薬会社に送り込んだ。

スタッフはそこで、ブランドのマーケターたちと直接協力し、

その製薬会社が契約しているクリエイティブエージェンシー25社から

提供されたデザインに基づいてコンテンツを制作した。

 

アクセンチュア、コンテンツ事業が600億円規模に拡大

http://goo.gl/W9ZhMp

 

あの大手コンサルティング会社「アクセンチュア」が、

コンテンツ業務を展開している。

この流れをチャンスと見るか? 脅威と見るか?

はたまた何も感じないのか?

・・・思考停止にはならないようにしたいと思う。

 

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[2016.08.15]

01日常のコメント

映画 『シン・ゴジラ』

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映画 『シン・ゴジラ』を観に行った。

 

普通に考えると、とても観に行く内容のテーマではない。

だが、SNSで盛り上がっていて、私と同じような年齢や立場の方々が、

次々に観に行き、感想をUPしていたこともあり、

しかも、短期間に何度も観に行くという現象が起きていたので、

思わず惹かれてしまった。

 

内容や考察については、様々なサイトでまとめられているので、

まだご覧になっていない方は、ネタバレ部分のみ注意して、調べると良いと思う。

 

・会議

・戦闘

・自衛隊

・武器

・危機管理

・シン・ゴジラの行動ルート

 

などなど、

 

これだけ、いろいろな切り口で感想や、考察されている映画も、

なかなかないのではないかと思う。

 

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[2016.08.12]

07 ブランディング

売上を7倍にした「フルグラ」から学ぶ!マーケティングの目標設定とは?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

いま、売れに売れているシリアル「フルグラ」。

【グッドモーニングアワード2016】でも総合大賞を受賞するなど、

ノリにのっています。

その成功には、社長の一声で決まった

「マーケティングの目標設定」がありました。続きはこちらです↓

売上を7倍にした「フルグラ」から学ぶ!マーケティングの目標設定とは?

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/furugura-marketing-goal

 

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[2016.08.10]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.115

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.115 】

■時代にあわせ、ブランディングも変化している

1990年代、ブランドはマークやロゴの総括的な考え方がほとんどでした。

また、ブランドは広告で作られるものと考えられていました。

消費者は商品に関する情報を広告から手に入れ、

広告によって商品の信頼性を認識するなど、

心理的な影響を受ける時代でした。

今より質素で、十分にモノがなかった時代のことです。

選択肢が少なかったので、情報量が少なくても、

消費者が迷うことはありませんでした。

しかし、時代は変わり、モノがあふれる時代になりました。

そのため、ブランドの必要性もあの頃より一層大きくなっています。

今の時代のブランドには、認知されるだけではなく、

消費者からの信頼と愛着の2つが必須であり、

それがブランドづくりの最も大切な部分になっています。

 

出典:『お客の心を掴む吉川流ブランディング成功法』 吉川 祥一 著

Amazon → https://goo.gl/vqET5q

 

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[2016.08.09]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 第64期ベーシックコースを終えて

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一昨日、昨日の土曜日と日曜日の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第64期のベーシックコース(東京会場)が開催されました。

 

講師は、福岡から駆けつけてくれた海野トレーナーが務めました。

今回も優秀な3人のトレーナーにもフォローしていただきました。

 

今年に入ってからは、毎回キャンセル待ちの方が出るほどの

お申し込みをいただき、今回も15名満席で開催することができました。

 

受講生のみなさん、2日間おつかれさまでした。

 

また、海野トレーナー、フォローしていただいたトレーナーのみなさん、

大変おつかれさまでした。いつもありがとうございます。

 

ベーシックコースは体系化された

大変好評で人気の高い講座ですので、

受講をご検討中の方は、是非ぜひ、ご参加ください。

心強い学びの仲間もできますよ!

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会

ベーシックコース(ブランド・マネージャー認定協会2級資格取得講座)

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

・第65期 2016年9月16日(金)、17日(土)    トレーナー:平手 敦 

・第66期 2016年11月2日(水)、3日(木祝)     トレーナー:木幡 直人 

 

第65期は、既に席が埋まりつつありますので、お申込みはお早めに!

 

 

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[2016.08.08]

(財)BM協会 講座・イベント

「SEI SHOP」TVで紹介されました

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2014年の(財)ブランド・マネージャー認定協会主催シンポジウムで

事例を発表いただいた、「SEI SHOP」さんが、

昨日(8/7)の「モヤモヤさまぁ~ず2」で放送されていました!

 

防災のセレクトショップというコンセプトのおしゃれな実店舗は

市ヶ谷にあります。ぜひ皆様も足を運んでみてください。

http://www.seishop.jp/realshop/

 

そして、今年も優れたブランディング事例を取り上げるシンポジウムが、

10月1日に開催されます!

こちらもぜひ足をお運びください!

http://www.brand-mgr.org/symp2016/

 

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[2016.08.05]

研修・セミナー講師登壇

宣伝会議様主催セミナーに、続けて2本登壇します!

  株式会社宣伝会議様主催セミナーにて、

 9月に2本講師登壇することになりました。

 

 それぞれ書下ろしのコンテンツも含みますので、

 ご興味のある方は、ぜひ、ご検討ください。

 

 詳しくは、それぞれ以下のURLをご覧ください。

 

 宣伝会議主催 【販売促進基礎講座】 2016年9月20日開催

 http://www.sendenkaigi.com/class/detail/sales_promotion_basic.php

 

 宣伝会議主催 【効果測定を基にしたプロモーション基礎講座】 2016年9月30日開催

 http://www.sendenkaigi.com/class/detail/koukasokutei.php

 

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[2016.08.04]

07 ブランディング

ソーシャルギフトとは?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

2020年度には1110億円まで拡大見込みの【ソーシャルギフト市場】

【ソーシャルギフト】は、「LINEギフト」や「giftee」など、

手軽にSNSからプレゼントを贈れるサービスです。

今回は、新たな販促手法としてマーケティングやブランディングにおいても

注目されている【ソーシャルギフト】について解説しています。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/social-gift

 

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[2016.08.03]

(財)BM協会 講座・イベント

第48回 ブランディング入門セミナーを終えて

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本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第48回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

本日のトレーナーは、東京会場では、すっかりお馴染みの

守山菜穂子トレーナーです。

 

夏のイベント盛りだくさんの8月ということもあり、

「少人数でも入門セミナーを開催しよう」と決めた事務局側でしたが、

そんな不安をよそに今回も満員御礼で開催することができました。

 

今回も、業種や立場も様々でしたので、共感したり刺激を受け合いながら

学びを深めていただけたかと思います。

 

当講座は、基礎編『ベーシックコース』の概要を、

初めてブランディングに取り組む方にも分かり易く

お伝えする導入編の内容となっております。

 

当講座は、

・ブランド・マネージャー認定協会はどんなところ?

・「ブランド」とは、そもそも何なのか?

・「ブランディング」を学ぶメリットとは?

など、疑問や不安をクリアにしていただける場であり、

初めて学ばれる方にとっては基礎を学ぶための導入講座として

お気軽にご参加いただけます。

 

次回以降の東京会場のブランディング入門セミナーの開催は、

以下のとおりとなっております。

 

【第49回】  2016年9月3日(土)      13:00~15:15

【第50回】  2016年10月5日(水) 18:30~20:45

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

いち早く知識を習得されたいとお考えの方には

【ベーシックコース】からのご受講がオススメです!

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

 

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[2016.08.02]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.114

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.114 】

■時間消費がブランド再生の鍵

インターネットの盛隆で、個人の時間はギュウギュウ詰めになっています。

しかし、1日は24時間しかありません。

だからいろいろなモノが個人の時間の奪い合いをしているのです。

遊びに行ったり、セミナーを受けたり、大切な人と過ごしたり…

誰もが有効な時間の使い方を考えています。

マス広告の時代のようにのんびりテレビを見ている時間はありません。

そんな忙しい中で、ブランドのために時間を使ってもらえるようにすることが、

ブランドの目指すところです。

家族や友人とブランドのことを話したり、ネットに書き込んだり、

貴重な時間をそのブランドに費やすことによって、

消費者の中でブランドが育っていきます。これが時間消費の恩恵です。

ブランドの再生に成功する要因は、まさにここにあると言えます。

 

出典:『ブランド再生工場』 関橋 英作 著

Amazon → https://goo.gl/oU3NnA

 

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[2016.08.01]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ニュースレター

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型5

ニュースレター 販売に結び付けるためにさまざまな工夫が必要2

 

ニュースレター=売り込みではない

 

前回に引き続き、ニュースレターの特徴を見ていきます。

 

 (4)社長、店長、スタッフのパーソナルな話題が盛り込まれている

 

 お店での裏話、感動話から、映画・音楽の感想、新人スタッフ紹介、

 コンテスト発表、編集後記まで、親しみやすいコンテンツを用意します。

 

 (5)会社やお店の理念や歴史、商品・サービスに対してのこだわりが掲載されている

 

 たとえば、「○○History」「○○物語」「私たちの想い」「店長の本音」

 「○つの約束」「こんなことにこだわっています!」といったタイトルを

 付け、これらに沿ったコンテンツを用意します。

 

 (6)地域情報など、身近な話題が掲載されている

 

 たとえば、「冒険隊」「スタッフピックアップ店」「オススメ店紹介」

 といったタイトルを付けます。そして、これらに沿ったコンテンツとして、

 読者である顧客も思わず行きたくなるような近隣のお店の情報を用意します。

 

 (7)双方向コミュニケーションで、顧客参加型の内容が含まれている

 

 投稿コーナー、クイズ、アンケート発表、伝言板、お客様の声、イベント情報などの

 コンテンツを用意します。

 

 このように、ニュースレターには売り込みがほとんどありません。役に

 立ち、親しまれる情報が中心です。DMとは違い、継続的に出しても顧客に

 警戒心をもたれないという利点があります。

 

 ただし、それだけでは販売につながりにくいでしょう。ニュースレター

 の記事と連動して、新商品・サービスの告知をさりげなく入れたり、店頭

 で記事と関連した内容について声をかけたりする工夫も必要となります。

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズアソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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