05 広告・販促の学び
各種割引制度
販促手法の種類-販売時点直接型2
価格訴求手法 (3) 各種割引制度
以前紹介した価格訴求手法の1つである「クーポン」は、
ある特定の商品に対して、一律にターゲットに発行される
割引券のことだったが、
今回紹介する各種割引制度は、さまざまな条件によって、
値引きの対象となる手法のことだ。
その条件とは、時間割引、期間割引、記念割引、仲間割引、年齢割引、
天候割引、大量購入割引などがある。
この手法は、新規客の獲得はもとより、
割引方法によっては、家族や友人などの紹介客を増やすこと、
そして、既存客のリピート化にもつながる顧客の囲い込みに有効である。
注意するポイントとして、価格訴求手法の1つである
「キャッシュバック」と同様に、割引分の費用がかかり、
一度度始めると、顧客が期待しているため途中で中止した場合の
影響が大きくなりやすいことがある。
このことからも、コスト面を十分に配慮して、
実施する必要があるだろう。
※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』
(岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋
http://amzn.to/fyiah5
07 ブランディング
「3.11東日本大震災後の日本と今後の日本ブランド」インタビュー第2弾記事UP
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて
「3.11東日本大震災後の日本と今後の日本ブランド」について
協会の理事である小野ゆうこ氏、水野与志朗氏、トレーナーである江上隆夫氏の
対談形式インタビューの第2弾を公開しました!
今回のテーマは以下のとおりです。
■グランドデザインの必要性
■ブランドを共創する時代
今回も、なかなか深い内容になっているかと思います。
こちら↓からどうぞ。
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会【スペシャルインタビュー】
http://www.brand-mgr.org/interview/index.html
なお、閲覧にはメールマガジンへの登録が必要です。
登録はこちらから → http://bit.ly/ddyLKa
|コメント(0) |トラックバック(0)
07 ブランディング
ブランド・セッション報告
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会主催で、
先日(6月30日)に第4回目のブランド・セッションを開催しました。
毎回、講師兼アドバイザーとして
(財)ブランド・マネージャー認定協会の顧問であり、
日本におけるブランド論の第一人者として
中央大学大学院戦略経営研究科で教鞭をふるわれている
田中 洋教授をお迎えしています。
今回のブランド・セッションのテーマは、地域ブランディング。
前半では、田中先生より湯布院、黒川温泉が、
どのような努力を経て、
全国的に知られる温泉地となったのかを
お話いただきました。
どちらの地域にも、やはりキーマンがいて、
その人の志を中心にイノベーションが起こされていることが
明らかになりました。
|コメント(0) |トラックバック(0)
02広告・販促の現場
「商業界第2回チラシ大賞」結果発表!
7月1日発売の月刊『商業界』8月号にて、
第2回チラシ大賞が発表されました!
10ページにわたり掲載(P56~65)されています。
審査委員をサトーカメラ代表取締役の佐藤勝人氏、
チラシレポート代表取締役の澤田英氏と3人で務め、
以下の基準により厳正な審査を行いました。
(1) コピー
・お客さまの「知りたいこと」、お客さまに「伝えたいこと」が書かれている
・誰が見ても分かりやすく共感できるコピーが書かれている
・コピーを伝えるターゲットがはっきりしている
(2) レイアウト・文字
・見やすく、読みやすいものになっている
(3) 訴求力
・コピーやレイアウト、文字、配色などによる高いインパクトがある
(4) 創意工夫
・楽しさ、面白さ、オリジナリティが感じられる
・購買意欲をわかせる工夫が感じられる
|コメント(0) |トラックバック(0)
07 ブランディング
蓼科に出張
「もう1度あの人と来る宿」
蓼科にあるホテルのブランドアイデンティティ。
今週の月曜、火曜とこのホテルに3度目の訪問。
長期的にお客様に愛されるブランド構築をしていくためにも、
このブランドアイデンティティを、
スタッフみんなでもっともっと深めていく必要があるだろう。
|コメント(0) |トラックバック(0)
07 ブランディング
チームブランディング
チームビルディングとブランディングを組み合わせた造語を
「チームブランディング」と呼ぶ。(私が勝手に呼んでいる)
このチームブランディングを実践している会社への取材を
はじめている。
その最初の訪問先が、長野県の美容室グループ「りんごの木」。
(写真は、りんごの木さんのクレド)
島田社長(りょーにぃ)にチームブランディングの要諦を伺った。
それは、次の3つに要約されるとのこと。
1.やることが明確
2.スタッフみんなが分かっている
3.スタッフみんなで作ったものである
シンプルだけど簡単ではない。だけど大切なプロセス。
|コメント(2) |トラックバック(0)
03書籍など
『クイズに答えて特典をもらおう!キャンペーン』のお知らせ
著者仲間の眞喜屋実行さんが、2冊目の新刊を出版されました。
繁盛店にしていくサクセスストーリーとして、
主人公といっしょに謎解きしながら、
販売促進を考えていくという、とても興味深い本です。
この書籍の出版を記念して、
クイズに答えて、特典がもらえるという
おもしろいキャンペーンをやられていますので、
ぜひご参加してみてはいかがでしょうか?
『ひたむきな人のお店を助ける 魔法のノート』
お客さまが「来店・買いたくなる」8つの支点を見つける販促物語。
ノートに書かれた不思議な言葉。
「スケノジバリではじめまして」「ともだちんこ」
「小さなピースサイン」「子づれ・犬づれ・股ずれ」…
主人公の「一歩」が、
この言葉をヒントに、ロダンを生まれ変わらせる。
『クイズに答えて特典をもらおう!キャンペーン』
第1問 6月29日~7月5日 予想正解率42%
http://haps.chu.jp/magicnotebook
|コメント(0) |トラックバック(0)
07 ブランディング
BM認定協会 第27期ベーシックコースを終えて
先週の金曜、土曜日と一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会の
第27期ベーシックコースが開催されました。
受講者のみなさん、2日間おつかれさまでした。
お忙しいところご参加いただき、ありがとうございます。
今回は、秋葉(あきばっち)トレーナーのデビュー。
デビューとは思えないほど、説明が分かりやすく、
身近な事例も豊富で、話しも楽しく、
受講生の方々にとっても、満足いただけた講座に
なったのではないかと思います。
あきばっちは、役者の経験もあるので、
受講生の方々に楽しんでいただくことも
心得ているのかもしれませんね。
終了後の受講者のアンケートは、以下のとおりです。
|コメント(0) |トラックバック(0)
07 ブランディング
第2回公開シンポジウム「地域ブランディングの要諦」
地域やエリアのブランド戦略の重要性があらためて、
クローズアップされてきている今、
【地域ブランディング】という言葉にピンとくる方に、朗報です。
来たる2011年9月3日(土)に、
とても興味深いイベントが開催されます。
【(財)ブランド・マネージャー認定協会 第2回公開シンポジウム】
テーマは「地域ブランディングの要諦」。
地域ブランディングに興味がある方には、
見逃せない内容となることでしょう!
詳しくはこちらから↓
http://www.brand-mgr.org/symposium/
02広告・販促の現場
「銀ブラ」の語源とは?
「銀ブラ」の語源を知っているでしょうか?
えっ? 「銀座をブラブラする」ということではありません。
「銀座のカフェパウリスタのブラジル珈琲を飲む」ことが、
「銀ブラ」の語源なのです。
ブラジル珈琲普及のために、明治44年開店した直営店カフェパウリスタには、
当時の文学者、芸術家、知識人、学生がつめかけたとのことです。
また、ジョンレノン・オノヨーコ夫妻も、お忍びでよく
カフェパウリスタに訪れていました。
創業101年。無農薬の美味しさ。
まずは気軽にお試しください。→ http://morinocoffee.com/pr/
ちなみにこのランディングページは、弊社で作りました。
おかげさまで、コンバージョン率がなかなか良いページになっています。
|コメント(0) |トラックバック(0)
07 ブランディング
アートディレクター大石憲司氏にインタビュー
「ある女性広告人の告白」の著者であり、
(財)ブランド・マネージャー認定協会の評議員でもあられる
小池玲子さんに、アートディレクターの大石憲司さんを
ご紹介いただき、インタビューを実施。
大石さんは、資生堂イプサのアートディレクターとして、
イプサブランドのイメージ作りから、
店頭のトータルツール開発を15年間担当された方。
その他にも、RMK.RUMIKO(カネボウ)、エキリール(カネボウ)、
IUNX(資生堂)など、多くの化粧品ブランドの
アートディレクターを担当されている。
この大石さんに次のような質問を投げかけた。
「ブランドづくりに必要なアートディレクターの心構えとして、
大切なポイントをあげるとしたら何ですか?」
大石さんの答えは、
「製品から逃げないこと」
うーん。深すぎる。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
キャッシュバック
販促手法の種類-販売時点直接型2
価格訴求手法 (2) キャッシュバック
一般的なキャッシュバックの仕組みは次のとおり。
対象となっている商品やサービスを購入した顧客が、
保証書や領収書など、その商品の購入を証明するものを、
メーカー、小売業、サービス業に送る。
メーカー、小売業、サービス業はチケットやカードにより、
顧客の購入費の一部を現金で直接払い戻すというもの。
値引きは、販売価格を変更することですから、
いったん価格を下げると元に戻すことが難しくなる。
しかし、価格をそのままにして、
一部の現金を戻すキャッシュバックであれば、
価格政策への影響が少なく、比較的いつでも実施できるという
メリットがある。
たとえば、携帯電話会社や
インターネットサービスプロバイダなどによる
通信料に応じたポイントキャッシュバック、
学習塾やスポーツクラブなどによる
オフシーズンの入会金キャッシュバック、
クレジットカード会社などによる金融商品販売での
利用料金に合わせたギフト券キャッシュバックなどがある。
|コメント(0) |トラックバック(0)
07 ブランディング
『さぬき市土産物開発プロジェクト』WEBサイト公開
弊社(イズ・アソシエイツ)にて、WEBサイトを制作させていただきました
『さぬき市土産物開発プロジェクト』が公開されました。
http://kechigan.jp/
協力企業として、(財)ブランド・マネージャー認定協会も掲載されています。
http://bit.ly/mEplGx
また、ダイヤモンドオンライン連載第7回も配信されました。
いよいよ東京クリエイティブチームの登場です。
→ http://bit.ly/jxOaJ4
この『さぬき市土産物開発プロジェクト』の内容は、
6月30日(木)開催のブランド・セッションにて発表されます。
まもなく、申し込みを締め切りますので、
ご興味のある方はお早めに → http://bit.ly/aoP9Nt
|コメント(0) |トラックバック(0)
01普通のコメント
大天門のチャーハン
(財)ブランド・マネージャー認定協会で、
先月ベーシックコースのデビューを果たした
トレーナーのあゆすけとランチ。
あゆすけには、これから協会のFACEBOOKの運営も手伝っていただく。
そして、同じところに何度もランチに行っている。
その場所が浜松町の大天門。
2人がチャーハンを並んで食べている写真を撮るために、
わざわざ席を移動してまでして、並んで撮った。
ネタのために。
この大天門は、料理がおいしいのはもとより、
店員さんのサービスも良く、とても気持ちいいので、
週に4回も食べにいく時もあるほど。
しかも、90%以上がチャーハンを選ぶ。
でも、鳥そばや麻婆豆腐なども、なかなかうまいし人気がある。
(財)ブランド・マネージャー認定協会 御用達の中華料理屋さんなのである。
03書籍など
右脳=感情に響く、広告のレイアウトは?
通販会社の広告担当者・経営者、広告代理店向けに
約7,000部発行している通販での販促(広告・DM、テレマなど)を
テーマにした『Findstar通販メルマガ』というメールマガジンがある。
このメルマガの6月号のタイトルは、
「右脳=感情に響く、広告のレイアウトは?」で、
6月13日配信分された。
そのなかで、拙著「確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術」
に記載されていた書道教室のチラシの比較テスト事例(p78)が
とても興味深いということで、事例の1つとして紹介され、
出典も記載された。
ありがたいことだ。
メールマガジンの履歴は以下のサイトに記載されている。
http://bit.ly/jC9yWg
|コメント(0) |トラックバック(0)
03書籍など
JAGAT2011大会スピーカーとして参加して
本日、社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)主催で年に1回開催される
「JAGAT大会2011」(6月15日開催)のマーケティング分科会の
スピーカーとして参加してきた。
参加者は、約220名で、対前年比20%増とのこと。
今回のテーマは「変革時代のマーケティング戦略」だったが、
私がスピーカーとして印刷会社のみなさんにお伝えしたいことは、
先日のブログにも書いたとおり、
「印刷を請け負うことを止めませんか?」という提案。
その代わり、クライアントの売上に貢献することを請け負うようにして
いただきたいということ。
基本的にはこの1コンセプトで通したつもりだ。
※写真は、この大会の様子だが、私はどんな時でも書籍を売り込んでいるようだ。
なにせ、書籍のタイトルが「確実に販売につなげる・・・」なので (笑)
|コメント(0) |トラックバック(0)
01普通のコメント
「諏訪」チャリティコンサート
日本の真中(へそ)「諏訪」から、日本の元気を取り戻そう!!
癒しの映像と、命あふれる歌声でつなぐ、チャリティコンサートが、
7月9日(土)に開催されます!
ポスター、チラシなどの制作で、弊社(イズ・アソシエイツ)でも
チャリティに一部協力しています。
詳しくはこちら → http://www.onajisoranoshitade.com/
|コメント(0) |トラックバック(0)
07 ブランディング
BM認定協会 第5期トレーナー認定コースを終えて
先週、金曜、土曜日に(財)ブランド・マネージャー認定協会の
第5期トレーナー認定コースが開催されました。
トレーナー認定コースとは、当協会の各コースのトレーナー(講師)に
なることを目指していいる方向けの講座です。
前回まで定員4名でしたが、年に1回しか開催されないこともあり、
今回は定員8名開講されました。
それでも、開講3ヵ月前からキャンセル待ちになった人気コースです。
前回までの講師は、マスタートレーナー1人で対応していましたが、
今回は、既に活躍されているトレーナー2人を
アシスタントとして参加してもらいました。
講座の内容は、認定トレーナーになるため、
プレゼンテーション、ファシリテーション能力を
身に付けるというものです。
ベーシックコースで学んだ内容を
自らが教える立場になるので、場作りや
講座の進め方なども修得する必要もあります。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
「JAGAT大会2011」スピーカー参加
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)主催で年に1回開催される
「JAGAT大会2011」(6月15日開催)のマーケティング分科会の
スピーカーとして参加します。
今回のテーマは「変革時代のマーケティング戦略」
難しいことを言うつもりはありません。
私がスピーカーとして印刷会社のみなさんにお伝えしたいことは、
「広告や販促物などの印刷を請け負うことを止めませんか?」
というご提案です。
その代わり、クライアントの売上に貢献することを請け負うようにして
いただきたいのです。
基本的にはこの1コンセプトだけです。
モデレーターは、電通総研ヒューマン・インサイト部長 四元正弘さん。
スピーカーは、私の他にもう1人、
株式会社シー・レップ 代表取締役社長兼CCG代表 北田浩之さん。
当日まで、事前打ち合わせはありません。
ほぼぶっつけ本番となりますが、どんな結末になることか少し不安です。
「JAGAT大会2011」詳細はこちら↓
http://www.jagat.jp/content/view/2765
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
クーポン
販促手法の種類-販売時点直接型2
価格訴求手法 (1) クーポン
クーポンとは、特定の商品においてターゲットに発行する
割引券や優待券などのこと。
ターゲットは、その商品の購入時にクーポンを持参すれば、
クーポンに記載されている額面金額分の値引きや
優待を受けることができる。
すべての消費者に対する値引きできはなく、
クーポンを持参しなければ、
同じ商品を購入しても値引きや優待を受けることができない。
特定の商品の購買を促す方法として、実施主体で分類すると、
メーカーが自社商品の販促のためにクーポンを発行する場合と、
小売店、サービス業が自店の顧客のために独自にクーポンを
発行する場合がある。
メルマガ会員登録者に配信する携帯クーポンは、
リピート客や見込み客の獲得、
休眠客の掘り起こしなどに向いている。
定期的な購入が予測される洋品店、趣味の店、美容室、
マッサージ店やエステサロンなどで、
その効果が期待できるだろう。
たとえば、飲食店などの飲食代金割引、
小売店などの割引サービス、
マッサージやエステ、美容室などの
割引サービスやオプションサービスなどだ。


株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役