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[2016.07.20]

(財)BM協会 講座・イベント

はじめまして! Me:iku です。

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この冊子は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

資格を取得された方に、ブランディングの今を伝える

年刊誌として創刊されました。

 

誌名の「Me:iku」は、“めいく”と読みます。

ブランディングの芽を育む、ブランドを作り上げる(make)

といった想いを込めて名付けました。

 

みなさまのお仕事に役立つ情報や、協会の活動報告、

成果を出された事例の紹介や、

精力的に活動されている認定トレーナーのご紹介など、

情報満載でお届けしてまいります。

 

今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。

 
 
 
 

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[2016.07.19]

06 販促ウエポン

「ネーミング募集」で商品を再生させる!!

 店舗系商売の販売促進 「最強の販促ウエポン」

「ネーミング募集」で商品を再生させる!!

 

せっかく良い商品を作っても、ターゲットに届かなければ意味がありません。

企業側が想定しているターゲットは、

果たして本当に、その商品のターゲットなのでしょうか?

 

企業目線でターゲティングしてしまったり、売り手側からの視点で

考えてしまったりすることが多々あります。

 

そこで、今回は既に販売していた商品のターゲットのみならず、

ネーミングまで変えることになった事例をご紹介します。

 

続きは、ぜひ下記よりダウンロードしてください。

 

【無料ダウンロードはこちら】

http://goo.gl/Ap9Gvr

 

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[2016.07.15]

(財)BM協会 講座・イベント

【第6回】公開シンポジウム開催のお知らせ

 (財) ブランド・マネージャー認定協会にて、

年に1度の一大イベントが今年も開催されます!

 

【第6回】公開シンポジウム 10月1日(土)13:00~17:30

 

毎年、多くの方からご好評をいただいている

人気ブランド・コンサルタント阪本啓一氏による

エッジの効いた「基調講演」をはじめ、

ブランディング事例コンテストで選ばれた

「大賞・準大賞の受賞事例発表!」

 

さらに、「パネルディスカッション」では、有識者とコンテスト受賞者による

ブランド激論など、密度の濃い内容で、ブランド構築の型の応用・活用方法と、

どのような効果を期待できるのかを感じていただけます。

 

学生から経営者層の方まで幅広くお楽しみいただけるイベントです。

 

早くに満席になる可能性もありますので、

早めにお席を確保していただくことをオススメします。

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/symp2016/

 

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[2016.07.14]

04 マネジメント関連

JTの経営理念とグルーバル化

 本日は、ある経営者の会に入っていることもあり、

日本たばこ産業株式会社の現役の社長の講演と、

その後に開催されている懇親会に参加してきた。

 

「JTの経営理念とグルーバル化」ということで、

JTの海外展開と大手グローバル企業の買収の話しを聞いてきた。

 

買収金額が1兆円とか2兆円とかのレベルの話しなので、

スケールが大きすぎて、実感のないところもあったが、

学ぶべきところは、意外にそこそこあった。

 

例えば、組織が大きくなることにより、役員自体も自分ごとに捉えることが

薄くなるところを、個々人がいかに主体性を持つのか?

という課題について短期間にかつ確実に準備をしていくところなどは、

組織が大きくなっても共通の重要なポイントなのだと、

改めて理解することができた。

 

また、リーダーシップの本質も、生の話しを聞くことにより、

より深く理解できたように思う。

 

その後の懇親会では、JTの社長をはじめ、

通常では、ほとんど会うことができない大手企業の役員の方々数名と

名刺交換ができ、コミュニケーションも図ることができた。

 

自分のフィールドの会合ばかりでなく、このようなアウェイの

フィールドにも定期的に参加する意味は大きいと改めて思った。

 

 

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[2016.07.13]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.112

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.112 】

■トップの性格こそが組織のカルチャーとなる

ブランディングには戦略も大事ですが、組織力も大切です。

経営者が「ブランドを作りたい」と言っていても、それが口だけのことならば

部下であるマーケティングマネージャーは、本気で取り組もうとはしません。

部下は上司の言動を見ています。

それに合わせて仕事のやり方や行動を決めています。

例えば、上司が仕事に対して疑り深ければ、部下も疑り深くなります。

課長が部長に対して従順であれば、部下も従順になります。

上司の仕事のやり方が部下に伝播するのです。

その意味では、組織の性格は経営者にかかっていると言えます。

ブランディングに対しても、経営者には

「万難を排してでもこのブランドを何とかしたい」

という、熱意と真剣さが必要です。

 

出典:『THE BRAND BIBLE トップマネジメント編』 水野 与志朗 著

Amazon → https://goo.gl/kMy62S

※『THE BRAND BIBLE マーケッター編』との2冊セットとなります。

 

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[2016.07.12]

研修・セミナー講師登壇

「BtoBの購買行動から考える 購買心理の育て方」セミナー報告

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本日は、日本最大のデータベースを保有する

データベースマーケティング・カンパニーの

株式会社ランドスケープ様主催のセミナーにて、

書下ろしのセミナーコンテンツを披露してきました。

 

テーマは、「BtoBの購買行動から考える 購買心理の育て方」。

次につながる良いご縁をたくさんいただきました。

ありがたいことです。

 

初のコンテンツということもあり、セミナーでの伝え方は、

反省点が多々ありましたので、次の機会にしっかり備えたいと思います。

 

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[2016.07.11]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.111

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.111 】

■マーケティングは人を喜ばせるための企て

広告媒体として、インターネットの活用が広がっています。

インターネット広告には、PPCやバナー、メール広告、

SNSの活用、コンテンツマーケティングなど

様々な手法があり、注目が集まっています。

広告効果が計測できることは、テレビや雑誌より優れている点です。

しかし、注目が集まっているからと言って、インターネット広告だけに

目を向けていればよいというわけではありません。

広告はあくまで手段なのですから。

広告媒体を考えるより先に、どうやったら人の心を

動かすことができるのかを考えることです。

マーケティングは人を喜ばせるためにあり、

「人が人のことを考える」ことです。

人の気持ちは永遠に存在するものの一つですから、

そこにマーケティングの原点があると思います。

 

出典:『ブランド再生工場』 関橋 英作 著

Amazon → https://goo.gl/oU3NnA

 

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[2016.07.08]

(財)BM協会 講座・イベント

地方創生フォーラム 人材育成講座のお知らせ

 ローカルファースト研究所と東洋大学PPP研究センターが創設した、

地方創生フォーラムでの人材育成講座にて、

(財)ブランド・マネージャー認定協会が協力します。

 

本年度はいよいよ、国を挙げて策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を

形にするための「実践」が始まる年です。

 

そこで、地方創生フォーラムでは、地域の自立に必要な

ブランディングの構築手法を体系化し、独自のフレームワークを提供している

(財)ブランド・マネージャー認定協会と協力し、

地方創生に役立つ「地域ブランディング」のスキルを身に

付けられる講座を開催いたします。

 

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平成28年度東洋大学PPP研究センター

地方創生フォーラム 人材育成講座

稼ぐ力と実践力を身に付ける!

地域ブランディング スキルアップ講座

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○第1回:ブランディングとは何か? -基礎知識の習得-

ブランディングを行う上で必須の基礎知識を、講義形式でしっかりと身に付けられます。

平成28年7月27日(水) 午前10時半~午後5時

 

認知度が上がり、お客様が自然に集まってくる手法ということで話題の「ブランディング」。

しかし、そもそも「ブランド」とは何でしょうか? どんなもので、何でできているのでしょうか。

地域ブランディングを行うにあたり必須である、マーケティング・ブランディングの基本知識を

身につけることができる、1日の集中講座です。

グループワークやディスカッションを盛り込み、単なる「座学」ではない、アクティブな学習を行います。

内容=ブランディングとは何か?/地域ブランドが認知される仕組み /ブランディングに必要な要素

/ 地域ブランドを守る / 地域ブランド構築のステップ/マーケティングとは / など

 

●講師:

(財)ブランド・マネージャー認定協会シニアトレーナー

ミント・クリエイティブ メディアプロデューサー/ブランドコンサルタント  守山菜穂子

 

●一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

日本で唯一のブランド・マネージャー、ブランド構築のプロフェッショナルを養成する専門機関。

2010年に一般財団法人化し、現在は40名以上の認定トレーナーによって、

全国各地で講座開催が行われている。

http://www.brand-mgr.org/

 

◆◆◆募集要項◆◆◆

・主催 東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

・運営事務局 株式会社ローカルファースト研究所

・協力 一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会

 

・募集人数 30人(先着順)

・対象 都道府県・市町村職員、コンサルタント、商工団体職員等

・参加費 20,000円

 (特別料金:地方創生フォーラム会員は15,000円

       東洋大学公民連携専攻修了生は10,000円)

※特別料金で参加される方は申し込みの際に必ず申し出てください

 

応募、詳細は下記ページをご覧の上、お申し込みください。

http://local-first.jp/seminar1607/

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

なお、以降、本年度のセミナーの開催予定は下記のようになっております。

第2回人材育成講座 9月28日(水)

第3回人材育成講座 11月30日(水)

第4回人材育成講座 1月25日(水)

 

地方創生セミナー「自治体個別相談会」 10月開催予定

地方創生セミナー「地域間連携マッチング」 12月開催予定

地方創生セミナー「次年度に向けた国の動き」2月開催予定

 

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[2016.07.07]

(財)BM協会 講座・イベント

第47回 ブランディング入門セミナーを終えて

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本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第47回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

本日のトレーナーは、すっかりお馴染みの

あっちゃんこと、平手敦トレーナーです。

 

平日のお仕事終わり、蒸し暑い夜ですが

本日も9名と、沢山の方にお集まりいただきました。

 

「ブランディングは今回、初めて学びます!」という方や、

「きちんと資格取得をしたいと考えて、様子を見に…」という方まで

ご受講目的は様々。

 

業種や立場も様々なので、共感したり刺激を受け合いながら

学びを深めていきます。

 

勿論、ブランディングは2時間で習得できるような簡単ものではありません。

 

当講座は、

・ブランド・マネージャー認定協会はどんなところ?

・「ブランド」とは、そもそも何なのか?

・「ブランディング」を学ぶメリットとは?

など、疑問や不安をクリアにしていただける場であり、

初めて学ばれる方にとっては基礎を学ぶための導入講座として

お気軽にご参加いただけます。

 

次回以降の東京会場のブランディング入門セミナーの開催は、

以下のとおりとなっております。

 

【第48回】  2016年8月3日(水) 19:00~21:15

【第49回】  2016年9月3日(土) 13:00~15:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

また、いち早く知識を習得されたいとお考えの方には

【ベーシックコース】からのご受講がオススメです!

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

 

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[2016.07.07]

(財)BM協会 講座・イベント

【第5回 ブランド・セッション】 ブランドイマジネーション・ワークショップを終えて

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ブランドの世界観はこう作る! ブランドイマジネーション・ワークショップ

【第5回 ブランド・セッション】が本日開催されました。

 

ブランドイマジネーションとは、ある「世界観」をベースとして展開する

ブランド構築の手法です。独自の世界観をもっている例としては、

ディズニーやロクシタン、無印良品などが挙げられます。

 

前半は、ブランドイマジネーションについてとワークのテーマである

シャンプーの動向について講師の六角マリ氏にお話いただきました。

 

後半はグループに分かれ架空のシャンプーブランドを構築していきました。

3グループ3様に、それぞれの世界観が徐々に作り上げられていきました。

 

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[2016.07.05]

02広告・販促の現場

顧客獲得に貢献する 事例集とは?

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写真は、弊社クライアントの株式会社プラネット様の事例紹介パンフレットです。

弊社(イズ・アソシエイツ)で作成させていただきました。

 

A4版×8ページで、A2版の両面といった仕様です。

 

先日、展示会で配布されたようですが、

かなり感触が良かったようで、顧客獲得にも直接的に

繋がったとのことです。

 

とくにBtoBの場合、事例集は顧客獲得に大きく貢献してくれるものです。

 

【事例集とは?】ということで、以下にまとめました。

 

■自社の商品・サービスがクライアント企業に導入・購入され、

 どのような実績を出しているかをわかりやすくまとめたもの。

■事例集を活用する目的は、新規顧客との商談の際、

 過去に同じような課題のある企業において、自社の商品・サービスの提案をし、

 その課題をどのように解決することができたか、どのような効果が出ているかを

 知ってもらい、導入・購入を促すこと。

■製品カタログと異なる点は、新規顧客が自社に導入した場合の具体的なイメージが

 しやすいことと、既に導入先があることによる信頼感も訴求することができること。

 

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[2016.07.04]

(財)BM協会 講座・イベント

第3回 パーソナルブランディング講座を終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の

新講座「パーソナルブランディング講座」の第3回開催でした。

 

前回、前々回と好評につき、時間を空けずに開催となりましたが、

今回も様々な業種の方にご参加いただきました。

 

受講生のみなさん、ご参加ありがとうございます。

講師は、東京本部の講座でおなじみの守山トレーナーです。

 

自らを一つの「ブランド」として自己分析・ビジネス分析を行いながら

ビジネスに有効な強いパーソナルブランドを作り

浸透させるまでのプロセスをお伝えしています。

これまで「自分」が生きてきた道筋を振り返り分析していく作業は、

ハードでありながらも、今まで気付けなかったことを自覚するチャンスでもあります。

その気付きが、貴方の強みになるかも知れません!

 

次回のパーソナルブランディング講座の東京会場は、

以下の日程となっております。

 

【第4回】   2016年10月29日(土)  13:00~18:00

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/personal/

 

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[2016.07.01]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.110

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.110 】

■市場シェアより私情シェア

資生堂では、ブランドを「顧客接点拡大ブランド」と

「顧客接点深耕ブランド」の2つに分けています。

「顧客接点拡大ブランド」は、

消費者の接点を広げていくことに重点を置き、

「顧客接点深耕ブランド」では、

消費者との接点を深く掘り下げていくことに重点を置いています。

 

「顧客接点深耕ブランド」の一つである「クレ・ド・ポー ボーテ」は、

発売されてから30年以上たつブランドですが、

高いリピート率を誇っています。

「クレ・ド・ポー ボーテ」では、テレビ広告を打たず、

雑誌のクオリティの高いグラフィック広告だけを行っています。

テレビ宣伝は8割の認知を得られますが、

雑誌は6割の理解を生むからです。

一人一人の顧客の心を掴んでファンにしていく。

市場シェアより顧客の私情シェアをとっていくことを

目指しているのです。

 

出典:『ブランドのデザイン』 川島 蓉子 著

Amazon → https://goo.gl/3gtrqY

 

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[2016.06.30]

研修・セミナー講師登壇

第24回東京ビジネス書出版会議のお知らせ

 第24回東京ビジネス書出版会議は、8月26日(金)に開催します。

 

すでに企画プレゼン枠はいっぱいになり締め切りましたが、

オブザーバー(見学)枠はまだ募集中です。

 

各業界で活躍する経営者や専門家の方々の書籍企画からも、

多くのことも得られるでしょう。

 

ココマッチの川島社長と共催で、私は議長として参加します。

ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/events/867389723367436/

 

※会場がいつもの渋谷から、神田小川町に変更になりましたので、ご注意ください。

 

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[2016.06.29]

07 ブランディング

刺激の設計-ブランド体験のためのルール(推奨規定・禁止規定)

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の躍進があるとはいえ、

国内テーマパーク来場者数1位と不動の人気を誇っている

【東京ディズニーランド】。

 

キャストと呼ばれるスタッフが、どのような【ルール(推奨規定・禁止規定)】で、

「夢と魔法の王国」という世界観を守っているかをご紹介します。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/brand-rule

 

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[2016.06.28]

07 ブランディング

『「この街でしか手に入らない価値」が集まる文房具専門店「カキモリ」の挑戦』 (前篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『「この街でしか手に入らない価値」が集まる文房具専門店「カキモリ」の挑戦(前篇)』

文房具専門店「カキモリ」代表  広瀬 琢磨 氏

 

東京の下町にある「蔵前」エリアは、いま注目のスポットとして人気を集めています。

2012年に東京スカイツリーが開業したことで、続々とハイセンスな

アトリエやカフェがオープンし、新しいトレンドの発信地となったからです。

その一方で浅草や合羽橋も近く、昔ながらの粋な風情も残されています。

そのため、外国人観光客にも人気のスポットとなりました。

 

2010年、蔵前に文房具専門店「カキモリ」がオープンしました。

カキモリが大事にしているコンセプトは、書くきっかけづくりです。

カキモリのオーナーである広瀬氏は、「私たちの考えに共感してくれる人

すべてがお客様だと思っています」と語ります。

カキモリの店内には、一つひとつ厳選された

ハイセンスな文房具の数々が並んでいます。

実際にお店に来店する顧客の多くは、デザインにこだわった文房具を

求める女性客だそうです。

 

カキモリの人気商品である『オーダーノート』は、顧客の好みに応じて、

表紙や中紙をカスタマイズできます。そのようなオリジナル商品の特徴は、

蔵前周辺の職人たちの手で作られていることです。

広瀬氏は、「跡を継ぐ人たちが出てくるように、職人技を活かした商品には

正当な対価をお支払いしています」と語っています。

このような地域を盛り上げようとする想いは、結果としてカキモリの

ブランド価値を上げることにもつながっているのです。

 

大量生産の文房具が出回る中クラフト感のある文房具を求める顧客が増えています。

その中で、地域の職人と手を組んだカキモリの取り組みは、

後継者不足の問題解決に対して成果につながる可能性があります。

カキモリが文房具づくりを発注している職人の中には、

子どもや孫の世代が仕事を手伝う姿も見られるようになりました。

広瀬氏も、「このままいけば、もしかしたら息子さんが継ぐかもしれません」と

感じる職人と出会うことができたそうです。

 

広瀬氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けします。

前篇は商品に込めるこだわりや、地域の職人たちと作り上げる

ブランド価値についてお話しいただきます。

 

公式Webサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2016.06.27]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 第63期ベーシックコースを終えて

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一昨日、昨日の土曜日と日曜日の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第63期のベーシックコース(東京会場)が開催されました。

 

講師は、協会ではお馴染みの守山トレーナーが務めました。

今回も優秀な3人のトレーナーにもフォローしていただきました。

 

また、今年に入って今回も含めて、毎回キャンセル待ちの方が出るほどの

お申し込みをいただき、定員16名の方々にご参加いただきました。

ありがたいことです。

 

受講生のみなさん、2日間おつかれさまでした。

 

また、守山トレーナー、フォローしていただいたトレーナーのみなさん、

大変おつかれさまでした。いつもありがとうございます。

 

ベーシックコースは体系化された

大変好評で人気の高い講座ですので、

受講をご検討中の方は、是非ぜひ、ご参加ください。

心強い学びの仲間もできますよ!

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会

ベーシックコース(ブランド・マネージャー認定協会2級資格取得講座)

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

・第64期 2016年8月6日(土)・7日(日) トレーナー:海野 康弘

・第65期 2016年9月16日(金)、17日(土)    トレーナー:平手 敦 

 

第64期は、既に席が埋まりつつありますので、お申込みはお早めに!

 

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[2016.06.24]

研修・セミナー講師登壇

BtoBマーケティングウェビナー(オンラインセミナー)配信のお知らせ

 以下のセミナーが、ウェビナー(オンラインセミナー)配信による受講も受付けております。

お申込みフォームからご希望の参加種別をお選びください。

 

 

 ■BtoB企業向け[無料]

 ・BtoBマーケティング「リードナーチャリング」見込客の購買心理を育てるには?

 ~「コンテンツ」と「データマネジメント」で「いいね!」をつくるには?~

 

 マーケティング部門が解決したい課題の一つが

 「見込客の購買心理を育てる」ことです。

 

 見込客から自社の製品/サービスに

 「いいね!」という評価をもらうためには、

 どのような「視点」が必要なのでしょうか?

 

 100分間で購買心理を高める「ヒント」を見つけてみませんか?

 

 セミナー詳細はこちら↓です。

 https://smp.landscape.co.jp/public/seminar/view/71

 

 

 

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[2016.06.23]

03書籍など

書籍 『「A4」1枚アンケート実践バイブル』

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岡本さんより、新刊『「A4」1枚アンケート実践バイブル』が届きました。

3冊目ということですが、同業者として、妬ましいくらい進化しています。(笑)

まさに「実践バイブル」です。

 

岡本さん、ありがとうございます。

 

 

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[2016.06.22]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.109

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.109 】

■消費者は欲しいから買うのであって、

そのためには「買う理由」を提示しなければならない

多くのマーケッターは、商品が売れないと価格を下げます。

安ければ、商品は売れるだろうと考えるからです。

しかし、消費者は価格が安いから買うわけではなく、

その商品が欲しいから買うのです。

 

QVCというアメリカのテレビショッピングのバイヤーは、

次のように話しています。

「価格は安ければその方が消費者にはありがたいけれど、

結局付随的な要素でしかないんですね。

価格が魅力的でも、商品そのものが突出した特徴を

持っていない限り、売り上げは芳しくありません」

価格のことよりも「商品の認知度を上げること」や

「製品そのものの突出した特徴にフォーカスすること」

のほうが大事なのです。

「価格が安ければ需要が生まれる」という経済学の教科書に載っている

アダム・スミスの言葉を、ブランディングの世界では

そろそろ忘れてもいいのではないでしょうか。

 

出典:『THE BRAND BIBLE マーケッター編』 水野 与志朗 著

Amazon → https://goo.gl/kMy62S

 

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズアソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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