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[2017.06.02]

研修・セミナー講師登壇

レスポンス広告系セミナー開催 【無料】

 株式会社インターカラー  藤澤社長 (ブランド・マネージャー認定協会トレーナー)と、

ファインドスターグループのスタークス株式会社と

弊社(イズ・アソシエイツ)の3社共同のセミナーが開催されます。

 

概要は以下のとおりです。参加費は、なんと無料!

 

日程 2017年6月22日 13時〜16時

開催場所   東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル本館9F

 

【第一部】

講師 株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役 岩本 俊幸

■事前知識と要件整理

■メッセージ開発とアイキャッチ

■ストーリー要素

■着眼点と応用

 

【第二部】

講師 株式会社 インターカラー 代表取締役 藤澤 孝

■リスク0(ゼロ)業界初の新聞雑誌のアフィリエイト「インターペーパー」とは?

■新聞雑誌アフィリエイト「インターペーパー」の成功事例

■広告制作費が無料になる権利

 

【第三部】

講師 スタークス株式会社 たまごリピートセールスコンサルタント 渡邉和人

■オフライン広告とウェブ広告の最大の違いとは?

■オフライン広告の見落としがちなポイント

■オフライン広告とCRM戦略

 

詳細・お申込みはこちら↓です。

https://peraichi.com/landing_pages/view/54bmz

 

 

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[2017.05.27]

(財)BM協会 講座・イベント

第55回 ブランディング入門セミナーを終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会東京会場

第55回目の「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

トレーナーは、草間トレーナー、

昨年のコンテストの準大賞の受賞者でもあります。

 

 

今回も、ほぼ満席と、たくさんのご受講者様にお集まりいただきました。

みなさま、お仕事後とお疲れのところにも関わらず、

ご参加いただきまして、ありがとうございました。

 

「そもそもブランドって何?」という根本の定義から

ブランディングを学ぶ前の予備知識が得られる

ブランディング入門セミナー。

 

座学やワークを通して企業目線だけでは見落としがな

顧客視点(実体験)の気づきだからこそ納得感が高まります。

初めての方でも分かり易く楽しみながら学べる当講座。

 

次回以降の【東京会場】の開催は以下のとおりです。

 

【第56回】2017年4月19日(土)  13:00~15:15

【第57回】2017年5月26日(金) 18:30~20:45

【第58回】2017年6月17日(土) 13:00~15:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

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[2017.05.25]

研修・セミナー講師登壇

【富裕層向けの効果的なクリエイティブ】セミナー報告

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本日は、日本最大の法人・事業所・消費者のデータベース保有の

ランドスケイプ様主催にて、

【富裕層向けの効果的なクリエイティブ】のセミナーでした。

好評により同テーマで3度目の登壇でした。

名だたるブランド企業ばかりで圧倒されました。(汗)

ありがたいことにご縁が広がりそうです。

 

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[2017.05.15]

(財)BM協会 講座・イベント

ブランドセッション 【ブランディング×グループインタビューで市場をつかむ】 のお知らせ

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(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の今回のブランドセッションは、

消費者のインサイトを探る【ブランディング×グループインタビューで市場をつかむ】

というテーマで開催します。

※当日はインタビュイーとして大学生を数名お呼びします。

 

既に席が埋まり始めていますので、講座参加希望の方はお早めに。

 

また、今回から、講座参加できない方でも開催翌日から1週間にかぎり、

WEBで視聴できるようになりましたので、そちらもオススメします!

詳しくはこちら↓からです。
 
 

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[2017.05.12]

研修・セミナー講師登壇

講師として前代未聞(?)の失態

 本日は、コニカミノルタビジネスソリューションズ様の取引先の

販社主催の年1回のイベントで開催されるメインセミナーにて

講師登壇させていただきました。

 

14:00~15:30で、「販売促進の考え方、進め方」がテーマでした。

 

会場は、群馬県の高崎駅からタクシーで15分程。

主催者が群馬県本社で、印刷機器を取り扱う販社で、

地元の印刷会社では名が知れていることもあり、

セミナーだけでも、50名近くの参加者に集まっていただきました。

 

参加の皆さんは、とても熱心に聴講されていたこともあり、

満足をいただいたようです。ありがたいことです。

 

ただ、今回、実は前代未聞の大きなミスを起こしてしまいました。

一歩間違えたら、大迷惑、大ヒンシュクになる出来事です。

 

今日は、初めての場所ということもあり、会場に1時間近く前に到着できるように、

余裕を持って移動していました。

東京~高崎の新幹線のなかで、ちょうどお昼の時間ということもあり、

いつものように「崎陽軒シウマイ弁当」を食べたまでは良かったのですが、

その後、高崎駅に到着する15分位前に、急に眠気が襲ってきました。

 

このようなことは、今までもあり、仮眠したとしても、

酒を飲んでいない限り、今までほぼ100%乗り過ごしたことがなかったてと思います。

 

ところが、今日は違いました。

パッと起きたら、なんとちょうど高崎駅を出発した瞬間。

その15分後程でしょうか、次の「安中榛名駅」で降りることに。

 

その時点ではそれ程あせってはいませんでした。

というのも、聞いたことがない駅ではありましたが、

15分程の移動で降りた駅なので、反対側の電車に乗れば問題ないだろうと。

なにせ、1時間余裕を持って移動していたので。

 

ところが、降りてみてびっくりです。

新幹線が停車するとはいえ、とても寂しい駅でした。

反対側の電車を調べたところ、1時間後にしかありません。

念のため、駅員さんにも聞いても、事実は変わりません。

 

これでは、講師登壇時間に間に合いません。

すぐにタクシーに乗り込むこと考えました。

 

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[2017.04.27]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-Eメール

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型7

(1) Eメール 手軽なアプローチだからこそ配慮すべきこと3

 

 前回 (http://www.koukoku-ya.jp/blog/2017/04/e-1.php)

 に引き続き、Eメールでのアプローチで配慮するポイントをご説明します。

 

 ポイント(4)

 配信元には、会社や店の名前を入れることはもとより、担当者の名前も入れる

 

 たとえば、フッダー(メール文の下部)などで、発行責任者、編集担当者などの個人名も入れておく

 

 ポイント(5)

 いつでも配信停止ができることと、その方法をわかりやすく明記しておく

 

 たとえば、「配信停止はこちらからお願いいたします。」というような文面を、

 本文の最後などに記述し、配信停止のURLに簡単にアクセスできるようにしておく

 

 

 あるオーガニック系のイタリアンレストランでは、来店したお客様の中

 から、メールアドレスを教えてもらえる人を募り、月に1回程度、Eメールに

 よってメッセージを送り続けています。

 

 配信する内容は、料理教室やアロマ教室などのミニイベントの告知、

 自宅でできるオーガニック料理、季節の料理としての新メニューの紹介などです。

 売り込みはほぼありません。

 

 この活動を始めてから約3年で、4000人以上のメールアドレスを

 自力で取得しました。そのうちの2割近くの人が、このEメールの配信が

 きっかけで再来店しています。

 

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2017.04.25]

(財)BM協会 講座・イベント

第33期 BMアドバンスコースを終えて

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(財)ブランド・マネージャー認定協会 東京会場の第33期アドバンスコースの

合計4日間が先週土日にて、終了しました。

 

通常のアドバンスコースは、2~3ヵ月ごとに開催されますが、

今回は前回の第32期がすぐに満席となったこともあり、

急遽1ヵ月後程度で開催する運びとなりました。

 

今回も受講者8名満席にての開催です。

 

前回同様、今回もメインは、“あゆすけ”こと小澤トレーナーと、

アシスタントトレーナー“こはG”こと木幡トレーナーのもと、

ブランド・ステートメントのフレームをもとに、

受講生のみなさんが実際に現場で取り組まれている業務を題材に、

プレゼン&ブラッシュアップを繰り返しました。

今回もお互いの情報に刺激を受けながらの濃い4日間になったようです。

 

アドバンスコースの後半は、前半終了後から2週間のインターバル期間中に、

自社(ご自身の携わる)ブランドの課題をテーマに、

ブランド・ステートメント作成に取り組んでいただき、その成果を発表していきます。

受講者同士はお互いに、第三者の視点からフィードバックをし合い、

新たな気づきが得られるだけでなく、

トレーナー陣からはコンサルティングも受けられるので

当講座の中でも最も内容の濃い時間となります。

 

ここ最近のアドバンスコースは、すぐに満席となる傾向があり、

席が確保できる日程は、直近でも以下の9月となります。

 

【第35回】 2017年9月9日(土)、10日(日) & 23日(土)、24日(日) ※残席1名

【第36回】 2017年10月21日(土)、22日(日) & 11月4日(土)、5日(日) 

 

すでに第34回は、満席となっております。

 

以降もまもなく満席となる可能性が高いので、

ベーシックコース受講者で未受講の方は、ぜひ、ご参加くださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/advance.html

 

さて、受講生の皆さん。お疲れ様でした。ですが、まだ終わりではありません。

約1ヵ月後までに、試験課題を提出しないと、1級資格が取得できません。

ご多用のことかとはは思いますが、試験課題お待ちしております。

 

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[2017.04.20]

研修・セミナー講師登壇

富裕層マーケティングセミナーのお知らせ

日本最大の法人・事業所・消費者のデータベース保有の

ランドスケイプ様主催にて、5月25日(木)に

【富裕層マーケティング。

富裕層が思わず買ってしまう「レスポンス広告」作成術とは?】

のテーマで講師登壇いたします。

 

レスポンス広告の中でもっとも難しい「富裕層」をテーマに

既に昨年より3回登壇していますが、毎回大変好評をいただき、

同テーマのセミナーに再登壇することとなりました。

 

毎回、満席での開催でしたので、ご興味のある方は、

早めにお申込みくださいませ。 なんといっても無料ですので。

 

セミナー詳細はこちら↓から

http://www.landscape.co.jp/seminar/20170525_3049.html

 

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[2017.04.19]

(財)BM協会 講座・イベント

第56回 ブランディング入門セミナーを終えて

本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会東京会場

第56回目の「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

トレーナーは、東京会場ではお馴染みの平手トレーナーです。

 

今回は、少人数での開催となりました。

お仕事後とお疲れのところにも関わらず、

ご参加いただきまして、ありがとうございました。

 

「そもそもブランドって何?」という根本の定義から

ブランディングを学ぶ前の予備知識が得られる

ブランディング入門セミナー。

 

座学やワークを通して企業目線だけでは見落としがな

顧客視点(実体験)の気づきだからこそ納得感が高まります。

初めての方でも分かり易く楽しみながら学べる当講座。

 

次回以降の【東京会場】の開催は以下のとおりです。

 

【第57回】2017年5月26日(金) 18:30~20:45  ※残席僅か

【第58回】2017年6月17日(土) 13:00~15:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

 

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[2017.04.13]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-Eメール

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型7

(1) Eメール 手軽なアプローチだからこそ配慮すべきこと2

 

 Eメールでのアプローチで最も気をつけなければならないのは、

 顧客にEメール配信への許可(パーミッション)を得ることです。

 これは、最低限の条件です。また、許可を得ていたとしても

 安易に活用すると、既存顧客から信頼を落としかねません。

 

 既存顧客との信頼関係を継続するためにも、

 次のような点に配慮する必要があります。

 

 ポイント(1)

 送信先は自社に関心をもつ人に絞り、そうでない人への配信は控える。

 

 基本的には、ホームページ上で登録された人、または店舗などで

 許可を得てメールアドレスを記載された人に送る。

 たとえば、名刺交換をした人などには、

 できればその時点で、メールを送る旨を伝えておくといい

 

 ポイント(2)

 継続して送信する場合は、相手の了承を得ておく

 

 名刺交換をした人などには、

 「このメールは、名刺交換していただいた方にお送りしています。

 今後、このようなお知らせが不要な方、配信先の変更など

 をご希望の方は、○○○」といった文面をメール内に入れておく。

 配信時ごとに相手の了承を得ておかなければならない

 

 ポイント(3)

 役に立つ情報やゲーム的要素を入れるなど、受信者にとって喜ばれる

 内容に工夫する

 

 ニュースレターと同じように、専門家の立場からのアドバイスや

 お役立ち情報を入れることや、イベントなどの情報を中心に入れ、

 売り込みはできるだけ少なくする

 

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2017.04.12]

01日常のコメント

サイン入り色紙

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あるご縁があり、メンタリストDaiGoさんから、サインもらいました。

最近は、パフォーマンスはあまりしないようですが、

話は上手いし、頭キレッキレですね。

 

 

※文字が全然読めないので、誰のサインか分かりませんね。(汗)

 でも間違いなく本人です。

 

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[2017.03.31]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-Eメール

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型7

(1) Eメール 手軽なアプローチだからこそ配慮すべきこと

 

 数多くの利点がある「メール」だが……

 DMに代わって、いまや既存客へのアプローチ方法として主役と

 なっているのが、Eメール(電子メール)でしょう。

 

 Eメールはいうまでもなく、パソコンや携帯電話にメールを送信するものです。

 次のように数多くの利点があります。

 

 (1)Eメールが通信手段の主流になっている

 (2)顧客は見たいときに見られるので、送信時間に縛られない

 (3)まとめて多くのリストに簡単に送信できる

 (4)定期的な送信が容易である

 (5)紙媒体のDMと比べて、制作や印刷のコストがかからない

 (6)紙媒体のDMと比べて、制作や印刷の期間がかからないので、

      最新情報が配信できる

 (7)その場ですぐに申込みや応募をしてもらえる

 (8)メールアドレスだけであれば、顧客リストが比較的入手しやすい

 (9)データベース化が容易にできるので、ターゲットを絞った販売促進ができる

 (10)メールの転送が容易なため、紹介促進につながりやすい

 

 このように利点がたくさんありますが、注意点もあるので、

 このブログで、追って記載していきます。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

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[2017.03.30]

研修・セミナー講師登壇

インターナルブランディング講義

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本日、クライアントであるヘルスケアメーカー様に、

営業部門が活用する理念ブックを納品させていただきました。

その配布タイミングで、インターナルブランディンクを中心に

1時間講義させていただきました。

話すことがありすぎて、また若干オーバーしてしまいました。反省です。

 

でも、40名近くの参加者のみまさん、真剣にメモしていただいた方々ばかりで、

ありがたかったです。

 

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[2017.03.29]

07 ブランディング

『ブランド構築に販売戦略を取り入れた「コンテンツ・ブランディング」』 (後篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『ブランド構築に販売戦略を取り入れた「コンテンツ・ブランディング」(後篇)』

株式会社ウェブエイト 代表取締役社長 草間 淳哉(くさま じゅんや)氏

 

前回に引き続き、今回はブランディングに

コンテンツ・マーケティングの手法を掛け合わせた

「コンテンツ・ブランディング」を提唱する

株式会社ウェブエイトの代表草間氏に、

実際に手がけた事例についてお話を伺いました。

 

徹底したリサーチをもとに導き出したペルソナとは?

 

さらにそこから設定されたブランド・アイデンティティ

「Like a ジャズ喫茶マスター」の意味とは?

 

さまざまな年代のスタッフたちによるアイデアをもとに、

とことんこだわったブランド要素や

ブランド体験が作り上げられています。

その一つひとつに驚くほど正確に

ブランド・アイデンティティが表現されています。

 

最近では競合も真似を始めたようですが、

「見ればすぐにわかりますけど、内容がとても薄い。

そう簡単にはマネできるものではないんです」と草間氏は語ります。

 

インタビューでは、コンテンツ・ブランディングがうまくいく業種や、

成功のためのポイントも伺っています。

特にコンテンツ・マーケティングを始めたい、

やっているけれどうまくいっていない企業の方は、

ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」を、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

 

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[2017.03.24]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.135

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.135 】

■ブランドを明確にすれば、ブランドはあなたを明確にする

もし、あなたがある人を思い浮かべたとき、その人は「こういう人だ」と

ぱっと思いつくことがひとつでもあるならば、

それがその人のパーソナル・ブランドになります。

昔から人は、評判や行動からその人に

「レッテル」を貼るということをしてきました。

たとえば、飲み会で会った初対面の人に対して、

その人の特徴や教育、マナーなどから「この人はこういう人だ」という

「レッテル」を貼ります。

その後、その人のことをもう少し深く知るようになったとしても、

1度貼った「レッテル」はそれほど変わることはありません。

もし、あなたが「私はこう見られたい」というメッセージを明確に持ち、

最初から発信すれば、他の人があなたにつける「レッテル」を

あなた自身がコントロールすることができるのです。

 

出典:パーソナルブランディング

    ピーター・モントヤ/ティム・バンディー 著

Amazon → http://s.brand-mgr.org/2i6Utq7

 

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[2017.03.23]

(財)BM協会 講座・イベント

第6回 パーソナルブランディング講座を終えて

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一昨日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の

「パーソナルブランディング講座」の第6回開催でした。

 

毎回好評につき、継続開催をしている当講座ですが、

今回は、いつもより少なかったですが、

4名の方々にご参加いただきました。

 

自身の内面と外面、ビジネスまでを一本の糸で結ぶ作業。

見えているつもりで見えていなかった新たな自分と、

お仕事との新しい関わり方が見えてきます。

 

今後のパーソナルブランディング講座の東京会場は、

以下の日程となっております。

 

【第7回】   2017年5月13日(土) 13:00〜18:00

【第8回】   2017年7月1日(土) 13:00〜18:00

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/personal/

 

 

 

また、講座終了後の受講者にアンケートをお願いしています。

以下、許可のある方のなかから抜粋して掲載させていただきます。

(少し文章はアレンジしています。)

 

 

起業するにあたり、最適な内容だと思い受講しました。

自分を掘り下げる良い機会となりましたし、

それをビジネスにつなげていく一助となりました。

事務局の運営面もとても丁寧で安心できました。

【起業準備中 営業】

 

自分が大切に思っていること、他人から

どう見られているかということ、それらが良く分かりました。

これまでの人生の振り返りにもなり、

今後の活動のための想いを明確にすることができました。

セミナー自体も居心地のよい空間で、

内容に集中することができました。

【フリーランス 美容関係アドバイザ】

 

個人で仕事を進める中で、自分のセールスポイントを知りたくて受講しました。

自分で思っている自己像と、相手から思われている自己像との違いを、

その場で感じることができ、自信や改善点につなげれられました。

5時間は長いかな、と思いましたが受けてみるとアッという間でした。

今後、自身のプロフィールや、企業側への提案時に活用できると感じました。

【フリーランス PRプランナー】

 

 

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[2017.03.22]

04 マネジメント関連

人事制度ガイドブック

先日、スタッフが100名近く在籍する行政書士・司法書士グループ企業が

体系化している人事制度について、グループ代表より、お話しを伺う機会があった。

 

その企業では、就業規則はもちろんあるが、

それ以上に「人事制度ガイドブック」というものがあり、

そこに方針や具体的な体系などが記載されている。

 

ざっとシンプルに記載すると以下のとおり。

1. 人事制度概要と組織体制

2. 勤務形態

3. 給与制度

4. 勤務形態と評価基準

5. 社員に求める働き方

6. 年間の勤続日数と休日について

7. 日常業務におけるルール

 

これが、経営の体系化の1つでもあり、

経営リソースで最も重要な人の部分がフューチャーされた資料であると認識した。

このような貴重な資料をいただいたので、弊社でも体系化を進めるべく、

検討を始めていきたいと改めて思った。

 

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[2017.03.21]

(財)BM協会 講座・イベント

第32期 BMアドバンスコースを終えて

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(財)ブランド・マネージャー認定協会 東京会場の第32期アドバンスコースの

合計4日間が先週土日にて、終了しました。

 

今回も受講者は8名の満席にての開催で、

いつものようにお互いの情報に刺激を受けながらの

濃い4日間になったようです。

 

“あゆすけ”こと小澤歩トレーナーのもと、

ブランド・ステートメントのフレームをもとに、

受講生のみなさんが実際に現場で取り組まれている業務を題材に、

プレゼン&ブラッシュアップを繰り返しました。

 

アドバンスコースの後半は、前半終了後から2週間のインターバル期間中に、

自社(ご自身の携わる)ブランドの課題をテーマに、

ブランド・ステートメント作成に取り組んでいただき、その成果を発表していきます。

受講者同士はお互いに、第三者の視点からフィードバックをし合い、

新たな気づきが得られるだけでなく、

トレーナー陣からはコンサルティングも受けられるので

当講座の中でも最も内容の濃い時間となります。

 

ここ最近のアドバンスコースは、すぐに満席となる傾向があり、

席が確保できる日程は、直近でも以下の9月となります。

 

【第35回】 2017年9月9日(土)、10日(日) & 23日(土)、24日(日) ※残席1名

【第36回】 2017年10月21日(土)、22日(日) & 11月4日(土)、5日(日) 

 

すでに第33、34回は、満席となっております。

 

以降もすぐに満席となる可能性が高いので、

ベーシックコース受講者で未受講の方は、ぜひ、ご参加くださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/advance.html

 

さて、受講生の皆さん。お疲れ様でした。ですが、まだ終わりではありません。

約1ヵ月後までに、試験課題を提出しないと、1級資格が取得できません。

ご多用のことかとはは思いますが、試験課題お待ちしております。

 

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[2017.03.17]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.134

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。
 
フェイスブックページで毎週連載しています。
 
【 ブランド名言集 Vol.134 】
■あなたにできることは、変化を好む人々、
初物が好きな人々、あなたが何を売っているのか
積極的に知ろうとする人々に売ることだけだ。
製品が最も売れる時期は、ムーアの法則で言うアーリー・マジョリティーと
レイト・マジョリティーが買ってくれている時期です。
どんな業界であろうと成功する製品は、一定のコースを取ります。
つまり、イノベーターが購入し、次にアーリーアダプターが反応します。
そしてアーリーアダプターによって買っても大丈夫だとわかってから、
アーリー・マジョリティーとレイト・マジョリティーは反応しはじめます。
ですので、あなたにできることは、変化を好む人々、初物が好きな人々、
あなたが何を売っているのか積極的に知ろうとする
アーリーアダプターを捕まえることです。
アーリーアダプターがあなたの製品を進んで選択すれば、あなたに代わって
彼らがアーリー・マジョリティーに製品を売ってくるれるのです。
 
出典:「紫の牛」を売れ
    セス・ゴーディン・著
 

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[2017.03.16]

07 ブランディング

「ブランド構築のステップ」がイチからわかる!!

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

【出血大サービス? なコラム内容です!】

これまでBRANDINGLABでは、ブランド構築の各ステップをテーマにコラムをアップしてきました。

そこで今回、改めてステップ毎にコラムをまとめてみました。

ステップ1から読み進めていただくことで、ブランド構築の流れを掴むことができるでしょう。

 

☆「ブランド構築のステップ」がイチからわかる!!【編集部厳選の記事まとめ】

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/branding-step

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズアソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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