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[2016.11.16]

(財)BM協会 講座・イベント

地方創生フォーラム 第3回のテーマは「道の駅のブランド化と商品開発」

 東洋大学PPP研究センターが創設した、

地方創生フォーラムでの人材育成講座にて、

(財)ブランド・マネージャー認定協会が協力させていただきます。

本年度はいよいよ、国を挙げて策定した

「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を形にするための

「実践」が始まる年となり、地方創生フォーラムでは、

地方創生に役立つ「地域ブランディング」のスキルを身に付けられる講座を

開催することとなりました。

 

■平成28年度東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

 人材育成講座 稼ぐ力と実践力を身に付ける!

「地域ブランディング スキルアップ講座」 第3回

2016年11月30日(水) 10:30~17:00

(1) 地方創生に関するトレンド解説

(2) 地域の成功事例 「道の駅のブランド化と商品開発」

(3) ブランディング手法のワークショップ

(4) 解説

 

地域の成功事例 「道の駅のブランド化と商品開発」には、

ゲストスピーカーとして加藤氏をお呼びいたします。

■加藤文男氏

株式会社ちば南房総 代表取締役副社長

道の駅「とみうら枇杷倶楽部」初代駅長/

観光カリスマ(内閣府・国土交通省・農林水産省)

 

・主催 東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

・運営事務局 株式会社ローカルファースト研究所

・協力 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

 

お申込み、詳細は下記ページをご覧ください。

https://goo.gl/tT7lkB

なお、次回の開催予定は下記の通りです。

(財)ブランド・マネージャー認定協会が引き続き協力させていただき、

地方の実践者をゲストに迎え、事例を交えた講座を行います。

第4回人材育成講座 1月25日(水) 『民泊、不動産の生かし方』

 

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[2016.11.15]

01日常のコメント

山口出張

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写真は、山口宇部空港。

 
ある組合組織の理事長との打ち合わせのため
今日も弾丸日帰り出張でした。
 
今回は生まれて初めての山口県の訪問でしたが、
短時間とはいえ、みなさんとてもあたたかい人柄で、
癒されました。
 
ということで、気持ち良く無事任務完了することができました。
 

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[2016.11.14]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 トレーナー認定コース(第14期)を終えて

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一昨日、昨日の土日の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第14期トレーナー認定コースでした。

今年は、2回目の開催となります。

 

※写真のように、トレーナー認定コースは、今まで必ず、

 冒頭で挨拶をさせていただいております。

 

このトレーナー認定コースは、講師としての

コミュニケーションスキルを中心に、トレーニングする講座です。

 

ベーシックコース、アドバンスコースの両方を参加されている方が、

ほとんどですので、知識は既にあるかと思いますが、

アウトプットすることにより、さらに知識が深められるということでも好評です。

 

現在、トレーナーも全国で53名の規模になって参りました。

当講座は、これまで学ばれたブランディングの基礎知識や

ブランド構築の型を伝える能力だけでなく、

プレゼンテーションやファシリテーションなど

社内外を問わず活かせるスキルが身につけられます。

 

・講師として活躍の場を広げるため

・社内でブランディングを浸透させるため

・クライアントに対しての提案力を高めるため

 

など、様々な目的意識をもった方にご受講いただけます!

 

今回は、トレーナー志望8名の方々と一緒に

2日間、楽しみながら学んできました。

 

さて、トレーナー志望のみなさん、

2日間本当におつかれさまでした!

 

プレゼンテーション力、ファシリテーション力を身につけて、

ブランド・マネージメントの知識体系(型)を伝えられるように、

しっかりと試験の準備をされてくださいね。

お待ちしております!

 

また、次回のトレーナー認定コースは、以下の日程で開催を決定しています。

2017年5月27日(土)、28日(日) 

希望される方は、早めのお申込みくださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/trainer.html

 

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[2016.11.11]

研修・セミナー講師登壇

「富裕層が思わず買ってしまうレスポンス広告作成術」 セミナー報告

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日本最大の法人・事業所・消費者のデータベース保有の

ランドスケープ様主催にて、

BtoCレスポンス広告の中でもっとも難しいと言われている

「富裕層」向けのクリエイティブに関してのセミナーに登壇してきました。

 

今回のために、小池玲子先生にもお手伝いたただき、

書下ろしのコンテンツも提供しました。

 

富裕層を顧客に持つ著名な企業も多く、

トータル約50名の方にご参加いただき、

たくさんの方々と名刺交換させていただきました。

 

「今、まさに欲しかった情報です!」というような感想を多くいただき、

うれしかったです。

 

主催者からも、来年早々に第2弾のオファーもいただきました。

ありがたいことです。

 

足元が悪い中ご参加いただいたみなさま、

ありがとうございました!

 

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[2016.11.10]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.127

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.127 】

■商品ではなく「人」を売る

知らない寿司屋に入るには、とても勇気が要ります。

寿司の味や値段のことも気になりますが、

どんな人が働いているか、わからないことが大きな理由です。

知らないお店に入ろうかどうしようか迷ったとき、

外からお店をのぞいて、中の様子を伺います。

そして働くスタッフの様子を見て、

「このお店なら安心できそうだ」と思えば

そのお店に入ることでしょう。

このように、お客さんはその店で働くスタッフのことを気にしています。

飲食業界最速の株式上場を果たした「タリーズコーヒー」では、

店内にお客さんがいなくても常に忙しく動き回るように指示しているそうです。

そうすることで「1時間にひとりかふたりのお客さんを

増やすことができた」と言います。

つまり、人は「人」の存在がとても気になるのです。

 

出典:『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』 

   高田 靖久 著

Amazon → https://goo.gl/ddQuWs

 

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[2016.11.09]

研修・セミナー講師登壇

第25回東京ビジネス書出版会議のお知らせ

 第25回東京ビジネス書出版会議は、11月25日(金)に開催します。

 

すでに企画プレゼン枠はいっぱいになり締め切りましたが、

オブザーバー(見学)枠は、あと1名募集中です。

 

各業界で活躍する経営者や専門家の方々の書籍企画からも、

多くのことも得られるでしょう。

 

ココマッチの川島社長と共催で、私は議長として参加します。

ご興味のある方は、以下のURLより詳細を確認の上、ぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/events/594498607424271/

 

※会場が以前は渋谷でしたが、前回より神田小川町に変更になりましたので、

 ご注意ください。

 

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[2016.11.08]

07 ブランディング

ザ・プレミアム・モルツの成功例から学ぶ!ブランド認知とは!?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

仕事に疲れて帰宅する際、「ビールが飲みたい!」と思ったら、

真っ先に思い浮かぶブランドは何でしょうか?

キリン一番搾りであったり、サッポロ黒ラベルであったり、

アサヒスーパードライであったり…それは人によってさまざまです。

何気なく生活している中で、このように、ブランドを思い起こす機会は

よくあることでしょう。

今回は、消費者がブランドを想起するプロセスである

「ブランド認知」について解説します。

 

ザ・プレミアム・モルツの成功例から学ぶ!ブランド認知とは!?

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/premoll-purerecall

 

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[2016.11.07]

01日常のコメント

ありえないパンケーキ

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Eggs'n Things」という、ハワイの朝食を

イメージしたお店に行ってきました。

アメリカでは朝食やブランチの定番メニューである

「エッグスベネディクト」(上の写真)と、

生クリームがありえないくらいの高さになっている

パンケーキ(下の写真)を食べました。

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どちらもとてもおいしく、朝からありえないくらい、

お腹いっぱいになりました。

 

お店はいつも長蛇の列になっているようなので、

今回はオープンである9時を少し過ぎた位に行きました。

 

さすがに並んではいませんでしたが、その時間でも、

小さな子供連れの家族が多く、かなり賑わっていました。

 

お店を出る11:00頃には、すでに行列。

 

コンセプトが明確で、美味しいお店は、

やはり流行っているってことですね。

 

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[2016.11.04]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 第66期ベーシックコースを終えて

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一昨日と昨日の水曜日と木曜日(祝日)の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第66期のベーシックコース(東京会場)が開催されました。

 

講師は、東京会場ではお馴染みになってきた木幡トレーナーが務めました。

 

これまで[東京会場]では、土日開催が定番でしたが、

一部のお客様から「平日開催の予定はありませんか?」と

お声を何度かいただいておりました。

 

業種によって、ご参加可能な日程は様々。

果たしてどれくらいの方にご参加いただけるかと

不安な状況で平日開催を決定。

結果、たくさんの方にお集まりいただくことができました。

休日を利用して、お仕事の都合をつけて…

2日間の貴重なお時間を当講座のために空けていただき、

ありがとうございます。

 

受講生のみなさん、2日間おつかれさまでした。

 

また、トレーナー、アシスタントトレーナーのみなさん、

大変おつかれさまでした。いつもありがとうございます。

 

ベーシックコースは体系化された

大変好評で人気の高い講座ですので、

受講をご検討中の方は、是非ぜひ、ご参加ください。

心強い学びの仲間もできますよ!

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会

ベーシックコース(ブランド・マネージャー認定協会2級資格取得講座)

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

・第67期 2016年12月7日(水)、8日(木)    トレーナー:平手 敦 

・第68期 2017年1月18日(水)、19日(木)    トレーナー:木幡 直人 

・第69期 2017年1月21日(土)、22日(日)    トレーナー:小澤 歩 

 

第67期は、残席1名。その他の日程も席が埋まれつつありますので、

お申込みはお早めに!

 

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[2016.11.02]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.126

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.126 】

■コンセプトを自分事化する

会社のコンセプトは、社員全員が共有している状態を

作っていくことが大切です。

それは、単に「知っている」というレベルではなく、

「個々のスタッフが、コンセプトの示すビジョンや

方向に同意し、自分の毎日の仕事を

そのビジョンや方向に沿って行っている」

という状態にしなければなりません。

コンセプトによる目標達成が、個人の目標達成であり、自己実現であるという

いわば「コンセプトを自分事化」している状態にまで持っていくということです。

では、どのようにしたらコンセプトを自分事化できるのでしょうか。

そのためには、組織全体の目標を部門の目標に、

部門の目標をチームの目標に、チームの目標を個人の目標に

ブレイクダウンするのです。

各個人が担当する領域で、自分が何をすれば

コンセプトが示すビジョンや方向に沿って動くことになるのか、

その結果が自分に「何がもたらされるのか」を明確にします。

 

出典:『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?』

   江上 隆夫 著

Amazon → https://goo.gl/OnBDk3

 

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[2016.11.01]

03書籍など

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『販促会議12月号』の巻頭特集

「販促予算『何に』『いくら』『どう使う』」の効果的な予算をたてる

厳選4講義冒頭のLESSON1

「まずは手順を押さえて年間販売促進計画を作成」というタイトルで、

3ページ寄稿しました。

11月1日発売ですので、よろしければお近くの書店にて。

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[2016.10.31]

(財)BM協会 講座・イベント

第4回 パーソナルブランディング講座を終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の

新講座「パーソナルブランディング講座」の第4回開催でした。

 

毎回好評につき、継続開催をしている当講座ですが、

今回も様々な業種の方、6名にご参加いただきました。

 

当講座は、自己分析・ビジネス分析を行いかながら、

ビジネスに有効な強いパーソナルブランドを作り、浸透させるまでの

一連のプロセスを1日で習得します。

受講者のみなさまも、只今~自己分析中~

後半は、ビジネスにフォーカスし、ご自身の強みを

浸透させるまでを伝えていきます。

 

自分自身を客観的に見つめ直し、

更に第三者からのフィードバックを受けることで

今まで気付かなかった魅力に出会えるハズです!

 

次回のパーソナルブランディング講座の東京会場は、

来年の開催で、以下の日程となっております。

 

【第5回】   2017年2月25日(土) 13:00~18:00

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/personal/

 

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[2016.10.28]

03書籍など

書籍「定期借地が全て解決します」

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以前より住宅不動産業界の販促コンサルティングで

ご協力をいただいている岩宗繁樹さんが、

渾身の1冊を出版されました。

積水ハウスの営業マネージャーで活躍されていたころから、

お客様の相続対策、土地活用に対しての悩みや課題に

1つ1つ真摯に向き合ってきたからこその解決策が、

この1冊に凝縮されています。

オススメです。

 

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[2016.10.27]

07 ブランディング

終活ビジネスで新たな市場を開拓!

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

【ブランディング基礎】

今回は、ブランディングや新商品の企画において、

ターゲットを見つけるのに必要な考え方である

【セグメンテーション】と【ターゲティング】

について解説しています。

 

ブランド構築における「セグメンテーション」と「ターゲティング」の考え方!

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/segmentation-targeting

 

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[2016.10.26]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.125

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.125 】

■抜け目のない企業人は、すでにオタクがいる市場を狙う

あなたの商品・サービスを広めるためには、市場投入初期に受け入れてくれる

熱意あるユーザーとのつながりを持ち、口コミに載せてもらう必要があります。

そこで登場してくるのが「オタク」の存在です。

ご存じのように「オタク」は、特定の事柄に対して強い執着心を持っています。

例えば、おいしいラーメン屋ができたと聞くと、すぐに飛んで行って

その味を確かめたり、デジタル式模型機関車についての

あらゆる知識を仕入れて、同好の士に披露したがります。

彼らこそあなたが必要としている消費者です。

彼らは自ら進んであなたの商品・サービスに

関する知識を得ようとし、思い切って製品を購入し、

友人にそのことをしゃべってくれます。

比較的オタクの多い市場を見つけだし、

そこに的を絞ることが非凡なマーケッターの仕事です。

 

出典:『「紫の牛」を売れ!』 セス・ゴーディン 著

Amazon → https://goo.gl/U0NmKO

 

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[2016.10.25]

07 ブランディング

『メディアに引っ張りだこの「サルベージ・パーティ」のブランディング』(前篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『メディアに引っ張りだこの「サルベージ・パーティ」のブランディング』(前篇)

(社)フードサルベージ 代表理事 CMO  長田 敏希氏

株式会社ナカヤマ  平手 敦氏

 

よくテレビや新聞では、「フードロス」の話題が取り上げられています。

日本で捨てられている食品は、1年間で2,801万トンにもなるそうです。

そのうち、まだ食べられるにもかかわらず

捨てられているもの(=フードロス)は642万トンにも上り、

そのうち約半分の312万トンは家庭から出ているとされます。

 

こうした家庭のフードロスの問題に、楽しみながら取り組んでいるのが、

(社)フードサルベージの「サルベージ・パーティ」です。

同社は、今年度の(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の

「ブランディング事例コンテスト」で審査員特別賞を受賞しました。

 

「サルベージ・パーティ」は、参加者が持ち寄った「あまり物」を、

プロのシェフがその場で料理に仕立てるイベントです。

 

長田氏は、「サルベージ・パーティ」のネーミングについて、

「啓蒙のために広がりやすいネーミングにしよう、と

みんなで話し合って決めました。

家庭のフードロスを減らすための啓蒙活動として、

一般の方が合言葉みたいに使える言葉にしたかった」と語っています。

 

この「サルベージ・パーティ」が、審査員特別賞を受賞した理由の一つは、

時流にあったペルソナの設定があったからです。

 

ペルソナ設定について平手氏は、

「この活動を広げるためには、フードロスに対する意識の高い方だけではなく、

一般の方にも響かないと意味がありません。

ということは、もともとフードロスに興味のなかった方が、

ペルソナになるべきだろうという結論に達しました」と語っています。

 

長田氏と平手氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けしますが、

前篇はサルパの活動やブランディングについてお伺いしています。

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

https://goo.gl/HNsmPy

 

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[2016.10.24]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ニュースレター

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型5

ニュースレター 販売に結び付けるためにさまざまな工夫が必要4

 

ニュースレターの活用事例

 

ニュースレターは、基本的には来店したお客様に手渡ししていますが、

それ以外にも、通行人が取りやすいように店前に設置し、

時にはスタッフが、店前で配布しています。

このことによって、新規集客にも高い効果を出しています。

 

この事例では、ニュースレターを新規集客用に活用する際に

工夫していることがあります。

 

1つは、ニュースレターの最終ページの隅にステープラー止めで、

 「特別ご招待チケット」というクーポンを付けていることです。

このクーポンがなければ,既存客との関係性の強化はもとより,

新規集客は実現できないでしょう。割引にこだわる必要はありません。

期間や数量を限定した特典を用意することによって、

ニュースレターを見た人に「来店しよう」という動機付けができて、

行動に移してもらえるようになるのです。

 

もう1つは、ニュースレターのサイズ(判型)です。見やすさを

考えると、大きめのサイズがいいのですが、A5判という

コンパクトなサイズにしています。

 

A5判は、ハンドバックに入れて容易に持ち歩くことができるサイズで、

女性にとっては読みやすいし、友人や家族などにも渡してもらいやすく、

紹介促進にもつながりやすいといえるでしょう。

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.10.21]

研修・セミナー講師登壇

みずほ総研様主催セミナー報告

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みずほ総研様主催2時間のイブニングセミナー、無事終了しました。

テーマは、レスポンス広告。 

 

同社主催セミナーは、6回目となりますが、

今回もいつもの方法で、受講者の8割以上の方と

名刺交換できました。ありがたいことです。

 

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[2016.10.20]

07 ブランディング

終活ビジネスで新たな市場を開拓!

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

【終活】とは、「人生の終わりのための活動」のこと。

 

終活に関するビジネスも増えている中、

2009年からサービスを開始し、好調なのがイオンによる

【イオンのお葬式】

 

今回は、なぜイオンが終活にビジネスチャンスを見いだし

成功することができたのかを解説します。

 

終活ビジネスで新たな市場を開拓!

「イオンのお葬式」が独自のサービスでブランドを確立できた理由とは?

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/syuukatu-aeon

 

 

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[2016.10.19]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.124

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.124 】

■コンセプトはゴールを目指す最大の武器です。

ウォークマンやiPodのように、革新的な製品の根底には

しっかりとしたコンセプトが存在します。

コンセプトには、それまでの習慣や概念を一変させる

とてつもないパワーが秘められているのです。

世界中で、毎日のように新しいコンセプトが誕生し、

旧来の価値を葬り去っています。

コンセプト次第で、世の中の様々な商品や企業が

生きもすれば死にもするのです。

残念なことに日本企業の多くは、この重要な

「コンセプト」をあまり大切に扱っていません。

そのため、しっかりとしたコンセプトを作れず、

うまく使いこなせていないのです。

本当のコンセプトとは、企業であれば

理念やビジョンで示された目的を達成するための

「原理・原則」を端的に表した言葉です。

そして、「行動の指針」となり、「徳義」と「本質」を保ちながら、

全体を動かす「原動力」になるものです。

 

出典:『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?』

   江上 隆夫・著

Amazon → https://goo.gl/wqOZoh

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズアソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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