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[2016.09.15]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.120

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.120 】

■アイデアを広めてくれる人々を捕まえろ!

ブランドはアイデアとも言えます。

あなたのアイデアを広めるためには、

それをまき散らす仲介者が必要です。

彼らは進んで家族や友人、知人に

新しい商品・サービスのことを話してくれます。

あたかもくしゃみをして、ウィルスをまき散らすような役目を

果たしてくれる人たちです。

どの市場にも、少数の仲介者がいます。

彼らは多くの場合、ムーアの法則で言うところの

アーリー・アドプターです。

アイデアを広めるためには、こうした仲介者を見つけ出し、

引き付けることがかかせません。

そのためには巨大市場ではなくニッチ市場を狙うことです。

小さな市場のアーリー・アドプターは、あなたの言うことを

より熱心に聞いてくれますし、何よりも市場が小さいので、

少数の仲介者でアイデアを広めることができます。

 

出典:『「紫の牛」を売れ!』 セス・ゴーディン・著

Amazon → http://goo.gl/nUPcQT

 

 

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[2016.09.14]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ニュースレター

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型5

ニュースレター 販売に結び付けるためにさまざまな工夫が必要3

 

ニュースレターの活用事例

 

 ニュースレターの活用方法としては、既存顧客向けが中心です。

 お客様に郵送する場合と、店舗に設置してお客様の来店時に

 持ち帰ってもらう場合があります。

 工夫次第では、「紹介促進」や「新規顧客獲得」を

 目的として、顧客の階層別に活用することもできるでしょう。

 

 ある美容室のニュースレターは、A5版8頁でつくられています。

 このお店のコンセプトメッセージは「人と人との出会いを大切にする」です。

 このメッセージを中心に、次のようなコンテンツを展開しています。

 

 「○○の素晴らしい関係」という店長の挨拶にはじまり、

 「ゆかいな仲間たち」というタイトルで、お店のスタッフ全員を紹介し、

 「美しさは自分で変えられる」というタイトルで、

 自分でカラーリングする方法について、髮の専門家の立場から

 アドバイスしています。

 

 このとき、「自分はこのような想いで、常にお客様に対して接している」

 というような、店長のこだわりもふんだんに入れています。

 さらに、「冒険隊」というタイトルで、近隣のおすすめのお店にスタッフが出向いて、

 実際に食事の体験をした様子をレポートしています。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

 

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[2016.09.13]

06 販促ウエポン

反応率3.5%の美容室の販促ツールとは?

 店舗系商売の販売促進 「最強の販促ウエポン」

反応率3.5%の美容室の販促ツールとは?

 

「たった1,000件配布して35名の新規客を獲得した販促ツールとは、

いったいどのようなものだろうか?」

 

35人の「見知らぬ客」を「トライアル客」として、

来店させたこの販促ツール。

 

それは、実は通常使われるチラシではなく、

「お店通信(ニューズレター)」だったのです。

 

もともと、既存客用に配布する予定で作っていた「お店通信」を、

新規集客用のチラシ代わりに活用しました。

意外なところをついた画期的な販促事例です。

 

そして、多くの美容室が参考にし、実際に活用、実施しているものです。

 

続きは、ぜひ下記よりダウンロードしてください。

 

【無料ダウンロードはこちら】

http://goo.gl/dC0z86

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[2016.09.12]

(財)BM協会 講座・イベント

第30期 BMアドバンスコースを終えて

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(財)ブランド・マネージャー認定協会 東京会場の

第30期アドバンスコースの

合計4日間が一昨日と昨日にて、終了しました。

 

今回の受講者は6名の開催で、デザイナー・印刷業と

近しい業種の方が集まった回となりました。

お互いの情報に刺激を受けながらの濃い4日間になったようです。

 

“あゆすけ”こと小澤歩トレーナーのもと、

いつものように、ブランド・ステートメントのフレームをもとに、

受講生のみなさんが実際に現場で取り組まれている業務を題材に、

プレゼン&ブラッシュアップを繰り返しました。

 

アドバンスコースの後半は、各自のテーマで作成してきたブランド・ステートメントを

プレゼンしてもらい、それを参加者全員でフィードバックをもらいます。

 

限られた時間内でいかに要点を絞って魅力や特徴を伝えられるか?

それに対して有益なフィードバックを返すことができるか?

ブランド・マネージャーにとって重要なスキルを、

相互ワークでトレーニングしていきます。

 

さらに、やってみて初めて気付いた課題や、他者の良いところを取り入れ、

ブランド・ステートメントを進化させることができるのです!

 

アドバンスコースは、2年前のカリキュラムを改定後は、

アンケートの満足度の平均が9.5以上となっています。

今回も、6名で平均で9.5点でした。ありがたいことです。

 

次回の東京会場のアドバンスコースは、

2016年11月26日(土)・27日(日)・12月10日(土)・11日(日)

4日間で開催されますので、ベーシックコース受講者の方は、

ぜひ、ご参加くださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/advance.html

 

さて、受講生の皆さん。お疲れ様でした。ですが、まだ終わりではありません。

1ヵ月後までに、試験課題を提出しないと、1級資格が取得できません。

お忙しいとは思いますが、試験課題お待ちしております。

どうぞよろしくお願いします。

 

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[2016.09.09]

(財)BM協会 講座・イベント

【2016年度ブランディング事例コンテスト】 準大賞

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(財)ブランド・マネージャー認定協会主催 【第6回公開シンポジウム】

【2016年度ブランディング事例コンテスト】準大賞受賞

『オヤジ・ブランディング×コンテンツ・ブランディング』

株式会社ウェブエイト 草間淳哉氏

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オヤジ世代の経験と知識はそのままブランドだった!

売上前年比1.5倍、見積依頼前年比2倍に成長した

オーディオリユース業のブランディング

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

草間さんは、祖父が隠居生活を始めた途端に

アルツハイマー病を発症したことで、

自身や父親も発症するリスクが高いことを恐れていました。

そこで、アルツハイマー病予防を兼ねて、

父親が隠居後も仕事ができるようにと準備をしたのが

このオーディオリユース業です。

すぐに軌道に乗り、目的通り父親の退職後に

全てを任せることができたと思った矢先、

多数の競合が増え、あっという間に価格競争に…。

そこで、ウェブコンサルタント草間さんならではの

緻密な調査と、ブランディングプロセスから導き出した

的確なアプローチでブランド構築を実施。

今では、売上前年比1.5倍、見積依頼前年比2倍と、

シニア世代を応援するビジネスとして成長を続けています!

===========================

各事例の発表は、10月1日(土)開催【第6回公開シンポジウム】にて!

詳細・お申し込みはコチラ↓

http://www.brand-mgr.org/symp2016/

ご参加をお待ちしております!

 

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[2016.09.08]

研修・セミナー講師登壇

10/21(金)みずほ総合研究所様主催セミナーのお知らせ

 年に1~2回、講師登壇させていただいている

みずほ総合研究所主催のイブニングセミナー、

次回は、10月21日(金)18:30~ となります。

 

『売れる広告を作る!』レスポンス広告作成術(入門編)

― チラシ、DM、パンフレットなど、販促ツール作りの鉄板セオリーを習得 ―

 

■日時:平成28年10月21日(金)18:30~20:30

■会場:みずほ総合研究所 セミナールーム

 

特典として、著書『確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術』

を進呈いたします。

 

セミナー詳細はこちら↓です。

http://www.mizuhosemi.com/section/evening/28-Y10.html

 

定番のレスポンス広告セミナーですが、

未だ受講されていない人は、この機会にぜひ!

 

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[2016.09.07]

(財)BM協会 講座・イベント

第2回骨太ブランド・コンサルティング講座報告

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本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会主催

第2回骨太ブランド・コンサルティング講座でした。

 

今回も、平日の遅いお時間にも関わらず

たくさんの方にご参加いただきました!

第一部では、水野氏によるテーマトーク。

今回のテーマは「ブランド・イメージ」

そもそも「イメージ」とは何か、ブランドにとって

どんな影響を及ぼすのか、そこからの差別化について、

身近な具体例や水野氏の経験を交えてお話いただきました。

 

第二部では、事前にお申込みいただいた

ご受講者様の事例を「コンサルティングライブ」!

現在の課題を赤裸々にお話しいただき、

水野氏との対話を通して問題解決の糸口を探りました。

また、グループに分かれて外部の様々な角度から

ディスカッションを行い、アイディアをシェア。

事例発表者の方にとって、現場では見落としがちな視点に

気づきを得られたのではないでしょうか。

 

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[2016.09.06]

(財)BM協会 講座・イベント

【2016年度ブランディング事例コンテスト】 審査員特別賞

 (財)ブランド・マネージャー認定協会主催 【第6回公開シンポジウム】

【2016年度ブランディング事例コンテスト】 審査員特別賞

「サルベージ・パーティ」

 

『捨てる』を『救う』に。

“フードロス(食材廃棄)”が世界的な問題になっている昨今、

一般家庭のひとにとってはその規模の大きさから、

考える・向き合うきっかけが少ない現状にありました。

参加者が“あまり物”を持ち寄ってそれをシェフが料理に仕立てる

「サルベージ・パーティ」の開催を通じ、楽しく、丁寧に

食べきる方法を模索している団体。

昨今ではサルベージ・パーティを自身で開催できる

サルベージ・プロデューサーの育成や、

企業とのCSV(共通価値の創造)に力を入れ、

さらなる啓蒙活動に挑戦。

その社会的価値のみならず、時流にあったペルソナ設定と

洗練されたデザイン、メディア等での取材実績などが

評価されました。

 

===========================

各事例の発表は、10月1日(土)開催【第6回公開シンポジウム】にて!

詳細・お申し込みはコチラ↓

http://www.brand-mgr.org/symp2016/

ご参加をお待ちしております!

 

 

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[2016.09.05]

(財)BM協会 講座・イベント

第49回 ブランディング入門セミナーを終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第49回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

トレーナーは、東京会場では、今回初登壇の

藤澤孝トレーナーです。

 

今回は、受講者4名と少人数でしたが、

その分距離感が近く、お互いがより刺激を受け合いながら、

学びを深めていただけなのではないかと思います。

 

当講座は、基礎編『ベーシックコース』の概要を、

初めてブランディングに取り組む方にも分かり易く

お伝えする導入編の内容となっております。

 

・ブランド・マネージャー認定協会はどんなところ?

・「ブランド」とは、そもそも何なのか?

・「ブランディング」を学ぶメリットとは?

 

など、疑問や不安をクリアにしていただける場であり、

初めて学ばれる方にとっては基礎を学ぶための導入講座として

お気軽にご参加いただけます。

 

次回以降の東京会場のブランディング入門セミナーの開催は、

以下のとおりとなっております。

 

【第50回】  2016年10月5日 (水) 18:30~20:45

【第51回】  2016年11月19日 (土) 13:00~15:15

【第52回】  2016年12月6日 (火) 18:30~20:45

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

いち早く知識を習得されたいとお考えの方には

【ベーシックコース】からのご受講がオススメです!

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

 

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[2016.09.02]

(財)BM協会 講座・イベント

ブランド戦略のリアル過ぎる現場を見てみませんか?

  中小企業のブランド戦略の現場として、

 リアル過ぎる実践事例の数々を見ることができ、

 大きな学びの場となるであろうイベントをご紹介します。

 

 日本で唯一「ブランド・マネージャー」を養成する専門機関として、

 設立6年で延べ1,100社以上の企業が学んできた講座を開講している

 (財)ブランド・マネージャー認定協会にて年1回開催している

 一大イベント 「第6回 公開シンポジウム」が開催されます。

 http://www.brand-mgr.org/symp2016/

 

 各業界のオピニオンリーダーとの交流の場としても好評を博している

 同イベントですが、 今回も見逃せない内容です。

 

 なぜなら、実際に協会の講座受講生のなかから、

 ブランディング実践事例を広く募り、ブランド構築を体系立てた

 フレームワークの活用と応用、独自性、そして結果という観点で

 優れた事例を選出したコンテストを開催し、そのなかから

 優れた受賞者のプレゼンがあるからです。

 

 

 その受賞企業とは・・・

 

 ■大賞は、創業135年の老舗石材店。

 5代目の社長に代替わりしたものの、間接競合他社の影響で

 売り上げは下がる一方。過去最低の売上げが2年続いたため、

 ご家族はこの先の経営に対して不安を募らせていました。

 そこで、ブランド構築のプロセスを積み上げ、

 明確なブランド・アイデンティティを設定。

 ブランド要素と店舗改装を実現しただけでなく、

 従業員の接客ストーリーなども意識合わせを行いました。

 その結果、店舗のリニューアルオープンイベントから

 2か月で年内の予約が埋まり、今期の売り上げも

 大幅アップの見込みとなりました。

 

 ■準大賞は、オーディオ買取屋。

 父親に隠居後の仕事を!と思って準備したのがオーディオリユース事業。

 しかし、参入障壁が低く競合は多数。

 あっという間に価格競争に陥ってしまいました。

 息子は、ウェブコンサルタントならではの緻密な調査と、

 ブランディングプロセスから導き出されたペルソナへの

 適確なアプローチで、ブランド構築を実施。

 今では売上前年比1.5倍、見積依頼前年比2倍と、

 シニア世代を応援するビジネスへと成長を続けています。

 

 ■審査員特別賞は、サルベージ・パーティ。

 『捨てる』を『救う』に。

 フードロス(食材廃棄)が世界的な問題になっている昨今、

 一般家庭のひとにとってはその規模の大きさから、

 考える・向き合うきっかけが少ない現状にありました。

 参加者が“あまり物”を持ち寄ってそれをシェアが料理に仕立てる

 「サルベージ・パーティ」の開催を通じ、楽しく、丁寧に食べきる方法を

 模索しているのが(社)フードサルベージ。

 社会的価値のみならず、時流にあったペルソナ設定と洗練されたデザイン、

 メディア等への圧倒的な取材実績などが評価されました。

 

 

 といった強力な実践事例を体感することができます。

 

 また、基調講演には、人気ブランド・コンサルタントの阪本啓一氏より、

 「ブランドを強くする 他社に負けない「とんがり軸」のすすめ」をテーマに、

 ブランドの最前線を事例をもとに解説いただきます。

 

 さらに後半には、ブランド戦略の日本の第一人者であられる大学教授をはじめ、

 著名ブランドコンサルタントや、クリエイターなどが一同に会するといった

 貴重な機会としてパネルディスカッションを2部構成で設けました。

 

 様々な意見の交換から、深い学びと、新しい発想が生まれることにより、

 毎年大変好評を得ています。

 

 ブランド、ブランディング、ブランド戦略漬けとなる大注目の特別イベントは、

 2016年10月1日(土) 13:00~、

 東京国際フォーラムにていよいよ開催です。

 

 

  ・ブランドを確立したい、今のブランディングを見直したい、

    会社を活性化したい中小企業の経営者層の方

 

  ・成果を出したい企業のマーケティング、ブランディング業務に関わる方

 

  ・更なるプロフェッショナルを目指したいクリエイター、広告業界の方

 

  ・社内を活性化したい企業の経営企画、人事、教育関係に関わる方

 

    にとっては、絶好の学びの機会となることでしょう。

 

 

 

 なお、開催1ヵ月を切りましたので、席が埋まりつつあります。

 業界、職種を問わずご参加いただけますので、

 今すぐご参加をご決断ください!

 

 ▼第6回公開シンポジウム

    詳細・お申し込みはこちら↓からです。

    http://www.brand-mgr.org/symp2015/index.html

 

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[2016.09.01]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.119

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

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https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.119 】

■ブランドが実生活において実用的な価値がないとき

ブランドの確立はより重要になってくる

マシュー・ハートの『ダイヤモンド』という本の紹介文で、

「ダイヤモンドは驚くほど役に立たない。

食べられもしなければ、それに乗って帰宅することもできない。

投資の対象としても信頼できない」と紹介されています。

デビアスは、このダイヤモンドのブランドバリューを

“愛”におくことで、ブランド化しました。

人間が存在する限り、愛は存在します。

そのシンボルであるダイヤモンドもまた、

生き続けることができるというわけです。

デビアスは「A DIAMOND IS FOREVER」という

スローガンを何十年にも渡って使い続けることで、

「ダイヤモンド=愛」というブランドバリューを

人々の心に刷り込み、世代を超えて受け継がれています。

戦略的に作られたダイヤモンドのブランドバリューは、

永遠に人々の欲望を刺激し続けているのです。

 

出典:『ある女性広告人の告白』 小池 玲子 著

Amazon → http://goo.gl/WF8XWb

 

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[2016.08.31]

(財)BM協会 講座・イベント

地方創生フォーラム 第2回のテーマは「地域情報の発信」

東洋大学PPP研地方創生フォーラム 第2回のテーマは

「地域情報の発信」究センターが創設した、

地方創生フォーラムでの人材育成講座にて、

(財)ブランド・マネージャー認定協会が協力させていただきます。

 

本年度はいよいよ、国を挙げて策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を

形にするための「実践」が始まる年となり、地方創生フォーラムでは、

地方創生に役立つ「地域ブランディング」のスキルを身に付けられる講座を

開催することとなりました。

 

■平成28年度東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

 人材育成講座 稼ぐ力と実践力を身に付ける!

「地域ブランディング スキルアップ講座」

○第2回:事例ワークショップ -地域ブログ-

2016年9月28日(水) 10:30~17:00

地域創生に関するトレンド解説をはじめ、

地域の成功事例『地域の情報発信の気づき』をテーマに、

約20年前のインターネット黎明期から行政に頼らず、

民間企業として沖縄(県)や浜松(市)の地域情報を

積極的に発信してきた取り組みをご紹介します。

交流人口や移住者の促進に欠かせない「地域情報の発信」を

いかに推進してきたのかを学びます。

また、地域の独自性を発見するにはどうしたらいいかなど、

ブランディング手法のワークショップも行います。

 

・主催 東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

・運営事務局 株式会社ローカルファースト研究所

・協力 一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会

応募、詳細は下記ページをご覧ください。

http://local-first.jp/seminar1609/

 

なお、本年度のセミナー開催予定は下記の通りです。

(財)ブランド・マネージャー認定協会が引き続き協力させていただき、

地方の実践者をゲストに迎え、事例を交えた講座を行います。

第3回人材育成講座 11月30日(水) 『道の駅での商品開発』

第4回人材育成講座 1月25日(水) 『民泊、不動産の生かし方』

 

 

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[2016.08.30]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.118

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.118 】

■〈背中から〉顧客の声を聞き取る

黒川温泉は九州の九重山地にある温泉地です。

福岡から直行バスで2時間半と交通の便がいいとは言えない場所にあります。

しかも、取り立てて変わった風景もありません。

この黒川温泉を発展させた立役者のひとりに、「観光カリスマ百選」に

選ばれたことのある後藤哲也さんという方がいます。

後藤さんは、お客様の声を背中からこっそりと聞き取るようにしているそうです。

顧客は正面切って尋ねても、なかなか本心を話してはくれません。

その商品・サービスの満足度や不満に思う点など、顧客がそれとなく漏らす本音を、

顧客の背中越しに聞き取ることが大切だと言います。

その甲斐あって黒川温泉は、観光客数が1986年の15万人から2001年には

101万人へと伸び、日本有数の温泉地になったのです。

※画像はイメージです。

 

出典:『大逆転のブランディング』  田中 洋 著

Amazon → https://goo.gl/ab9DkF

 

 

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[2016.08.29]

(財)BM協会 講座・イベント

【価値のリ・デザインとは!?】第5回公開シンポジウムレポート【後編】

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 (財)ブランド・マネージャー認定協会では、

協会の卒業生はもちろん、一般にも広くブランド知識を高めてもらうため、

定期的にシンポジウムを開催しています。

 

前回に続いて、昨年の第5回公開シンポジウムの模様をお伝えしますが、

【後編】では、有識者9名による「パネルディスカッション」では、

「リ・デザイン」をテーマに各人の見解を聞くことができました。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/symp2016b

 

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[2016.08.26]

研修・セミナー講師登壇

第24回東京ビジネス書出版会議報告

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本日は、第24回東京ビジネス書出版会議でした。

今回は、主催者側を含めて、20名の方々にご参加いただき、

 

企画プレゼン者は5名でした。

 

「終活 & 事業承継」

「確定拠出年金のすべて(個人型&企業型)」

「ペット信託活用法」

「インターナルマーケティング」

「損益分岐点の新しい見方」

 

といったテーマでした。

 

今回は、専門性がとがっていて、エッジの効いているテーマもありました。

ですが、厳しい言い方をしますが、

今回は、ここ数年でレベルが一番低かったかもしれません。

もちろん、企画が通るレベルのものはありません。

 

企画プレゼンの方のうち、ほとんどの方が

出版会議自体の参加が初めてのようだったので、

仕方がなかった部分もありますが、

もっともっとブラッシュアップして、再チャレンジしてください。

 

次回、第25回東京ビジネス書出版会議の日程は、11月15日(火)です。

 

以下のFBサイトのイベント覧に、後日UPされる予定です。

https://www.facebook.com/publishing.conference/events

 

【初めての方へ】

詳細については、上記イベントページの過去の内容をご覧ください。

参加希望の方は、少しお待ちください。

 

もしくは、info@koukoku-ya.jp にお問い合わせください。

 

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[2016.08.25]

07 ブランディング

『地方創生にブランディングは有効か?』 (前篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『地方創生にブランディングは有効か?』

株式会社ローカルファースト研究所 代表取締役 関 幸子氏

 

今の日本は、人口急減や超高齢化などの大きな課題を抱えています。

それに対して、政府が地方創生を掲げています。

株式会社ローカルファースト研究所の関氏は、

政府が「地方創生」を打ち出す以前から、

地方自治体に対して、地域活性化のための

産業政策を中心としたアドバイスを行っていました。

 

代表取締役である関氏は、もともと三鷹市役所の公務員だったそうです。

三鷹市に入庁し、最初に配属された図書館から

1989年に企画調整室に異動になります。

そこで東京都が主催する研究会に参加しました。

 

そして、参加した研究会の副座長から、

「これからの自治体は稼がなければいけない。

税金の下がる時代が来るから、それに備えなさい」

と教えられました。その3年後にバブルがはじけると、

副座長の言葉通りに景気が落ち込みはじめたのです。

 

経済課に異動していた関氏は「三鷹市産業振興計画」を作ります。

一時公務員を離れ、その中で計画した

「まちづくり株式会社」に社員として勤めました。

8年後、再び三鷹市に呼び戻されるのですが、今度は千代田区の区長から、

「秋葉原のタウンマネジメント株式会社をお任せしたい」と

オファーを受け、2008年に三鷹市役所を退職し、

「秋葉原タウンマネジメント株式会社」の専務取締役に就任しました。

しかし、その矢先に秋葉原で大きな殺傷事件が起き、

活動の場を失ってしまいます。

 

2009年、関氏は内閣府に1年間勤める傍らで、

「ローカルファースト研究所」を立ち上げました。

2011年の東日本大震災が起きたときには、

自治体の復興計画の手伝いをしていましたが、

経済政策の提案が土木中心の復興になることが多かったため、

なかなかソフトが生かされませんでした。

 

2014年に地方創生が始まり、ようやくローカルファースト研究所の本来の活動である

「稼げる地域を作ること」ができるようになったそうです。

 

この地方創生について関氏は、「ブランディングが重要である」と、語ります。

「その地域が何を持っていて何を持っていないのかを分析し、

それに郷土愛などを加えて、うまく融合させる手法がブランディングである」と語っています。

そして、「今の自治体や地域に足りないことは、冷静な目を持つところですね」と

自治体に対する厳しい意見も飛び出しました。

 

関 幸子氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けします。

前篇は、三鷹市役所に勤めてから現在に至る異色の経歴や、

地方創生にブランディングが重要な理由をお話しいただいています。

 

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2016.08.24]

研修・セミナー講師登壇

宣伝会議主催 【効果測定を基にしたプロモーション基礎講座】

 来月は、宣伝会議様主催セミナーに、続けて2本登壇します。

9月20日と、9月30日開催となりますが、

今回は、9月30日開催の【効果測定を基にしたプロモーション基礎講座】を

お知らせします。

 

精密さにこだわった完璧な分析よりも、最低限の善し悪しを判断し、

販促を改善したい方のための無理なくできるプロモーション改善の仕組みを

お伝えします。

私は、第1講座で、紙媒体を中心に効果測定を講義を担当します。

第2講座では、ビジネスパートナーでもあり

『お店の売上を倍増したいな お金をかけずにアイデアで勝負する![販促ウエポン100]』

の共著者でもある秋田氏から、イベントの効果測定。

そして、第3講座では、本門講師より、ソーシャルメディアでの効果測定について

の講義があります。

詳しくは、こちら↓です。

http://www.sendenkaigi.com/class/detail/koukasokutei.php

 

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[2016.08.23]

(財)BM協会 講座・イベント

【価値のリ・デザインとは!?】 第5回公開シンポジウムレポート【前編】

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 (財)ブランド・マネージャー認定協会では、

協会の卒業生はもちろん、一般にも広くブランド知識を高めてもらうため、

定期的にシンポジウムを開催しています。

 

【価値のリ・デザインとは!?】第5回公開シンポジウムレポート【前編】

今回は、昨年の第5回公開シンポジウムの模様をお伝えします。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/symp2015a

 

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[2016.08.22]

05 広告・販促の学び

リードナーチャリング。ホットリードづくりに必要なことは?

 日本最大の法人・事業所・消費者のデータベースを保有する

データベースマーケティング・カンパニーの株式会社ランドスケイプ様の

マーケティングブログに拙著「BtoBマーケティング&セールス大全」を

取り上げていただきました。ありがたいことです。

 

「リードナーチャリング。ホットリードづくりに必要なことは?」

http://www.landscape.co.jp/staff-blog/consulting/2726.html

 

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[2016.08.19]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.117

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.117 】

■経営品質は目標設定で決まる

楽天は現在の楽天タワーに入居するまでに、

4回引っ越しをしています。(※2008年当時)

引っ越しをするとき楽天は、常に現在の実力よりも

少し「背伸び」をしたクラスの物件に入居したそうです。

そのため、引っ越した当初はいつも半分くらいのスペースが空いていました。

実は、この空きスペースは「このビルが楽天の社員でいっぱいになるほどの実力を持とう」

という目標の“見える化”なのです。

会社の目標として、「シェア40%」「利益1億」「売上高100億」などを掲げることがあります。

しかしこれらの目標には、社員全員が「実感」しづらいという弱点があります。

その点、オフィスの空きスペースは誰が見ても理解できます。

経営において「いかなる目標を立てるか」がとても重要です。

さらにそれを可視化して誰が見ても分かるようにすることも大切です。

 

出典:『「気づいた人はうまくいく! ―ビジネス・チャンスの見つけ方57」』  阪本 啓一 著

Amazon → https://goo.gl/9XkzmB

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズアソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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