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販促でいちばん大切なこと

【あらゆる要素に影響を受けるレスポンス広告 着眼点Vol.12】 トーン&マナーは雑誌をまねる-3

3回にわたって見てきた
学習塾の新聞折り込みチラシについて
最後となる今回は、中面と裏面について触れてみたい。 

まずは中面から見ていこう。

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「成果が出た生徒の成績大公開」とタイトルにあるように、
学習塾に通う前と、入塾後の違いを実際の
4つのケースを挙げ、テスト結果の点数を
記載するなど具体的に表現することで
圧倒的な証拠を示すことができる。

エステサロンなどの広告でよくある、

ビフォー・アフターの手法の学習塾版とでも言えるだろう。
 
そして裏面では「ターゲットレッスン」という
体験レッスンの詳細を記載。

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さらには、その他のオファーとして小冊子、プレゼントを用意し、
具体的にそのプレゼント内容を見せることによって
関心をもたせ、問い合わせしやすくした。
 
これらのことにより、
今まで単発で実施していたチラシ広告のときと比べると、
比較にならないほど効果を上げることができた。
 
チラシの反応は、
基本的にはほとんど実施日にしか反応が取れないことが多いが、
この事例では、1週間程度も問い合わせが続くという効果を得ることができた。
 
これは、ターゲット層がチラシをただのチラシと認識しているのではなく、
情報誌のひとつとして認識した可能性も高いと言えるのではないだろうか。

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