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販促でいちばん大切なこと

【あらゆる要素に影響を受けるレスポンス広告 着眼点Vol.16】 記事風広告に勝るイメージ広告-2

前回より引き続き、幼児向け無添加の調味料
「おだし」のレスポンス広告について見ていこう。

チラシを配布する前のわれわれの予想では、
Bの広告に軍配が上がると考えていたが、
実際にはAの方が反応が高かったのである。

この結果を受けて考えられる仮説としては、
ターゲットにとってこの商品は、わざわざニーズを高めなくても
ニーズが顕在化されているのかもしれない。

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そのため、わざわざ煽り系のメッセージは必要なく、

イメージ広告でも十分に反応が取れたのだろう。

いや、イメージ広告だからこそ、反応が取れたのかもしれない。

このクリエイティブテストの結果を受けて、
Aの表現を商品告知サイトである
ランディングページ(※2)に採用することになった。

そして、このランディングページによるCPOは、
リスティング広告をはじめてから約6カ月間、
5000円を常に切ることができている。

5月より「レスポンス広告」がさまざまな要因から影響を受けると
いうことを、事例を通じてご覧いただいた。

これらを参考に、あなたが自社の広告を考える際に、
効果を高める一助になればと思う。

※2 ランディングページ : インターネット広告や、
検索エンジンの検索結果からのリンク先となるWEBのページ。

広告を見る人にとっては、広告(又は検索結果)をクリックすると最初に表示されるページ。

必ずしも自社サイトのトップページである必要はない。

>>このコラムを読んだ方はぜひ販促クイズにチャレンジして下さい!!

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